東京大賞典 2016 アポロケンタッキー

「東京大賞典」は2017年12月29日に大井競馬場で行われるダートレースの総決算の一戦。東京大賞典は2017年で第63回を迎える。昨年は5番人気のアポロケンタッキーが制した。東京大賞典の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

今年の締めの大一番

出走予定馬

2017年・東京大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・サウンドトゥルー(Sound True)

JBCクラシック 2017 サウンドトゥルー

サウンドトゥルー・7歳せん馬

父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2017年・JBCクラシック
馬名の由来:本当らしい、本物らしい

JBCクラシックで3つ目のG1タイトルを獲得した。
東京大賞典は2015年1着、2016年3着と結果を残している。今年も注目の一頭だ。

・コパノリッキー(Copano Rickey)

【帝王賞 2016】動画・結果/コパノリッキーが後続に3馬身半差をつける圧勝劇

コパノリッキー・7歳牡馬

父:ゴールドアリュール
母:コパノニキータ
母父:ティンバーカントリー
主な勝鞍:2017年・かしわ記念
馬名の由来:冠名+人名より

G1・10勝を挙げここがラストランとなるコパノリッキー。
前走のチャンピオンズカップではあわやの3着にしぶとく粘った。
今年で4年連続の出走。4度目の正直なるか。

・アポロケンタッキー(Apollo Kentucky)

アポロケンタッキー・5歳牡馬

父:Langfuhr
母:Dixiana Delight
母父:Gone West
主な勝鞍:2016年・東京大賞典
馬名の由来:冠名+アメリカの州名

昨年の東京大賞典の覇者・アポロケンタッキー。今年は日本テレビ盃を勝った。
前走出走予定だったチャンピオンズカップは跛行のため出走を取り消した。症状は軽く、東京大賞典には間に合うとのこと。
状態がかみ合えば再び豪脚が復活する。

・ケイティブレイブ(K T Brave)

帝王賞 2017 ケイティブレイブ

ケイティブレイブ・4歳牡馬

父:アドマイヤマックス
母:ケイティローレル
母父:サクラローレル
主な勝鞍:2017年・帝王賞
馬名の由来:冠名+勇士

春の大一番・帝王賞を制しているケイティブレイブ。得意の大井競馬場で巻き返しなるか。

・ロンドンタウン(London Town)

エルムステークス 2017 ロンドンタウン

ロンドンタウン・4歳牡馬

父:カネヒキリ
母:フェアリーバニヤン
母父:Honour and Glory
主な勝鞍:2017年・コリアカップ
馬名の由来:曲名

今年は韓国でG1を獲得しエルムステークスではテイエムジンソクを撃破した。帰国2戦目となる東京大賞典で本来の走りができれば。

・インカンテーション(Incantation)

インカンテーション

インカンテーション・7歳牡馬

父:シニスターミニスター
母:オリジナルスピン
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2017年・武蔵野ステークス
馬名の由来:呪文、呪術。父名より連想

今年は武蔵野ステークスなどG3を3勝している。7歳になってもまだまだ衰えていない。
悲願のG1制覇なるか。

・ミツバ(Mitsuba)

【ブラジルカップ 2016】動画・結果/ミツバが大逃げを決め圧勝

ミツバ・5歳牡馬

父:カネヒキリ
母:セントクリスマス
母父:コマンダーインチーフ
主な勝鞍:2017年・マーキュリーカップ
馬名の由来:植物名。本馬誕生日より連想

JBCクラシック3着、チャンピオンズカップ6着とじわじわ力をつけてきているミツバ。うまく先手を取れればおもしろい。

主な回避馬

・ゴールドドリーム(Gold Dream)

・来年のフェブラリーステークスで連覇を狙う。

チャンピオンズカップ 2017 ゴールドドリーム

ゴールドドリーム・4歳牡馬

父:ゴールドアリュール
母:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・チャンピオンズカップ
馬名の由来:金の夢

・アウォーディー(Awardee)

・来年の川崎記念を予定している。

アウォーディー

アウォーディー・7歳牡馬

父:ジャングルポケット
母:ヘヴンリーロマンス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2016年・JBCクラシック
馬名の由来:受賞者

日程・賞金

【東京大賞典 2016】動画・結果/アポロケンタッキーが年末の大一番を制する

第63回 東京大賞典(Tokyo Daishoten)
2017年12月29日(金)大井競馬場
格:G1 1着本賞金:8,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(ダート・右)

プレイバック

2016年の東京大賞典を制したのは「アポロケンタッキー(Apollo Kentucky)」。鮮やかにライバルたちを下し、年末の大一番を飾った。

2016年12月29日(木)東京大賞典(Tokyo Daishoten)GI

1着:アポロケンタッキー
2着:アウォーディー(1-1/2馬身)
3着:サウンドトゥルー(クビ)
4着:ノンコノユメ(4馬身)
5着:コパノリッキー(3馬身)

勝ちタイム:2.05.8
勝利騎手:内田 博幸
馬場:重

2016年・東京大賞典

東京大賞典 2016 アポロケンタッキー

【東京大賞典 2016】動画・結果/アポロケンタッキーが年末の大一番を制する

「東京大賞典 2016」の動画・結果です。東京大賞典の結果は1着:アポロケンタッキー、2着:アウォーディー、3着:サウンドトゥルー。「アポロケンタッキー」が勝利した2016年の東京大賞典の詳しい結果、動画をご覧ください。