
佐賀記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の佐賀記念の着順は1着:カゼノランナー、2着:メイショウフンジン、3着:ユメノホノオとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年2月12日(木) | 佐賀 | 19:30 発走
第53回 佐賀記念(JpnIII)ダート・右 2000m
Saga Kinen (Jpn3)
2026年・佐賀記念の動画
2026年・佐賀記念の結果
1着:カゼノランナー
2着:メイショウフンジン(6馬身)
3着:ユメノホノオ(1馬身)
4着:カズタンジャー(3/4馬身)
5着:デルマソトガケ(2馬身)
6着:オケマル
7着:アラジンバローズ
8着:ビキニボーイ
9着:ヘリオス
10着:コスモファルネーゼ
11着:タイキマクスウェル
中止:アウトドライブ
勝ちタイム:2:07.4
優勝騎手:西村 淳也
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 カゼノランナー(西村淳也騎手)
「素直にうれしいですね。未勝利を乗って勝たせていただいたのですけど、そのときからいいものを感じていました。そこから成長して、前走のオープンでもいい勝ち方で関係者の努力ですね。(展開は)メイショウフンジンは絶対に行くと思っていたので、それを行かせて、いい雰囲気でした。(将来性について)本当、きょうも楽々、勝てましたし、この後はG1など活躍してほしいですね。寒いなか、佐賀競馬場まで来ていただきありがとうございます。今後も頑張るので応援をよろしくお願いします」
2着 メイショウフンジン(酒井学騎手)
「形にこだわって中間に障害練習をして試験も受けて、その効果もあってか、行き切ってからグッと嚙むくらい凄く行きっぷりが良かったです。去年も勝ったレースですし、佐賀の馬場も合うのか、ここ最近の感じとは全然違って良い感じでした。勝ち馬は強かったですが、挟まれる形になるとふわっとなるので、直線は内の馬が来てから少し外に離したら、もう一回頑張ってくれました」
3着 ユメノホノオ(吉原寛人騎手)
「海外遠征帰りで間隔も空いていましたし、理想的にはもう1本、追い切りは欲しかったです。ただ、斤量があまり差のないところで走れたのは自信になりましたし、ゲートも我慢してくれていたので、これである程度はメドもついたと思います」
5着 デルマソトガケ(団野大成騎手)
「返し馬の段階で我慢しきれないところもあって、少し暴走気味になったところもありました。レースはその消耗もあったと思います。勝った馬にはついて行っていますが…。向正面に入ったところから手応えが全く違ったので、返し馬での影響が一番大きかったと思いますが、スピードを求められるとしんどくなりますね」
6着 オケマル(下原理騎手)
「返し馬は良い感じでしたが、思っていた以上にペースが流れていた割には止まらなかったですね。手応えとしてはずっと追い通しでしたが、やはり速いペースに慣れていかないといけない感じかな、と思いました。今日の佐賀の砂はいつも園田で走っている砂とは違うので、そのあたりもあったのかな、と思います」
勝ち馬プロフィール

カゼノランナー(Kazeno Runner)牡5/青鹿毛 松永 幹夫(栗東)
父:キズナ 母:ヴァイセフラウ 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:風のランナー。風のように快く走るのをイメージして