【共同通信杯2020】出走予定馬・日程・賞金/クラシックへの登竜門

共同通信杯2019 ダノンキングリー

共同通信杯は2020年2月16日に東京競馬場で行われる期待の三歳馬が集う一戦。共同通信杯は2020年で第54回を迎え、昨年はダノンキングリーが制した。共同通信杯の出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

クラシックへの登竜門
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2020年・共同通信杯の結果は!?

共同通信杯2020 ダーリントンホール

2020年の共同通信杯を制したのは『ダーリントンホール(Darlington Hall)』。火花散る直線での叩きあいをハナ差制し重賞初勝利を果たした。
2着にはハナ差でビターエンダー、さらに4馬身差の3着にはフィリオアレグロが入った。

共同通信杯(GIII)

1着:ダーリントンホール
2着:ビターエンダー(ハナ)
3着:フィリオアレグロ(4馬身)
4着:マイラプソディ(アタマ)
5着:ココロノトウダイ(1/2馬身)

勝ちタイム:1.49.6
優勝騎手:C.ルメール
馬場:稍重

2020年・共同通信杯の全着順、コメントもチェック!
共同通信杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の共同通信杯の着順は1着:ダーリントンホール、2着:ビターエンダー、3着:フィリオアレグロとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・共同通信杯の出走予定馬をチェック

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共同通信杯の枠順決定!(2月14日)

共同通信杯2020 枠順

2020年・共同通信杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマイラプソディが8枠8番、フィリオアレグロは7枠7番、ダーリントンホールは6枠6番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2020年・共同通信杯の追い切り・コメントをチェック!
共同通信杯2020の追い切り・コメントの記事です。共同通信杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(2月13日)

京都2歳ステークス2019 マイラプソディ

2020年・共同通信杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アジュバント(幸英明)
  • エン(柴田大知)
  • ココロノトウダイ(丸山元気)
  • シコウ(木幡巧也)
  • シングンバズーカ(柴田善臣)
  • ダーリントンホール(C.ルメール
  • ビターエンダー(F.ミナリク)
  • フィリオアレグロ(M.デムーロ)
  • マイラプソディ(武豊
回避馬&除外馬
  • コンバットマーチ(未定)
  • サトノインプレッサ(未定)
  • スウィートメリナ(未定)
  • マートルフィールド(未定)
共同通信杯・注目馬ピックアップ

2020年・共同通信杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マイラプソディ(My Rhapsody)

マイラプソディ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:テディーズプロミス
母父:Salt Lake
主な勝鞍:2019年・京都2歳ステークス
馬名の由来:私+狂詩曲

2020年のクラシック候補の呼び声高い期待の一頭。
武豊騎手とどんな勝ち方を見せてくれるか。

ダーリントンホール(Darlington Hall)

ダーリントンホール・3歳牡馬
父:New Approach
母:Miss Kenton
母父:Pivotal
主な勝鞍:2019年・2歳新馬
馬名の由来:小説に登場する場所の名。母名より連想

初騎乗となるルメール騎手とのコンビで重賞初勝利を狙う。

フィリオアレグロ(Figlio Allegro)

フィリオアレグロ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ジョコンダII
母父:Rossini
主な勝鞍:2019年・2歳新馬
馬名の由来:陽気な息子(伊)

G1馬サトノクラウンの半弟。
良血馬が初の重賞でどんな走りをみせるか。

ビターエンダー(Bitterender)

ビターエンダー・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ビタースウィート
母父:Afleet Alex
主な勝鞍:2019年・2歳未勝利
馬名の由来:絶対屈しない人。母名より連想

前走の京成杯では追い込んで4着。
実績のある東京コースで逆襲だ。

ココロノトウダイ(Kokorono Todai)

ココロノトウダイ・3歳牡馬
父:エイシンフラッシュ
母:フェアリーダンス
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2019年・きんもくせい特別
馬名の由来:心の灯台

きんもくせい特別で2勝目を挙げた。
デビューからの3戦はいずれも上がり最速タイムを計測している。

エン(En)

エン・3歳牡馬
父:Tavistock
母:Tempting Delight
母父:Northern Meteor
主な勝鞍:2019年・雪模様特別
馬名の由来:丸い円と縁の意味をこめて

岡田総帥が地方から送り込む未知の怪物候補。
芝でどんな走りを見せてくれるか。

シングンバズーカ(Shingun Bazooka)

シングンバズーカ・3歳牡馬
父:シングンオペラ
母:クーファゲルニカ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2019年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+対戦車ロケット砲

デビューから5戦目で初勝利を挙げた。
父に平地重賞初制覇をプレゼントできるか。

共同通信杯2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・共同通信杯の予想オッズはこのように予想しています。
鞍上の武豊騎手も大きな期待を寄せる素質馬マイラプソディが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. マイラプソディ(1.5)
  2. フィリオアレグロ(4.0)
  3. ダーリントンホール(6.0)
  4. ビターエンダー(15.0)
  5. ココロノトウダイ(20.0)
  6. サトノインプレッサ(25.0)
  7. シングンバズーカ(40.0)
  8. マートルフィールド(☆)
  9. エン(☆)
  10. コンバットマーチ(☆)
  11. シコウ(☆)
  12. スウィートメリナ(☆)
  13. アジュバント(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

共同通信杯の日程・賞金

共同通信杯 2018 オウケンムーン

第54回 共同通信杯(Kyodo News Service Hai)

2020年2月16日(日)東京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,800万円
年齢:3歳 距離:1,800m(芝・左)

共同通信杯・プレイバック

共同通信杯2019 ダノンキングリー

2019年の共同通信杯を制したのは「ダノンキングリー(Danon Kingly)」。上がり最速タイムで駆け抜けG1馬を下し、見事無傷の三連勝で重賞初制覇を果たした。

2019年 共同通信杯(GIII)

1着:ダノンキングリー
2着:アドマイヤマーズ(1-1/4馬身)
3着:クラージュゲリエ(4馬身)
4着:フォッサマグナ(3/4馬身)
5着:ゲバラ(1/2馬身)

勝ちタイム:1.46.8
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

2019年・共同通信杯
共同通信杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の共同通信杯の着順は1着:ダノンキングリー、2着:アドマイヤマーズ、3着:クラージュゲリエとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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