【ダイヤモンドステークス2026】出走予定馬・騎手/スペシャリストを狙え

ダイヤモンドステークス2025 ヘデントール

ダイヤモンドステークス2026出走予定馬・騎手の情報です。ダイヤモンドステークスは2026年2月21日に東京競馬場で行われる長距離G3戦。2026年で第76回を迎え、昨年はヘデントールが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

スペシャリストを狙え

2026年2月21日(土) | 1回東京7日 | 15:45 発走
第76回 ダイヤモンドステークス(GIII)芝・左 3400m
Diamond Stakes (G3)

2026年・ダイヤモンドステークスの出走予定馬たち

出走予定馬(2月7日)

ダイヤモンドステークス2026 出走予定馬 スティンガーグラス

2026年のダイヤモンドステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • ヴェルテンベルク()
  • ヴォランテ()
  • サスツルギ()
  • シルブロン()
  • スティンガーグラス()
  • トータルクラリティ()
  • ファウストラーゼン(横山和生)
  • ブレイヴロッカー(荻野極)
  • ホーエリート()
  • ボーンディスウェイ()
  • マイネルカンパーナ(津村明秀)
  • ミクソロジー()
  • レッドバリエンテ(西村淳也)
  • ワープスピード()
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出走予定馬・ピックアップ

ダイヤモンドステークス2026 出走予定馬 ホーエリート

東京競馬場で行われるG3「ダイヤモンドステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

ホーエリート(Hohelied)

ホーエリート・5歳牝馬
父:ルーラーシップ
母:ゴールデンハープ
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2025年・ステイヤーズステークス(G2)
馬名の由来:賛歌、雅歌(独)。母名より連想

前走のステイヤーズステークスではロスなく立ち回れたとはいえ、最後までしっかり伸びて重賞初勝利を収めた。
今度はハンデ戦のため斤量が心配ではあるが、実績ある東京コースで重賞連勝を狙う。

スティンガーグラス(Stinger Glass)

スティンガーグラス・5歳牡馬
父:キズナ
母:ライフフォーセール
母父:Not For Sale
主な勝鞍:2025年・札幌日経賞(リステッドクラス)
馬名の由来:カクテルの一種+グラス

前走のアルゼンチン共和国杯では逃げ馬を捕えきれなかったものの、最後まできっちり脚を使っており内容は悪くなかった。
友道きゅう舎に転厩して初戦となるだけにどのような状態で出てくるか気に掛けたい。

ブレイヴロッカー(Brave Rocker)

ブレイヴロッカー・6歳せん馬
父:ドゥラメンテ
母:シティイメージ
母父:Elusive City
主な勝鞍:2023年・オリオンステークス(3勝クラス)
馬名の由来:勇敢なロックシンガー

ステイヤーズステークス4着や万葉ステークス3着など派手さこそないものの長距離戦線で健闘中。
消耗戦になれば再び上位争い可能。

マイネルカンパーナ(Meiner Campana)

マイネルカンパーナ・6歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:マンバラ
母父:Linamix
主な勝鞍:2025年・早春ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:冠名+鐘(伊)。母母名より連想

前走のステイヤーズステークスでは初の3000mを超える距離のレースだったが折り合いもつき、直線でも最後までしっかり伸びて2着と長距離戦の適性を示した。
血統的にもまだまだ良くなりそう。

他にも…

ダイヤモンドステークスには中日新聞杯2着のレッドバリエンテや弥生賞勝ち馬のファウストラーゼン、昨年4着のワープスピードなども出走を予定しています。

ダイヤモンドステークスは2026年2月21日(土)の15時45分発走予定です。

ダイヤモンドステークス2026の日程・賞金

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ダイヤモンドステークス

ダイヤモンドステークス2024 テーオーロイヤル

日程・発走予定時刻
2026年2月21日(土)15時45分発走予定

場所・距離
東京競馬場・芝・3400m


G3

1着賞金
4,300万円

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ダイヤモンドステークス・プレイバック

ダイヤモンドステークス2025 ヘデントール

2025年・ダイヤモンドステークス(GIII)

1着:ヘデントール
2着:ジャンカズマ(4馬身)
3着:ヴェルミセル(1-1/2馬身)
4着:ワープスピード(クビ)
5着:シュトルーヴェ(1/2馬身)

勝ちタイム:3:32.2
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

動画・全着順をチェック!
ダイヤモンドステークス2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年のダイヤモンドステークスの着順は1着:ヘデントール、2着:ジャンカズマ、3着:ヴェルミセルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

ダイヤモンドステークス2025 ヘデントール

レース後のコメント
1着 ヘデントール(戸崎圭太騎手)
「心配していたスタートを本当に上手に出てくれたので、思った以上のポジションをとることができました。スタートを出てくれたので、あとはリズムとかと折り合いを大事に。ずっと手応えがよく、いい感じで走ってくれたと思います。(3~4コーナーは)なるべく自分の進路を早めにつくっておきたかったのと、自分から動ける手応えだったので、かぶされることもなく、直線も気持ちよく走ってくれたのではないのかなと思います。長いところで走れるタイプですので(今後も)楽しみだなと思います」

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