【京都金杯2022】出走予定馬・予想オッズ・騎手/一年の計は金杯にあり

京都金杯2021 ケイデンスコール

京都金杯は2022年1月5日に中京競馬場で行われる関西新年一発目のマイル重賞。京都金杯は2022年で第60回を迎え、昨年はケイデンスコールが優勝した。京都金杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

一年の計は金杯にあり
スポンサーリンク

2022年・京都金杯の出走予定馬をチェック

京都金杯の枠順決定!(1月4日)

京都金杯2022 枠順

2022年・京都金杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではエアロロノアが6枠12番、カイザーミノルは5枠10番、ザダルは4枠7番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

京都金杯2022・出走馬の調教後の馬体重(1月3日)

京都金杯2022 調教後の馬体重

2022年1月3日にJRAより発表された京都金杯に出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2022年・京都金杯の追い切り・コメントをチェック!
京都金杯2022の追い切り・コメントの記事です。京都金杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月3日)

2022年の京都金杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

賞金上位馬
  • ヴィジュネル(藤岡康太)
  • ヴェロックス(浜中俊)
  • エアロロノア(岩田望来)
  • カイザーミノル(横山典弘)
  • クリノプレミアム(江田照男)
  • ザダル(松山弘平)
  • サトノフェイバー(古川吉洋)
  • シュリ(武豊
  • ステルヴィオ(和田竜二)
  • ダイアトニック(岩田康誠)
  • ダイワキャグニー(幸英明)
  • ディアンドル(C.デムーロ)
  • トーラスジェミニ(原優介)
  • バスラットレオン(坂井瑠星)
  • メイケイダイハード(酒井学)
  • ルークズネスト(泉谷楓真)
除外対象馬&回避予定馬
  • アンドラステ(川田将雅
  • エントシャイデン(坂井瑠星)
  • グランデマーレ(C.デムーロ)
  • リレーションシップ(未定)
  • レッドガラン(未定)
  • ダディーズビビッド(竹之下智昭)
  • フォルコメン(吉田隼人)
  • ハッピーアワー(未定)
  • サトノダムゼル(未定)
  • トライン(松山弘平)
  • フランツ(松若風馬)
  • ショックアクション(未定)
  • カラテ(未定)
京都金杯・注目馬ピックアップ

2022年・京都金杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

エアロロノア(Air Lolonois)

エアロロノア・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:エアワンピース
母父:ロックオブジブラルタル
主な勝鞍:2021年・リゲルステークス
馬名の由来:冠名+人名より

リゲルステークスを上がり最速タイムで駆け抜けリステッドクラス初V。
勢いそのままに重賞に挑む。

カイザーミノル(Kaiser Minoru)

カイザーミノル・6歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ストライクルート
母父:Smart Strike
主な勝鞍:2021年・朱鷺ステークス
馬名の由来:皇帝(独)+冠名

重賞勝ちこそないもののマイラーズカップや京王杯スプリングカップでの3着は誇れる実績。
ここを勝って飛躍の年に。

ダイワキャグニー(Daiwa Cagney)

ダイワキャグニー・8歳せん馬
父:キングカメハメハ
母:トリプレックス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・エプソムカップ
馬名の由来:冠名+人名より

左回りを求めて今年は京都金杯に参戦。
マイル戦もマイラーズカップ4着など結果を残してきている。

ザダル(Zadar)

ザダル・6歳牡馬
父:トーセンラー
母:シーザシー
母父:Lemon Drop Kid
主な勝鞍:2021年・エプソムカップ
馬名の由来:世界一の夕日が見られるクロアチア西部の都市名。父名、母名より連想

エプソムカップを制し重賞初制覇を果たしている。
得意の左回りで2つ目のタイトルを狙う。

ヴェロックス(Velox)

ヴェロックス・6歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:セルキス
母父:Monsun
主な勝鞍:2019年・若葉ステークス
馬名の由来:素早い(ラテン語)

なかなか復活の兆しが見えてこない2019年の皐月賞2着馬。
このまま終わってしまうのか…

バスラットレオン(Bathrat Leon)

バスラットレオン・4歳牡馬
父:キズナ
母:バスラットアマル
母父:New Approach
主な勝鞍:2021年・ニュージーランドトロフィー
馬名の由来:母名の一部+英語の獅子。獅子のように強く、走ってほしい

