【京都金杯2023】出走予定馬・日程・賞金/一年の計は金杯にあり

京都金杯2022 ザダル

京都金杯は2023年1月5日に中京競馬場で行われる関西新年一発目のマイル重賞。京都金杯は2023年で第61回を迎え、昨年はザダルが優勝した。京都金杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

一年の計は金杯にあり
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2023年・京都金杯の出走予定馬をチェック

京都金杯・注目馬ピックアップ

2023年・京都金杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マテンロウオリオン(Matenro Orion)

マテンロウオリオン・4歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:パルテノン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・シンザン記念
馬名の由来:摩天楼+星座の名

3歳時代はシンザン記念を制し、NHKマイルカップでも2着に入ったが、秋は2戦いずれも大敗した。
G3戦から再び軌道に乗りたい。

イルーシヴパンサー(Elusive Panther)

イルーシヴパンサー・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:イルーシヴキャット
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・東京新聞杯
馬名の由来:母名の一部+豹

2022年は東京新聞杯を制し重賞初制覇を果たすも、その後は順調さを欠き流れに乗り切れなかった。
初の中京コースでのレースとなるが、得意の左回りで復活を狙う。

ウインカーネリアン(Win Carnelian)

ウインカーネリアン・6歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:コスモクリスタル
母父:マイネルラヴ
主な勝鞍:2022年・関屋記念
馬名の由来:冠名+宝石名

マイルチャンピオンシップではゲート内で暴れるなど良くない面が出てしまい12着に沈んだ。
3連勝で重賞を制したときの勢いを取り戻せれば。

オニャンコポン(Onyankopon)

オニャンコポン・4歳牡馬
父:エイシンフラッシュ
母:シャリオドール
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2022年・京成杯
馬名の由来:偉大な者(アカン語)

可愛い馬名でファンに人気が高いオニャンコポン。
初のマイル戦となるが皆の期待に応えられるか。

プレサージュリフト(Presage Lift)

プレサージュリフト・4歳牝馬
父:ハービンジャー
母:シュプリームギフト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・クイーンカップ
馬名の由来:バレエにおける高難度のリフトのひとつ

3歳時は無敗でクイーンカップを制し大いに期待されたが、G1レースではオークスの5着が最高着順だった。
G3戦で仕切り直しと行きたいところ。

ダディーズビビッド(Daddy’s Vivid)

ダディーズビビッド・5歳牡馬
父:キズナ
母:ケイティーズギフト
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2022年・信越ステークス
馬名の由来:ダディー+目の覚めるような走りを

2022年はセントウルステークスやオーシャンステークスで4着に入るなど重賞でもやれるだけの力を見せた。
久々の1600m戦となるだけに距離の対応がカギを握る。

ピースワンパラディ(Peace One Paradis)

ピースワンパラディ・7歳牡馬
父:ジャングルポケット
母:クリアソウル
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2020年・キャピタルステークス
馬名の由来:冠名+楽園(仏)

2021年の京都金杯2着馬。

ワールドバローズ(World Barows)

ワールドバローズ・5歳牡馬
父:ディスクリートキャット
母:ポーシア
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・長篠ステークス
馬名の由来:世界+冠名

京都金杯の日程・賞金

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第61回 京都金杯(Kyoto Kimpai)

京都金杯2020 サウンドキアラ

2023年1月5日(木)中京競馬場
格:G3 1着本賞金:4,100万円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(芝・右)

同日には中山競馬場で中山金杯が開催される。
中山金杯は2023年1月5日に中山競馬場で行われる年初めの注目の一戦。中山金杯は2023年で第72回を迎え、ハンデ戦で行われる。昨年はレッドガランが優勝した。中山金杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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京都金杯・プレイバック

京都金杯2021 ケイデンスコール

2021年の京都金杯を制したのは『ケイデンスコール(Cadence Call)』。三連単122万馬券の波乱を演出し復活の重賞Vを果たした。

京都金杯(G3)

1着:ケイデンスコール
2着:ピースワンパラディ(3/4馬身)
3着:エントシャイデン(1馬身)
4着:タイセイビジョン(クビ)
5着:シュリ(ハナ)

勝ちタイム:1.33.1
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

2021年・京都金杯の全着順、動画、コメントもチェック!
京都金杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京都金杯の着順は1着:ケイデンスコール、2着:ピースワンパラディ、3着:エントシャイデンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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