
アメリカジョッキークラブカップ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のAJCCの着順は1着:ショウヘイ、2着:ドゥラドーレス、3着:エヒトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年1月25日(日) | 1回中山9日 | 15:45 発走
第67回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)芝・右 2200m
American Jockey Club Cup (G2)
2026年・アメリカジョッキークラブカップの動画
2026年・アメリカジョッキークラブカップの結果
1着:ショウヘイ
2着:ドゥラドーレス(1-1/2馬身)
3着:エヒト(1馬身)
4着:マテンロウレオ(1/2馬身)
5着:サンストックトン(アタマ)
6着:ディマイザキッド
7着:ジョバンニ
8着:ノースブリッジ
9着:ニシノレヴナント
10着:アルビージャ
11着:マイネルエンペラー
12着:ファウストラーゼン
13着:チャックネイト
14着:ホウオウノーサイド
15着:マイネルメモリー
16着:アウスヴァール
勝ちタイム:2:10.8
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良
レース後のコメント

1着 ショウヘイ(川田将雅騎手)
「いい走りができました。返し馬に行った時点で、具合のよさを感じることができました。もともとポテンシャルの高い馬ではありますが、同時に乗り難しい面もあるので、1週間前追い切りでも、まだ良くなる最中だなという感触ではありました。それが、返し馬でいい雰囲気で走り出せました。それでも、競馬は力んでしまうのが彼の特徴でもあるんで。何よりも、気持ちよく走れるようにというところ。そこを我慢してくれるようにというように(乗った)。今まで乗ったなかで一番、返し馬がいい雰囲気だったので、体の中身が少しともなってきたなと思いますし、とはいえ、もっと良くなると思いますので、今年が楽しみな初戦になったと思います」
(友道康夫調教師)
「前は58秒くらいで、ショウヘイは本当に良い位置にいたと思います。ジョッキーがすごく上手く乗ってくれました。初めての中山でしたが、装鞍所ですごく落ち着いていましたし、良い感じで休み明けを迎えられました。菊花賞は距離が長かったのですが、今日は具合が良く、前進気勢旺盛でした。かかっているわけではないのですが、ジョッキーは、押さえるのに苦労したという話でした。体は少しマイナスでしたし、見た感じの変わりはありませんが、だいぶトモの緩さが解消してきたと思います。(適性距離は)1800mから2400mまで、2000m前後かなと思います。ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録しています。ドバイか大阪杯へ行けたら良いなと、レース前からオーナーとも話していましたし、どちらに向かうか相談したいです」
2着 ドゥラドーレス(C.ルメール騎手)
「いい競馬ができました。ラスト200メートルはいい脚でしたが、3、4コーナーですぐに反応できず、そこで勝ち馬に離された。重賞は勝てるレベルにあります」
(宮田敬介調教師)
「悔しいです。ただ、7歳でも衰えていない。大きなところでも活躍できる馬です」
3着 エヒト(菅原明良騎手)
「積極的に行こうと思っていましたし、形としてもすごく良かったです。渋太く踏ん張るイメージはありましたし、9歳でよく頑張りました」
4着 マテンロウレオ(昆貢調教師)
「今日は結果的に特殊な競馬になって、経験したことのないペースになってしまいました。それでも調教でやってきたことはだいたいできていました。道中はリラックスして走れていましたし、改善していたと思います。阪神の方が良いと思いますし、大阪杯に向けて上手く持って行ければ良いですね」
5着 サンストックトン(松岡正海騎手)
「最後は脚をしっかり使いました。馬の状態が今日は良く、ここまで持ってきてくれた厩舎に感謝したいです」
6着 ディマイザキッド(岩田望来騎手)
「あれだけ前が離れているとは思いませんでした。1番人気を見ながら走れましたし、力をどんどんつけています。このクラスに慣れていければ良いなと思います。噛み合えば走ってくれると思いますし、これから期待します」
7着 ジョバンニ(松山弘平騎手)
「スタートがどうしても上手ではなく、ポジションをとれません。最後は来ているだけに、もう少し良いポジションで運びたかったです」
8着 ノースブリッジ(岩田康誠騎手)
「上手に乗れましたが、最後はもう一つでした。良い形で最高のレースができましたが…」
9着 ニシノレヴナント(野中悠太郎騎手)
「いつもよりスムーズに流れに乗れました。脚も使っています。噛み合えば、この馬の走りはしっかりとできます」
10着 アルビージャ(津村明秀騎手)
「久々でしたが、上手に競馬をしてくれました。最後まで踏ん張っていました。力があるなと思いましたし、次も楽しみです」
11着 マイネルエンペラー(戸崎圭太騎手)
「スタートが上手くいかなくて、他の馬に前へ行かれて、ポジションを取れませんでした。馬場が硬くて、道中促したのですが…。また条件が変わったら良いと思います」
12着 ファウストラーゼン(横山武史騎手)
「杉原騎手から馬のことは聞いていて、馬場入りやメンコを外した雰囲気は聞いていたより良かったですし、精神的に大人になっているのではないかと思います。このペースで行って前に残られては仕方ないですね。自分も先生もあまり先入観を持たずに競馬をしましたが、これが次につながってくれればと思います」
13着 チャックネイト(R.キング騎手)
「1枠からいいスタートを切れて前半はいいポジション。後半はスペースができず後ろになってしまいました。自分の競馬ができなかったです」
14着 ホウオウノーサイド(杉原誠人騎手)
「一回使って良くなっていたし、ブリンカーも効いていました。スタートは決まりましたが、ペースが速かったです。この馬には、もう少し時計がかかってほしかった」
15着 マイネルメモリー(佐々木大輔騎手)
「ゲートは出たけど、この馬には流れが速かったです」
16着 アウスヴァール(古川吉洋騎手)
「風も強かったし、思い切って行きました。ブリンカーをつけたことで行きっぷりも良かったですし、次につながれば」
勝ち馬プロフィール

ショウヘイ(Shohei)牡4/黒鹿毛 友道 康夫(栗東)
父:サートゥルナーリア 母:オーロトラジェ 母父:オルフェーヴル
馬名の由来:人名より