ニュージーランドトロフィーで重賞勝利するも、NHKマイルカップの落馬中止後は大敗続き。
復活のきっかけをつかめるか。

ディアンドル(Dirndl)

ディアンドル・6歳牝馬
父:ルーラーシップ
母:グリューネワルト
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2021年・福島牝馬ステークス
馬名の由来:ドイツの女性用民族衣装。母母名より連想

ヴィクトリアマイル4着の実績は見逃せない。
楽に先手を奪えるようなら。

ステルヴィオ(Stelvio)

ステルヴィオ・7歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ラルケット
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2018年・マイルチャンピオンシップ
馬名の由来:イタリア北部にある国立公園

スワンステークスで0.3秒差の5着に入り復調気配を見せた。
まだまだ見限れない。

シュリ(Shuri)

シュリ・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:エーゲリア
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2021年・谷川岳ステークス
馬名の由来:琉球王国の都

昨年の京都金杯では1番人気に支持されるも0.3秒差の5着に敗れている。
半年ぶりの実戦でどんな走りを見せてくれるか。

バスラットレオン(Bathrat Leon)

バスラットレオン・4歳牡馬
父:キズナ
母:バスラットアマル
母父:New Approach
主な勝鞍:2021年・ニュージーランドトロフィー
馬名の由来:母名の一部+英語の獅子。獅子のように強く、走ってほしい

ニュージーランドトロフィー制覇後不振が続く。
年を越して切り替えられるか。

ルークズネスト(Rooks Nest)

ルークズネスト・4歳牡馬
父:モーリス
母:ヴィラ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・ファルコンステークス
馬名の由来:イギリスにある建造物の名前より。父名、母名より連想

阪神カップ(17着)から連闘で参戦。
初コンビとなる泉谷騎手が手綱を握る。

主な回避馬

アンドラステ(Andraste)

アンドラステ・6歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ヴァリディオル
母父:Dynaformer
主な勝鞍:2021年・中京記念
馬名の由来:古代ブリタンニアのケルト人が信奉した、戦いと勝利の女神

出走予定だったアンドラステは左前球節の炎症が判明したため、回避を決めた。
様子を見ながら今後について検討する。

京都金杯2022の予想オッズ

スポンサーリンク
予想オッズ

予想オッズ

2022年・京都金杯の予想オッズはこのように予想しています。
リゲルステークスでリステッドクラス初勝利を挙げたエアロロノアが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. エアロロノア(2.5)
  2. カイザーミノル(5.0)
  3. ザダル(7.0)
  4. バスラットレオン(12.0)
  5. ステルヴィオ(14.5)
  6. ルークズネスト(16.0)
  7. シュリ(19.5)
  8. ディアンドル(21.5)
  9. ヴェロックス(26.0)
  10. ヴィジュネル(28.0)
  11. ダイワキャグニー(33.0)
  12. トーラスジェミニ(35.0)
  13. ダイアトニック(45.0)
  14. クリノプレミアム(☆)
  15. サトノフェイバー(☆)
  16. メイケイダイハード(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

スポンサーリンク

京都金杯の日程・賞金

第60回 京都金杯(Kyoto Kimpai)

京都金杯2020 サウンドキアラ

2022年1月5日(水)中京競馬場
格:G3 1着本賞金:4,100万円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(芝・右)

同日には中山競馬場で中山金杯が開催される。
中山金杯は2022年1月5日に中山競馬場で行われる年初めの注目の一戦。中山金杯は2022年で第71回を迎え、ハンデ戦で行われる。昨年はヒシイグアスが優勝した。中山金杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

京都金杯・プレイバック

京都金杯2021 ケイデンスコール

2021年の京都金杯を制したのは『ケイデンスコール(Cadence Call)』。三連単122万馬券の波乱を演出し復活の重賞Vを果たした。

京都金杯(G3)

1着:ケイデンスコール
2着:ピースワンパラディ(3/4馬身)
3着:エントシャイデン(1馬身)
4着:タイセイビジョン(クビ)
5着:シュリ(ハナ)

勝ちタイム:1.33.1
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

2021年・京都金杯の全着順、動画、コメントもチェック!
京都金杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京都金杯の着順は1着:ケイデンスコール、2着:ピースワンパラディ、3着:エントシャイデンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする