
天皇賞秋は2026年11月1日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2026年で第174回を迎え、昨年はマスカレードボールが制した。天皇賞秋の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・天皇賞秋の出走予定馬をチェック
2026年の天皇賞秋の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- エルトンバローズ(松若風馬)
- クロワデュノール(C.デムーロ)
- コスモキュランダ(丹内祐次)
- サクラファレル(佐々木大輔)
- シェイクユアハート(古川吉洋)
- シャンパンカラー(内田博幸)
- ジュンブロッサム(杉原誠人)
- ジョバンニ(松山弘平)
- セイウンハーデス(幸英明)
- タガノデュード(M.デムーロ)
- ダノンデサイル(戸崎圭太)
- ネブラディスク(川田将雅)
- ホウオウビスケッツ(岩田康誠)
- マスカレードボール(C.ルメール)
- リアライズシリウス(津村明秀)
- レガレイラ(岩田望来)
- レディネス(横山典弘)
2026年・天皇賞秋の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
クロワデュノール・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ライジングクロス
母父:Cape Cross
主な勝鞍:2025年・日本ダービー(G1)
馬名の由来:北十字星(フランス語)
宝塚記念こそ2着に敗れたが、春はG1を2勝し堂々と主役を演じた。
秋も王道路線でライバルを蹴散らせ続ける。
鞍上にはデビュー戦から11戦全てで手綱を取った北村友一騎手からC.デムーロ騎手に乗り替わることが発表された。
マスカレードボール・4歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:マスクオフ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・天皇賞秋(G1)
馬名の由来:仮面舞踏会
昨年の天皇賞秋では1番人気に応える走りで快勝。
2022年、2023年を勝利したイクイノックス以来の連覇なるか。
ダノンデサイル・5歳牡馬
父:エピファネイア
母:トップデサイル
母父:Congrats
主な勝鞍:2024年・日本ダービー
馬名の由来:冠名+母名の一部
4走連続3着と勝ち切れない競馬が続いている。
条件はベストに近いだけに今度こそ勝ち切りたい。
シェイクユアハート・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ルンバロッカ
母父:Sri Pekan
主な勝鞍:2026年・札幌記念(G2)
馬名の由来:心を揺さぶる
札幌記念を快勝し3つ目の重賞タイトルを獲得。
ハーツクライ産駒らしく年を重ねてピークを迎えつつある印象。
府中でも心を揺さぶる走りを。
セイウンハーデス・7歳牡馬
父:シルバーステート
母:ハイノリッジ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2026年・毎日王冠(G2)
馬名の由来:冠名+ギリシャ神話の冥府の神
前走の毎日王冠では最後まであきらめず追い込んでハナ差差し切り3つ目の重賞タイトルを手にした。
天皇賞秋がラストランとなる予定とのことで、有終の美を飾る事ができるか注目が集まる。
主な回避馬
ゾロアストロ・3歳牡馬
父:モーリス
母:アルミレーナ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・新潟記念(G3)
馬名の由来:オペラの登場人物名。魔法使い
きさらぎ賞、新潟記念の勝ち馬で天皇賞秋に参戦予定だったゾロアストロは放牧先で期待したほど状態がよくなってこないため出走は見送ることになった。
今後については12月の鳴尾記念を目標に調整が続けられるとのこと。
天皇賞秋2026の予想オッズ

2026年・天皇賞秋の予想オッズはこのように予想しています。
新コンビとなるC.デムーロ騎手を迎えることが発表されているクロワデュノールが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- クロワデュノール(2.0)
- マスカレードボール(3.0)
- ダノンデサイル(9.0)
- ジョバンニ(14.5)
- シェイクユアハート(15.5)
- リアライズシリウス(21.0)
- レガレイラ(22.5)
- ネブラディスク(26.5)
- セイウンハーデス(27.0)
- レディネス(31.0)
- サクラファレル(45.0)
- コスモキュランダ(☆)
- ホウオウビスケッツ(☆)
- タガノデュード(☆)
- エルトンバローズ(☆)
- ジュンブロッサム(☆)
- シャンパンカラー(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
天皇賞秋の日程・賞金

2026年11月1日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:3億円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(芝・左)
天皇賞は年に二回開催されており、春の天皇賞は3200m戦で長距離G1の位置づけとなっている。
天皇賞秋・プレイバック

2023年の天皇賞秋を制したのは『イクイノックス(Equinox)』。好位から悠々抜け出し後続に2馬身半の差をつける圧勝。圧巻のレコードタイムで連覇達成となった。
1着:イクイノックス
2着:ジャスティンパレス(2-1/2馬身)
3着:プログノーシス(1-1/4馬身)
4着:ダノンベルーガ(アタマ)
5着:ガイアフォース(2-1/2馬身)
勝ちタイム:1:55.2(レコード)
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良