【京都金杯2020】出走予定馬・日程・賞金/一年の計は金杯にあり

京都金杯2019 パクスアメリカーナ

京都金杯は2020年1月5日に京都競馬場で行われる関西新年一発目のマイル重賞。京都金杯は2020年で第58回を迎え、昨年はパクスアメリカーナが優勝した。京都金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

一年の計は金杯にあり
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2020年・京都金杯の結果は!?

京都金杯2020 サウンドキアラ

2020年の京都金杯を制したのは『サウンドキアラ(Sound Chiara)』。全勝ち星を挙げる得意の京都コースを味方にライバルたちを差し切り見事重賞初勝利を飾った。
2着には1-1/4馬身差でダイアトニック、さらに1馬身差の3着にはボンセルヴィーソが入った。

京都金杯(GIII)

1着:サウンドキアラ
2着:ダイアトニック(1-1/4馬身)
3着:ボンセルヴィーソ(1馬身)
4着:ソーグリッタリング(2-1/2馬身)
5着:ブレステイキング(クビ)

勝ちタイム:1.34.0
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良

2020年・京都金杯の全着順、コメントもチェック!
京都金杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の京都金杯の着順は1着:サウンドキアラ、2着:ダイアトニック、3着:ボンセルヴィーソとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・京都金杯の出走予定馬をチェック

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京都金杯の枠順決定!(1月4日)

京都金杯2020 枠順

2020年・京都金杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではカテドラルが7枠13番、ソーグリッタリングは8枠18番、ダイアトニックは3枠6番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

京都金杯2020・出走馬の調教後の馬体重(1月3日)

京都金杯2020 調教後の馬体重

2020年1月3日にJRAより京都金杯出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2020年・京都金杯の追い切り・コメントをチェック!
京都金杯2020の追い切り・コメントの記事です。京都金杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月3日)

2020年・京都金杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • エメラルファイト(石川裕紀人)
  • エントシャイデン(坂井瑠星)
  • オールフォーラヴ(和田竜二)
  • カテドラル(武豊
  • サウンドキアラ(松山弘平)
  • ストロングタイタン(幸英明)
  • ソーグリッタリング(川田将雅)
  • ダイアトニック(北村友一)
  • タイムトリップ(岩田康誠)
  • ドーヴァー(福永祐一)
  • ハッピーグリン(池添謙一)
  • ブレステイキング(藤岡佑介)
  • ボンセルヴィーソ(太宰啓介)
  • マイネルフラップ(国分優作)
  • マルターズアポジー(松若風馬)
  • メイケイダイハード(柴山雄一)
  • メイショウショウブ(池添謙一)
  • モズダディー(酒井学)
除外&回避馬
  • キョウヘイ(高倉稜)
  • サイモンラムセス(未定)
  • ストーミーシー(岩田康誠)
  • テリトーリアル(未定)
  • トラキチシャチョウ(水口優也)
  • ハッピーアワー(吉田隼人)
  • プラチナムバレット(未定)
  • ロジクライ(未定)
京都金杯・注目馬ピックアップ

2020年・京都金杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

カテドラル(Catedral)

カテドラル・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:アビラ
母父:ロックオブジブラルタル
主な勝鞍:2018年・野路菊ステークス
馬名の由来:ロマネスク、ゴシック様式を兼ね備えるスペイン、アビラの大聖堂

マイルチャンピオンシップでは上がり最速タイムで追い込み6着と善戦。
流れが向けば突き抜ける。

ダイアトニック(Diatonic)

ダイアトニック・5歳牡馬
父:ロードカナロア
母:トゥハーモニー
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・スワンステークス
馬名の由来:7音構成の音階。母名より連想

スワンステークスで重賞制覇を果たしているダイアトニックが参戦予定。
1600mより1400mの実績の方が良いが…。

エメラルファイト(Emeral Fight)

エメラルファイト・4歳牡馬
父:クロフネ
母:セトウチソーラー
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・スプリングステークス
馬名の由来:冠名+戦い

G1・マイルチャンピオンシップでは敷居が高かったのか17着と大敗。
G3戦に戻ってどこまでやれるか。

ストロングタイタン(Strong Titan)

ストロングタイタン・7歳牡馬
父:Regal Ransom
母:タイタンクイーン
母父:Tiznow
主な勝鞍:2018年・鳴尾記念
馬名の由来:強い+母名の一部

