【共同通信杯2023】出走予定馬・賞金・日程/クラシックへの登竜門

共同通信杯2022 ダノンベルーガ

共同通信杯は2023年2月12日に東京競馬場で行われる期待の三歳馬が集う一戦。共同通信杯は2023年で第57回を迎え、昨年はダノンベルーガが制した。共同通信杯の出走予定馬・賞金・日程・過去の結果などをチェックしてみよう。

クラシックへの登竜門
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2023年・共同通信杯の出走予定馬をチェック

共同通信杯・注目馬ピックアップ

2023年・共同通信杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ダノンザタイガー(Danon the Tiger)

ダノンザタイガー・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:シーズアタイガー
母父:Tale of the Cat
主な勝鞍:2022年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+虎、母名の一部

東京スポーツ杯2歳ステークスではクビ差の2着に敗れたものの、力があるところは十分に見せてくれた。
良血馬の開花時期は近い。

タスティエーラ(Tastiera)

タスティエーラ・3歳牡馬
父:サトノクラウン
母:パルティトゥーラ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2022年・2歳新馬
馬名の由来:(楽器の)キーボード(伊)。母名より連想

東京芝1800mの新馬戦を後続に3馬身半の差をつけ圧勝。
堀きゅう舎からまた楽しみな1頭が現れた。

共同通信杯の日程・賞金

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第57回 共同通信杯(Kyodo News Service Hai)

共同通信杯2020 ダーリントンホール

2023年2月12日(日)東京競馬場
格:G3 1着本賞金:4,000万円
年齢:3歳 距離:1,800m(芝・左)

勝ち馬には後のG1馬が数多く名を連ねており、近年ではゴールドシップやイスラボニータ、リアルスティール、ディーマジェスティ、スワーヴリチャード、ダノンキングリー、エフフォーリアなどがG1馬へと駆け上がっていった。

皐月賞
皐月賞は2022年4月17日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2022年で第82回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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共同通信杯・プレイバック

共同通信杯2021 エフフォーリア

2021年の共同通信杯を制したのは『エフフォーリア(Efforia)』。後続に2馬身半の差をつける圧勝で重賞初V。クラシックに名乗りを上げた。
その後皐月賞や天皇賞秋を制すなど横山武史騎手とのコンビでスターロードを突き進むこととなる。

共同通信杯(G3)

1着:エフフォーリア
2着:ヴィクティファルス(2-1/2馬身)
3着:シャフリヤール(アタマ)
4着:キングストンボーイ(クビ)
5着:ステラヴェローチェ(クビ)

勝ちタイム:1.47.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:良

2021年・共同通信杯の全着順、動画、コメントもチェック!
共同通信杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の共同通信杯の着順は1着:エフフォーリア、2着:ヴィクティファルス、3着:シャフリヤールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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