【フェブラリーステークス2020】出走予定馬・日程・賞金/熱き砂上のスピード対決

インティ

フェブラリーステークスは2020年2月23日に東京競馬場で行われるダートマイルG1。フェブラリーステークスは2020年で第37回を迎え、昨年はインティが制した。フェブラリーステークスの出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

熱き砂上のスピード対決
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2020年・フェブラリーステークスの出走予定馬をチェック

フェブラリーステークス・注目馬ピックアップ

2020年・フェブラリーステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クリソベリル(Chrysoberyl)

チャンピオンズカップ2019 クリソベリル

クリソベリル・4歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー
主な勝鞍:2019年・チャンピオンズカップ
馬名の由来:金緑石。母名、兄姉名より連想

チャンピオンズカップ制覇直後には距離が短いことを理由にフェブラリーステークス参戦を否定していたが、アメリカ遠征を取りやめたことにより参戦の可能性を示唆。
2020年は川崎記念かフェブラリーステークスで始動し、ドバイワールドカップを目標にしていくとのこと。

インティ(Inti)

東海ステークス2019 インティ

インティ・6歳牡馬
父:ケイムホーム
母:キティ
母父:Northern Afleet
主な勝鞍:2019年・フェブラリーステークス
馬名の由来:インカ神話の太陽の神

前年度の覇者。
主導権を握れば誰もこの馬を止められない。

コパノキッキング(Copano Kicking)

根岸ステークス2019 コパノキッキング

コパノキッキング・5歳せん馬
父:Spring At Last
母:Celadon
母父:ゴールドヘイロー
主な勝鞍:2019年・根岸ステークス
馬名の由来:冠名+キックする

昨年は藤田菜七子騎手とのコンビで5着。
成長した姿を見せられるか。

サンライズノヴァ(Sunrise Nova)

サンライズノヴァ

サンライズノヴァ・6歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:ブライトサファイヤ
母父:サンダーガルチ
主な勝鞍:2019年・マイルチャンピオンシップ南部杯
馬名の由来:冠名+新星

マイルチャンピオンシップ南部杯で悲願のG1初制覇を果たした。
得意の東京マイルでJRA・G1制覇を狙う。

モズアスコット(Mozu Ascot)

モズアスコット

モズアスコット・6歳牡馬
父:Frankel
母:India
母父:ヘネシー
主な勝鞍:2018年・安田記念
馬名の由来:冠名+イギリスの競馬場の名前

芝のマイル王がダート界参戦を表明。

アルクトス(Arctos)

プロキオンステークス2019 アルクトス

アルクトス・5歳牡馬
父:アドマイヤオーラ
母:ホシニイノリヲ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2019年・プロキオンステークス
馬名の由来:北斗七星(ギリシャ語)

マイルチャンピオンシップ南部杯(2着)以降はフェブラリーステークスを目標に調整が進められてきた。
狙いすましたレース選択でG1を射止められるか。

ブルドッグボス(Bulldog Boss)

JBCスプリント2019 ブルドッグボス

ブルドッグボス・8歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:リファールカンヌ
母父:デインヒル
主な勝鞍:2019年・JBCスプリント
馬名の由来:犬の品種名+ボス

JRAに再転入することが決まった地方の短距離王。
2年ぶりの1600mに対応できるか。

ワンダーリーデル(Wonder Lider)

武蔵野ステークス2019 ワンダーリーデル

ワンダーリーデル・7歳牡馬
父:スタチューオブリバティ
母:アストレアピース
母父:マヤノトップガン
主な勝鞍:2019年・武蔵野ステークス
馬名の由来:冠名+リーダー(西)

6歳になって重賞制覇した遅咲き。

タイムフライヤー(Time Flyer)

ホープフルステークス 2017 タイムフライヤー

タイムフライヤー・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:タイムトラベリング
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・ホープフルステークス
馬名の由来:時を超える者

芝・ダートG1制覇を狙う。

ヴェンジェンス(Vengeance)

みやこステークス2019 ヴェンジェンス

ヴェンジェンス・7歳牡馬
父:カジノドライヴ
母:スペシャルクイン
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・みやこステークス
馬名の由来:敵討ち

みやこステークスで重賞勝利を収めているが1400mをこなせるスピードもあり。
マイル戦も対応できるだろう。

デュープロセス(Due Process)

兵庫ゴールドトロフィー2019 デュープロセス

デュープロセス・4歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:Rose Law
母父:New Approach
主な勝鞍:2019年・兵庫ゴールドトロフィー
馬名の由来:法に基づく適正な手続き

兵庫ゴールドトロフィーで重賞初制覇を果たした。
若さを武器に。

ノンコノユメ(Nonkono Yume)

フェブラリーステークス 2018 ノンコノユメ

ノンコノユメ・8歳せん馬
父:トワイニング
母:ノンコ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・フェブラリーステークス
馬名の由来:ノンコの夢。母名より連想

2018年にはゴールドドリームとの接戦を制し悲願のJRA・G1初制覇を果たした。

主な回避馬

ゴールドドリーム(Gold Dream)

ゴールドドリーム

ゴールドドリーム・7歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・かしわ記念
馬名の由来:金の夢

2019年の東京大賞典がラストランで、春からはレックススタッドでけい養するとのこと。

フェブラリーステークスの日程・賞金

フェブラリーステークス 2018 ノンコノユメ

第37回 フェブラリーステークス(February Stakes)

2020年2月23日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(ダート・左)

フェブラリーステークス・プレイバック

フェブラリーステークス2019 インティ

2019年のフェブラリーステークスを制したのは「インティ(Inti)」。好スタートから先手を奪いレースの主導権を握り、直線でも後続の追撃をしのぎ切り見事G1初制覇を果たした。

2019年 フェブラリーステークス(GI)

1着:インティ
2着:ゴールドドリーム(クビ)
3着:ユラノト(4馬身)
4着:モーニン(1-1/4馬身)
5着:コパノキッキング(1/2馬身)

勝ちタイム:1.35.6
優勝騎手:武豊
馬場:良

2019年・フェブラリーステークス
フェブラリーステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のフェブラリーステークスの着順は1着:インティ、2着:ゴールドドリーム、3着:ユラノトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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