【皐月賞2026】出走馬・予想オッズ・枠順/最も速い馬が勝つ

皐月賞2025 ミュージアムマイル

皐月賞は2026年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2026年で第86回を迎え、昨年はミュージアムマイルが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

最も速い馬が勝つ
最新の出走予定や追い切り記事もチェックしてね!
5月16日・新潟・新潟大賞典
5月17日・東京・ヴィクトリアマイル
5月23日・京都・平安ステークス
5月24日・東京・オークス

AI(Gemini)に2026年・皐月賞前日の馬場傾向を聞いてみた!

AI

2026年4月18日中山競馬場芝コースの馬場傾向は?
AI(Gemini)の回答

2026年4月18日(土)の中山競馬場は、今週からCコースに替わった初日ということもあり、内側の傷みがカバーされ、全体的におおむね良好な状態でレースが行われました。

主な馬場傾向の分析は以下の通りです。

1. 馬場コンディションと数値

コース: Cコース(Aコースから6m外側に柵を設置)

クッション値: 9.6(標準)

含水率: ゴール前 9.8% / 4コーナー 10.6%(標準的)

状態: 柵の移動によって内側の傷みが解消され、絶好のコンディションでした。

2. 脚質・枠順の傾向

昨日の芝コースの結果に基づくと、**「前残り」と「内有利」**が顕著な一日でした。

脚質: 逃げ・先行馬の活躍が目立ちました。芝の全5レース中、逃げ馬が3連対(1着2回、2着1回)しており、先行勢が馬券圏内の多くを占めています。

5R: 1着 差し / 2着 逃げ / 3着 先行

6R: 1着 逃げ / 2着 差し / 3着 差し

7R: 1着 先行 / 2着 先行 / 3着 差し

9R: 1着 先行 / 2着 先行 / 3着 差し

12R: (ダートですが参考までに逃げ・先行決着)

コース取り: 直線でも内を通った馬がしぶとく伸びるシーンが多く、外に持ち出すよりもロスなく立ち回った馬に分がある状況でした。

まとめ

Cコース初日らしく、前に行った馬が止まらない高速寄りの馬場でした。4月19日の皐月賞においても、昨日と同様の傾向が続くようであれば、内枠の先行馬やロスなく立ち回れる器用なタイプに有利なバイアスが働く可能性が高いと考えられます。

2026年・皐月賞の出走予定馬をチェック

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皐月賞の枠順決定!(4月16日)

皐月賞2026 枠順

2026年・皐月賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではカヴァレリッツォが1枠1番、ロブチェンは2枠4番、グリーンエナジーは6枠12番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

皐月賞2026・出走馬の調教後の馬体重(4月16日)

皐月賞2026 調教後の馬体重

2026年4月16日にJRAより発表された皐月賞に出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2026年・皐月賞の追い切り・コメントをチェック!
皐月賞2026の追い切り・コメントの記事です。皐月賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(4月16日)

2026年の皐月賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アクロフェイズ(西村淳也)
  • アスクエジンバラ(岩田康誠)
  • アドマイヤクワッズ(坂井瑠星)
  • アルトラムス(横山武史
  • カヴァレリッツォ(D.レーン)
  • グリーンエナジー(戸崎圭太)
  • サウンドムーブ(団野大成)
  • サノノグレーター(田辺裕信)
  • ゾロアストロ(岩田望来)
  • バステール(川田将雅
  • パントルナイーフ(C.ルメール
  • フォルテアンジェロ(荻野極)
  • マテンロウゲイル(横山和生)
  • ライヒスアドラー(佐々木大輔
  • ラージアンサンブル(高杉吏麒)
  • リアライズシリウス(津村明秀)
  • ロブチェン(松山弘平)
  • ロードフィレール(武豊
除外馬・回避馬
  • アスクイキゴミ
  • オルフセン
  • サイモンシャリオ
皐月賞・注目馬ピックアップ

2026年・皐月賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ロブチェン(Lovcen)

ロブチェン・3歳牡馬
父:ワールドプレミア
母:ソングライティング
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2025年・ホープフルステークス(G1)
馬名の由来:モンテネグロの山名

2歳中距離王。
前走の共同通信杯で初黒星となる3着に敗れてたものの、左回りを経験できたと思えば悪くない。
ここからが本番だ。

カヴァレリッツォ(Cavallerizzo)

カヴァレリッツォ・3歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:バラーディスト
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2025年・朝日杯フューチュリティステークス(G1)
馬名の由来:曲馬師(伊)。母名より連想

2歳マイル王が中距離路線に挑戦する。
気性的にまだ幼いところがあるが、素質は一級品。
父仔皐月賞制覇の偉業なるか。
鞍上には来日予定のD.レーン騎手が予定されている。

パントルナイーフ(Peintre Naif)

パントルナイーフ・3歳牡馬
父:キズナ
母:アールブリュット
母父:マクフィ
主な勝鞍:2025年・東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)
馬名の由来:素朴派(仏)。近代アートのジャンル。母名より連想

弥生賞を使えなかったのは誤算かもしれないが、ポテンシャルは世代トップクラス。
全ての不安を振り払い、1冠目奪取をもくろむ。

アドマイヤクワッズ(Admire Quads)

アドマイヤクワッズ・3歳牡馬
父:リアルスティール
母:デイトライン
母父:Zoffany
主な勝鞍:2025年・デイリー杯2歳ステークス(G2)
馬名の由来:冠名+4枚の同じ数字のカードが揃った強力な役(ポーカー用語)

デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬で、朝日杯フューチュリティステークスでも3着と好走。
この春はマイル戦より中距離戦のペースの方がこの馬に合いそうとのことで皐月賞を目指すこととなった。
休み明けの弥生賞で3着に入り距離に目途が立った形だ。

リアライズシリウス(Realize Sirius)

リアライズシリウス・3歳牡馬
父:ポエティックフレア
母:レッドミラベル
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2026年・共同通信杯(G3)
馬名の由来:冠名+恒星名(太陽以外で1番明るい星)

共同通信杯では2番手追走から直線で粘り込み2つ目の重賞タイトルを手にした。
ここまでの3勝はいずれも左回りで挙げており、中山コース攻略がカギを握りそうだ。

グリーンエナジー(Green Energy)

グリーンエナジー・3歳牡馬
父:スワーヴリチャード
母:シンバルII
母父:シングスピール
主な勝鞍:2026年・京成杯(G3)
馬名の由来:環境にやさしいエネルギー

京成杯では上がり33秒8の決め手で差し切り重賞初勝利を収めた。
これまで勝利した2戦では極上の切れ味を見せているだけに、本番でも末脚が生きる展開希望。

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皐月賞2026の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2026年・皐月賞の予想オッズはこのように予想しています。
レーン騎手との新コンビでG1連勝を狙うカヴァレリッツォが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. カヴァレリッツォ(3.5)
  2. グリーンエナジー(5.0)
  3. ロブチェン(5.5)
  4. リアライズシリウス(7.5)
  5. バステール(8.0)
  6. パントルナイーフ(10.5)
  7. マテンロウゲイル(16.0)
  8. アスクエジンバラ(17.0)
  9. アルトラムス(22.0)
  10. ライヒスアドラー(25.5)
  11. アドマイヤクワッズ(28.0)
  12. ロードフィレール(36.0)
  13. フォルテアンジェロ(37.5)
  14. ゾロアストロ(42.0)
  15. アクロフェイズ(☆)
  16. サノノグレーター(☆)
  17. ラージアンサンブル(☆)
  18. サウンドムーブ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

皐月賞の日程・賞金

第86回 皐月賞(Satsuki Sho)

皐月賞2021 エフフォーリア

2026年4月19日(日)中山競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,000m(芝・右)

皐月賞には錚々たる馬が勝ち馬に名を連ねる。レコードタイムは2024年のジャスティンミラノが叩きだした「1:57.1」となっている。

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牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。

日本ダービーは2025年5月31日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2026年で第93回を迎え、昨年はクロワデュノールが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2025年10月26日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2025年で第86回を迎え、昨年はアーバンシックが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

皐月賞・プレイバック

皐月賞2020 コントレイル

2020年の皐月賞を制したのは『コントレイル(Contrail)』。福永祐一騎手が手綱を執った1番人気のコントレイルが外から豪快に差し切り、無敗で牡馬クラシック1冠目を勝ち取った。
その後、無敗のまま日本ダービー、菊花賞を制し史上初父子無敗の三冠を達成することになる。
2着には1/2馬身差でサリオス、さらに3-1/2馬身差の3着にはガロアクリーク入った。

皐月賞(G1)

1着:コントレイル
2着:サリオス(1/2馬身)
3着:ガロアクリーク(3-1/2馬身)
4着:ウインカーネリアン(1-1/4馬身)
5着:サトノフラッグ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.00.7
優勝騎手:福永 祐一
馬場:稍重

2020年・皐月賞の全着順、コメントもチェック!
皐月賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の皐月賞の着順は1着:コントレイル、2着:サリオス、3着:ガロアクリークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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