【フェブラリーステークス2021】出走予定馬・日程・賞金/熱き砂上のスピード対決

フェブラリーステークス2020 モズアスコット

フェブラリーステークスは2021年2月21日に東京競馬場で行われるダートマイルG1。フェブラリーステークスは2021年で第38回を迎え、昨年はモズアスコットが制した。フェブラリーステークスの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

熱き砂上のスピード対決
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2021年・フェブラリーステークスの出走予定馬をチェック

フェブラリーステークス・注目馬ピックアップ

2021年・フェブラリーステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

インティ(Inti)

インティ・7歳牡馬
父:ケイムホーム
母:キティ
母父:Northern Afleet
主な勝鞍:2019年・フェブラリーステークス
馬名の由来:インカ神話の太陽の神

2019年度の覇者。
チャンピオンズカップ3着で復調気配を見せたと思ったが、東海ステークスでは12着と大敗。
得意の流れに持ち込めれば強いのだが…。

カフェファラオ(Cafe Pharoah)

カフェファラオ・4歳牡馬
父:American Pharoah
母:Mary’s Follies
母父:More Than Ready
主な勝鞍:2020年・シリウスステークス
馬名の由来:冠名+父名より

昨年のチャンピオンズカップでは2番人気に支持されたが追い上げ届かず6着に沈んだ。
距離短縮で見直したい1頭で、引き続きルメール騎手を確保できたのは大きい。

サンライズノヴァ(Sunrise Nova)

サンライズノヴァ・7歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:ブライトサファイヤ
母父:サンダーガルチ
主な勝鞍:2019年・マイルチャンピオンシップ南部杯
馬名の由来:冠名+新星

昨年は上がり最速タイムで追い込むも0.6秒差の3着。
東京マイルは最も合う舞台。

アルクトス(Arctos)

アルクトス・6歳牡馬
父:アドマイヤオーラ
母:ホシニイノリヲ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2020年・マイルチャンピオンシップ南部杯
馬名の由来:北斗七星(ギリシャ語)

マイルチャンピオンシップ南部杯でG1初制覇。
昨年9着のリベンジへ。

ワイドファラオ(Wide Pharaoh)

ワイドファラオ・5歳牡馬
父:ヘニーヒューズ
母:ワイドサファイア
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2020年・かしわ記念
馬名の由来:冠名+王様

かしわ記念でG1初制覇。
東京ダート1600mはユニコーンステークスを制した舞台。

ソリストサンダー(Soliste Thunder)

ソリストサンダー・6歳牡馬
父:トビーズコーナー
母:ラヴソースウィート
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2021年・門司ステークス
馬名の由来:独唱者(仏)+雷

今年の門司ステークスを制しオープンクラス初制覇。
東京マイルコースは武蔵野ステークス2着の実績あり。

ワンダーリーデル(Wonder Lider)

ワンダーリーデル・8歳牡馬
父:スタチューオブリバティ
母:アストレアピース
母父:マヤノトップガン
主な勝鞍:2019年・武蔵野ステークス
馬名の由来:冠名+リーダー(西)

昨年は7番人気ながら4着と健闘。
勝ち切るにはワンパンチ足らない印象。

タイムフライヤー(Time Flyer)

タイムフライヤー・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:タイムトラベリング
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・ホープフルステークス
馬名の由来:時を超える者

2020年のエルムステークスでダート重賞初制覇を果たした。

エアスピネル(Air Spinel)

エアスピネル・8歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:エアメサイア
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2015年・デイリー杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+タイに伝わる伝説の竜の形をした馬

ノンコノユメ(Nonkono Yume)

ノンコノユメ・9歳せん馬
父:トワイニング
母:ノンコ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・フェブラリーステークス
馬名の由来:ノンコの夢。母名より連想

2018年にはゴールドドリームとの接戦を制し悲願のJRA・G1初制覇を果たした。

主な回避馬

ゴールドドリーム(Gold Dream)

ゴールドドリーム・8歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2017年・フェブラリーステークス
馬名の由来:金の夢

チャンピオンズカップ2着後にフェブラリーステークスへ向けて放牧に出されたが、左前脚の繋靭帯の疲れから歩様が安定せず万全の状態で向かうのは難しい状況となったため、関係者が協議した結果、引退が決定された。今後はレックススタッドで種牡馬になる。

フェブラリーステークスの日程・賞金

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第38回 フェブラリーステークス(February Stakes)

フェブラリーステークス2020 モズアスコット

2021年2月21日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(ダート・左)

フェブラリーステークス・プレイバック

フェブラリーステークス2020 モズアスコット

2020年のフェブラリーステークスを制したのは『モズアスコット(Mozu Ascot)』。鞍上の見事なエスコートに答えライバルたちを差し切りV。史上5頭目となる芝ダートG1制覇を達成した。
2着には2-1/2馬身差でケイティブレイブ、さらに1-1/4馬身差の3着にはサンライズノヴァが入った。

フェブラリーステークス(GI)

1着:モズアスコット
2着:ケイティブレイブ(2-1/2馬身)
3着:サンライズノヴァ(1-1/4馬身)
4着:ワンダーリーデル(ハナ)
5着:タイムフライヤー(1-3/4馬身)

勝ちタイム:1.35.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2020年・フェブラリーステークスの全着順、コメントもチェック!
フェブラリーステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のフェブラリーステークスの着順は1着:モズアスコット、2着:ケイティブレイブ、3着:サンライズノヴァとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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