【東京新聞杯2021】出走予定馬・予想オッズ・賞金/明日への架け橋

東京新聞杯2020 プリモシーン

東京新聞杯は2021年2月7日に東京競馬場で行われるマイル重賞。東京新聞杯は2021年で第71回を迎え、昨年はプリモシーンが優勝した。東京新聞杯の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

明日への架け橋
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2021年・東京新聞杯の出走予定馬をチェック

東京新聞杯の枠順決定!(2月5日)

東京新聞杯2021 枠順

2021年・東京新聞杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではヴァンドギャルドが7枠13番、トリプルエースは6枠12番、シャドウディーヴァは6枠11番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2021年・東京新聞杯の追い切り・コメントをチェック!
東京新聞杯2021の追い切り・コメントの記事です。東京新聞杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(2月4日)

2021年の東京新聞杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

出走馬
  • ヴァンドギャルド(福永祐一)
  • エメラルファイト(石川裕紀人)
  • エントシャイデン(川須栄彦)
  • カテドラル(田辺裕信)
  • カラテ(菅原明良)
  • サトノアーサー(坂井瑠星)
  • サトノインプレッサ(戸崎圭太)
  • サトノウィザード(鮫島良太)
  • シャドウディーヴァ(岩田康誠)
  • ショウナンライズ(大野拓弥)
  • ダイワキャグニー(内田博幸)
  • トライン(横山典弘)
  • トリプルエース(C.ルメール
  • ニシノデイジー(勝浦正樹)
  • プロディガルサン(藤岡佑介)
  • ロードマイウェイ(横山武史)
除外&回避馬
  • ヴェロックス(藤岡佑介)
  • サムシングジャスト(未定)
東京新聞杯・注目馬ピックアップ

2021年・東京新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

シャドウディーヴァ(Shadow Diva)

シャドウディーヴァ・5歳牝馬
父:ハーツクライ
母:ダイヤモンドディーバ
母父:Dansili
主な勝鞍:2019年・常総ステークス
馬名の由来:影+神がかり的(ラテン語)

昨年の2着馬。
府中牝馬ステークスでも2着に入っているように東京コースは得意。

ダイワキャグニー(Daiwa Cagney)

ダイワキャグニー・7歳せん馬
父:キングカメハメハ
母:トリプレックス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・エプソムカップ
馬名の由来:冠名+人名より

今年初戦となった日経新春杯では馬場が合わず12着と大敗。
2018年の東京新聞杯での3着や昨年のエプソムカップを制した相性のいい東京コースなら。

トリプルエース(Triple Ace)

トリプルエース・4歳牡馬
父:Shamardal
母:トリプルピルエット
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・サンタクロースハンデキャップ
馬名の由来:母名の一部+エース

京都金杯では0.5秒差の8着。
新コンビとなるルメール騎手と重賞初制覇を狙う。

エントシャイデン(Entscheiden)

エントシャイデン・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ルシュクル
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2020年・安土城ステークス
馬名の由来:決然と(独)

今年初戦となった京都金杯では14番人気と低評価だったが、いい意味で期待を裏切る3着と健闘。
変幻自在の脚質が魅力的。

ヴァンドギャルド(Vin de Garde)

ヴァンドギャルド・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:スキア
母父:Motivator
主な勝鞍:2020年・富士ステークス
馬名の由来:長期熟成しておいしくなるワイン(仏)

同条件の富士ステークスを制しており、魅力十分。
年を重ねてさらなるおいしさへ。

サトノアーサー(Satono Arthur)

サトノアーサー・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:キングスローズ
母父:Redoute’s Choice
主な勝鞍:2020年・関屋記念
馬名の由来:冠名+人名より

昨年の関屋記念で復活Vを飾った。
引き続き坂井瑠星騎手とのコンビで3つ目の重賞タイトルを狙う。

ニシノデイジー(Nishino Daisy)

ニシノデイジー・5歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ニシノヒナギク
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+すてきなもの

2歳時に重賞を2つ制すも、古馬になった昨年は4走し5着以内にも入れなかった。
もう終わったとは思いたくないが…。

ロードマイウェイ(Lord My Way)

ロードマイウェイ・5歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:フェリス
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2019年・チャレンジカップ
馬名の由来:冠名+我が道

今年初戦となった京都金杯では道中の不利があり16着と大敗。
スムーズに走れれば上位に来る力はある。

トライン(Trine)

トライン・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マルケサ
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2020年・キタサンブラックメモリアル
馬名の由来:三位一体

主な回避馬

ヴェロックス(Velox)

ヴェロックス・5歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:セルキス
母父:Monsun
主な勝鞍:2019年・若葉ステークス
馬名の由来:素早い(ラテン語)

3日の最終追い切り後に脚部に不安が出たため、出走を回避することになった。
今後は未定となっている。

東京新聞杯2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・東京新聞杯の予想オッズはこのように予想しています。
好調・福永騎手とのコンビで2つ目の重賞タイトルを狙うヴァンドギャルドが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ヴァンドギャルド(2.5)
  2. トリプルエース(5.5)
  3. ヴェロックス(6.0)
  4. ダイワキャグニー(7.5)
  5. サトノインプレッサ(9.0)
  6. シャドウディーヴァ(10.5)
  7. カラテ(20.0)
  8. サトノウィザード(26.0)
  9. サトノアーサー(33.0)
  10. カテドラル(36.0)
  11. エントシャイデン(45.0)
  12. ニシノデイジー(☆)
  13. ロードマイウェイ(☆)
  14. トライン(☆)
  15. サムシングジャスト(☆)
  16. エメラルファイト(☆)
  17. ショウナンライズ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

東京新聞杯の日程・賞金

第71回 東京新聞杯(Tokyo Shimbun Hai)

東京新聞杯2019 インディチャンプ

2021年2月7日(日)東京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,900万円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(芝・左)

東京新聞杯・プレイバック

東京新聞杯 2018 リスグラシュー

2018年の東京新聞杯を制したのは『リスグラシュー(Lys Gracieux)』。荒ぶる気性をうまく抑え込みながらレースを進め、直線では馬群を縫って抜け出し優勝。リスグラシューはこの後、国内外のG1を4勝し2019年の年度代表馬に輝く活躍をすることになる。
2着には1馬身差でサトノアレス、さらにクビ差の3着にはダイワキャグニーが入った。

東京新聞杯(GIII)

1着:リスグラシュー
2着:サトノアレス(1馬身)
3着:ダイワキャグニー(クビ)
4着:デンコウアンジュ(1/2馬身)
5着:ディバインコード(クビ)

勝ちタイム:1.34.1
優勝騎手:武豊
馬場:良

2018年・東京新聞杯の全着順、コメントもチェック!
東京新聞杯2018の動画・結果です。東京新聞杯の結果は1着:リスグラシュー、2着:サトノアレス、3着:ダイワキャグニーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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