
オーシャンステークス2026の出走予定馬・騎手の情報です。オーシャンステークスは2026年2月28日に中山競馬場で行われる短距離G3戦。2026年で第21回を迎え、昨年はママコチャが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年2月28日(土) | 2回中山1日 | 15:45 発走
第21回 オーシャンステークス(GIII)芝・右 1200m
Ocean Stakes (G3)
2026年・オーシャンステークスの出走予定馬たち

2026年のオーシャンステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- インビンシブルパパ(佐々木大輔)
- ウイングレイテスト()
- オタルエバー()
- カリボール()
- ビッグシーザー(北村友一)
- ファンダム(C.ルメール)
- フィオライア(太宰啓介)
- フリッカージャブ()
- ペアポルックス()
- ママコチャ()
- ヨシノイースター(田辺裕信)
- ルージュラナキラ(横山武史)
- ルガル()
- レイピア(戸崎圭太)
- レッドシュヴェルト()
出走予定馬・ピックアップ

中山競馬場で行われるG3「オーシャンステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
ママコチャ・7歳牝馬
父:クロフネ
母:ブチコ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2023年・スプリンターズステークス(G1)
馬名の由来:インカ神話の海の女神
昨年のオーシャンステークス覇者。
年を重ねても衰えない気迫には恐れ入る次第だ。
過去20回の歴史の中でオーシャンステークスを連覇した馬はおらず、7歳牝馬が歴史に名を刻む可能性は高い。
ルガル・6歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:アタブ
母父:New Approach
主な勝鞍:2024年・スプリンターズステークス(G1)
馬名の由来:王(シュメール語)
2024年のスプリンターズステークス制覇後低迷が続いたが、前走の阪神カップでナムラクレアの追撃をハナ差しのぎ久々の勝利を挙げた。
まだ6歳と老け込む年でもなく、今年初戦からきっちり結果を出して行きたい。
ちなみにオーシャンステークス後にはドバイで開催されるG1・アルクオーツスプリントに参戦予定となっている。
インビンシブルパパ・5歳牡馬
父:Shalaa
母:Shwaimsa
母父:Canford Cliffs
主な勝鞍:2025年・CBC賞(G3)
馬名の由来:無敵のおとうさん
昨年CBC賞で重賞初制覇を果たすと、その後はアメリカのG1・ブリーダーズカップターフスプリントに挑戦し6着と善戦。
まだまだ無敵のおとうさんの活躍は続く。
フィオライア・5歳牝馬
父:ファインニードル
母:フルールシチー
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2026年・シルクロードステークス(G3)
馬名の由来:花売り娘(伊)
前走のシルクロードステークスでは16番人気と戦前の評価は低かったが、まさかの激走でファンを驚かせた。
先行して上がり33秒5の決め手でまとめられては後続の馬は成す術無しに近かった。
管理する西園正都調教師がこの週を最後に定年引退されるだけに、花売り娘がもう一花咲かせて有終の美を飾れるか。
オーシャンステークスには9歳ながらカーバンクルステークスを勝ちあがってきたウイングレイテストや昨年2着のペアポルックス、スプリンターズステークス5着のヨシノイースターなども出走を予定しています。
オーシャンステークスは2026年2月28日(土)の15時45分発走予定です。
オーシャンステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年2月28日(日)15時45分発走予定
場所・距離
中山競馬場・芝・1200m
格
G3
1着賞金
4,300万円
オーシャンステークス・プレイバック

1着:ママコチャ
2着:ペアポルックス(1/2馬身)
3着:ウイングレイテスト(2馬身)
4着:ヴェントヴォーチェ(1/2馬身)
5着:ウインモナーク(1馬身)
勝ちタイム:1:07.1
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

レース後のコメント
1着 ママコチャ(川田将雅騎手)
「最近のなかで一番ちゃんと動く雰囲気を持って道中を走ってくることができましたし、やっとこの馬らしく、少し動くことができたなと思います。何よりこの馬が一番大きなところを勝ってから結果が出ていない日々を過ごしていましたので、大きな舞台を勝ったこの舞台で、改めて重賞を獲ってくれたことをとてもうれしく思っています。(高松宮記念に向けて)いい頃の雰囲気にもうひとつ戻れればと思いますので、この後もいい時間を過ごしてもらえたらと思います」