【東京新聞杯2021】出走予定馬・日程・賞金/明日への架け橋

東京新聞杯2020 プリモシーン

東京新聞杯は2021年2月7日に東京競馬場で行われるマイル重賞。東京新聞杯は2021年で第71回を迎え、昨年はプリモシーンが優勝した。東京新聞杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

明日への架け橋
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2021年・東京新聞杯の出走予定馬をチェック

東京新聞杯・注目馬ピックアップ

2021年・東京新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

シャドウディーヴァ(Shadow Diva)

シャドウディーヴァ・5歳牝馬
父:ハーツクライ
母:ダイヤモンドディーバ
母父:Dansili
主な勝鞍:2019年・常総ステークス
馬名の由来:影+神がかり的(ラテン語)

昨年の2着馬。
府中牝馬ステークスでも2着に入っているように東京コースは得意。

ダイワキャグニー(Daiwa Cagney)

ダイワキャグニー・7歳せん馬
父:キングカメハメハ
母:トリプレックス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・エプソムカップ
馬名の由来:冠名+人名より

今年初戦となった日経新春杯では馬場が合わず12着と大敗。
2018年の東京新聞杯での3着や昨年のエプソムカップを制した相性のいい東京コースなら。

エントシャイデン(Entscheiden)

エントシャイデン・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ルシュクル
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2020年・安土城ステークス
馬名の由来:決然と(独)

今年初戦となった京都金杯では14番人気と低評価だったが、いい意味で期待を裏切る3着と健闘。
変幻自在の脚質が魅力的。

サトノアーサー(Satono Arthur)

サトノアーサー・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:キングスローズ
母父:Redoute’s Choice
主な勝鞍:2020年・関屋記念
馬名の由来:冠名+人名より

昨年の関屋記念で復活Vを飾った。
引き続き坂井瑠星騎手とのコンビで3つ目の重賞タイトルを狙う。

ニシノデイジー(Nishino Daisy)

ニシノデイジー・5歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ニシノヒナギク
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+すてきなもの

2歳時に重賞を2つ制すも、古馬になった昨年は4走し5着以内にも入れなかった。
もう終わったとは思いたくないが…。

ロードマイウェイ(Lord My Way)

ロードマイウェイ・5歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:フェリス
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2019年・チャレンジカップ
馬名の由来:冠名+我が道

今年初戦となった京都金杯では道中の不利があり16着と大敗。
スムーズに走れれば上位に来る力はある。

トライン(Trine)

トライン・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マルケサ
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2020年・キタサンブラックメモリアル
馬名の由来:三位一体

東京新聞杯の日程・賞金

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第71回 東京新聞杯(Tokyo Shimbun Hai)

東京新聞杯2019 インディチャンプ

2021年2月7日(日)東京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,900万円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(芝・左)

東京新聞杯・プレイバック

東京新聞杯 2018 リスグラシュー

2018年の東京新聞杯を制したのは『リスグラシュー(Lys Gracieux)』。荒ぶる気性をうまく抑え込みながらレースを進め、直線では馬群を縫って抜け出し優勝。リスグラシューはこの後、国内外のG1を4勝し2019年の年度代表馬に輝く活躍をすることになる。
2着には1馬身差でサトノアレス、さらにクビ差の3着にはダイワキャグニーが入った。

東京新聞杯(GIII)

1着:リスグラシュー
2着:サトノアレス(1馬身)
3着:ダイワキャグニー(クビ)
4着:デンコウアンジュ(1/2馬身)
5着:ディバインコード(クビ)

勝ちタイム:1.34.1
優勝騎手:武豊
馬場:良

2018年・東京新聞杯の全着順、コメントもチェック!
東京新聞杯2018の動画・結果です。東京新聞杯の結果は1着:リスグラシュー、2着:サトノアレス、3着:ダイワキャグニーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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