リゲルステークスで1年半ぶりの勝利を挙げた。
連勝で2つ目の重賞タイトルゲットなるか。

メイショウショウブ(Meisho Shobu)

メイショウショウブ・4歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:メイショウスズラン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+菖蒲

阪神カップでは2番手からしぶとく粘り3着。
開幕週の馬場を生かして。

ドーヴァー(Dover)

ドーヴァー・7歳牡馬
父:アドマイヤムーン
母:オルダニー
母父:Elusive Quality
主な勝鞍:2019年・キャピタルステークス
馬名の由来:英国の港湾都市名

リステッドクラスを2勝している。

ソーグリッタリング(So Glittering)

ソーグリッタリング・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ソーマジック
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2019年・都大路ステークス
馬名の由来:とてもきらびやかに輝く

関屋記念やエプソムカップで3着に入るなど重賞を勝てるだけの力はある。
流れひとつで。

キョウヘイ(Kyohei)

キョウヘイ・6歳牡馬
父:リーチザクラウン
母:ショウナンアネーロ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2017年・シンザン記念
馬名の由来:人名より

前走のリゲルステークスでは12番人気ながら2着と1年ぶりとなる馬券圏内に入る走りを見せた。
重賞制覇している京都マイルコースで復活だ。

サウンドキアラ(Sound Chiara)

サウンドキアラ・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:サウンドバリアー
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2019年・長岡京ステークス
馬名の由来:冠名+「輝く」の意味を持つ人名より

直線に坂のないコースだと最後の切れが違う。
得意の京都で末脚炸裂だ。

マルターズアポジー(Maltese Apogee)

マルターズアポジー・8歳牡馬
父:ゴスホークケン
母:マルターズヒート
母父:Old Trieste
主な勝鞍:2017年・関屋記念
馬名の由来:冠名+最高点

マイル戦なら逃げられそうだが…。

京都金杯2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・京都金杯の予想オッズはこのように予想しています。
マイルチャンピオンシップで6着と健闘し、武豊騎手とのコンビで挑むカテドラルが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. カテドラル(2.5)
  2. ソーグリッタリング(3.5)
  3. ダイアトニック(5.5)
  4. モズダディー(10.5)
  5. ストロングタイタン(15.0)
  6. エメラルファイト(20.0)
  7. サウンドキアラ(25.0)
  8. オールフォーラヴ(30.0)
  9. メイショウショウブ(40.0)
  10. キョウヘイ(45.0)
  11. ドーヴァー(☆)
  12. ハッピーグリン(☆)
  13. ストーミーシー(☆)
  14. ブレステイキング(☆)
  15. ロジクライ(☆)
  16. エントシャイデン(☆)
  17. ハッピーアワー(☆)
  18. ボンセルヴィーソ(☆)
  19. マルターズアポジー(☆)
  20. マイネルフラップ(☆)
  21. タイムトリップ(☆)
  22. テリトーリアル(☆)
  23. プラチナムバレット(☆)
  24. メイケイダイハード(☆)
  25. トラキチシャチョウ(☆)
  26. サイモンラムセス(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

京都金杯の日程・賞金

京都金杯 2018 ブラックムーン

第58回 京都金杯(Kyoto Kimpai)

2020年1月5日(日)京都競馬場
格:G3 1着本賞金:4,100万円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(芝・右)

同日には中山競馬場で中山金杯が開催される。
中山金杯は2020年1月5日に中山競馬場で行われる年初めの注目の一戦。中山金杯は2020年で第69回を迎え、ハンデ戦で行われる。昨年はウインブライトが優勝した。中山金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

京都金杯・プレイバック

京都金杯2019 パクスアメリカーナ

2019年の京都金杯を制したのは「パクスアメリカーナ(Pax Americana)」。1番人気に答える見事な走りで重賞初制覇を果たした。

2019年・京都金杯(GIII)

1着:パクスアメリカーナ
2着:マイスタイル(3/4馬身)
3着:ミエノサクシード(クビ)
4着:アドマイヤアルバ(3/4馬身)
5着:ヒーズインラブ(クビ)

勝ちタイム:1.34.9
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

2019年・京都金杯
京都金杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の京都金杯の着順は1着:パクスアメリカーナ、2着:マイスタイル、3着:ミエノサクシードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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