【共同通信杯2020】出走予定馬・日程・賞金/クラシックへの登竜門

共同通信杯2019 ダノンキングリー

共同通信杯は2020年2月16日に東京競馬場で行われる期待の三歳馬が集う一戦。共同通信杯は2020年で第54回を迎え、昨年はダノンキングリーが制した。共同通信杯の出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

クラシックへの登竜門
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2020年・共同通信杯の出走予定馬をチェック

共同通信杯・注目馬ピックアップ

2020年・共同通信杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マイラプソディ(My Rhapsody)

マイラプソディ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:テディーズプロミス
母父:Salt Lake
主な勝鞍:2019年・京都2歳ステークス
馬名の由来:私+狂詩曲

2020年のクラシック候補の呼び声高い期待の一頭。
武豊騎手とどんな勝ち方を見せてくれるか。

サトノゴールド(Satono Gold)

サトノゴールド・3歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:マイジェン
母父:Fusaichi Pegasus
主な勝鞍:2019年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+黄金

札幌2歳ステークス(2着)以来の実戦を迎える。
父のゴールドシップは2012年に共同通信杯を制しており親子制覇がかかる。

ダーリントンホール(Darlington Hall)

ダーリントンホール・3歳牡馬
父:New Approach
母:Miss Kenton
母父:Pivotal
主な勝鞍:2019年・2歳新馬
馬名の由来:小説に登場する場所の名。母名より連想

初騎乗となるルメール騎手とのコンビで重賞初勝利を狙う。

ココロノトウダイ(Kokorono Todai)

ココロノトウダイ・3歳牡馬
父:エイシンフラッシュ
母:フェアリーダンス
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2019年・きんもくせい特別
馬名の由来:心の灯台

きんもくせい特別で2勝目を挙げた。
デビューからの3戦はいずれも上がり最速タイムを計測している。

エン(En)

エン・3歳牡馬
父:Tavistock
母:Tempting Delight
母父:Northern Meteor
主な勝鞍:2019年・雪模様特別
馬名の由来:丸い円と縁の意味をこめて

岡田総帥が地方から送り込む未知の怪物候補。
芝でどんな走りを見せてくれるか。

シングンバズーカ(Shingun Bazooka)

シングンバズーカ・3歳牡馬
父:シングンオペラ
母:クーファゲルニカ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2019年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+対戦車ロケット砲

デビューから5戦目で初勝利を挙げた。
父に平地重賞初制覇をプレゼントできるか。

フィリオアレグロ(Figlio Allegro)

フィリオアレグロ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ジョコンダII
母父:Rossini
主な勝鞍:2019年・2歳新馬
馬名の由来:陽気な息子(伊)

G1馬サトノクラウンの半弟。
ゆりかもめ賞と共同通信杯の両にらみ。

共同通信杯の日程・賞金

共同通信杯 2018 オウケンムーン

第54回 共同通信杯(Kyodo News Service Hai)

2020年2月16日(日)東京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,800万円
年齢:3歳 距離:1,800m(芝・左)

共同通信杯・プレイバック

共同通信杯2019 ダノンキングリー

2019年の共同通信杯を制したのは「ダノンキングリー(Danon Kingly)」。上がり最速タイムで駆け抜けG1馬を下し、見事無傷の三連勝で重賞初制覇を果たした。

2019年 共同通信杯(GIII)

1着:ダノンキングリー
2着:アドマイヤマーズ(1-1/4馬身)
3着:クラージュゲリエ(4馬身)
4着:フォッサマグナ(3/4馬身)
5着:ゲバラ(1/2馬身)

勝ちタイム:1.46.8
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

2019年・共同通信杯
共同通信杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の共同通信杯の着順は1着:ダノンキングリー、2着:アドマイヤマーズ、3着:クラージュゲリエとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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