
オールカマーは2026年9月20日に中山競馬場で行われる有力古馬が集まる一戦。オールカマーは2026年で第72回を迎え、昨年はレガレイラが優勝した。オールカマーの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・オールカマーの出走予定馬をチェック
2026年のオールカマーの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- ウィクトルウェルス()
- ヴーレヴー()
- エセルフリーダ()
- キャントウェイト()
- コスモキュランダ()
- サンストックトン()
- ジューンテイク(武豊)
- セイウンプラチナ(内田博幸)
- パンジャ(丹内祐次)
- ミラージュナイト()
- メイショウゲキリン()
- リビアングラス()
- レガレイラ(戸崎圭太)
- ワイドエンペラー()
2026年・オールカマーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
レガレイラ・5歳牝馬
父:スワーヴリチャード
母:ロカ
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2024年・有馬記念(G1)
馬名の由来:ポルトガル中西部の都市シントラにある宮殿
昨年のオールカマーでは1番人気に応え危なげなく勝利を収めた。
マツリダゴッホ(3連覇)以来の連覇なるか。
エセルフリーダ・5歳牝馬
父:キタサンブラック
母:デルマオギン
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2026年・中山牝馬ステークス(G3)
馬名の由来:人名より
全5勝中4勝を中山コースで挙げる中山巧者。
強豪牡馬相手にどこまでやれるか。
コスモキュランダ・5歳牡馬
父:アルアイン
母:サザンスピード
母父:Southern Image
主な勝鞍:2024年・弥生賞(G2)
馬名の由来:冠名+オーストラリア北東部の熱帯雨林。世界遺産
有馬記念2着や宝塚記念4着などビッグレースで大駆けするタイプ。
昨年のオールカマーでは5番人気で8着と結果が出なかった。
主な回避馬
アスクナイスショー・5歳牡馬
父:シルバーステート
母:ケンブリッジヒカリ
母父:アドマイヤムーン
主な勝鞍:2026年・七夕賞(G3)
馬名の由来:冠名+素敵なショー
七夕賞勝ち馬でオールカマー参戦を予定していたアスクナイスショーは右前浅屈腱炎を発症したため回避する。
9ヶ月以上の休養を要する見込みとのこと。
オールカマーの日程・賞金

2026年9月20日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,200m(芝・右)
オールカマーの1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられる。
オールカマー・プレイバック

2022年のオールカマーを制したのは『ジェラルディーナ(Geraldina)』。直線では狭い隙間をこじ開けて伸び、後続に1馬身半の差をつけ優勝。良血馬がうれしい重賞初勝利を果たした。
その後、エリザベス女王杯を制し、有馬記念でも3着に入るなどオールカマーの勝利が一線級で活躍する足掛かりになった。
1着:ジェラルディーナ
2着:ロバートソンキー(1-1/2馬身)
3着:ウインキートス(1-1/4馬身)
4着:バビット(クビ)
5着:テーオーロイヤル(1-3/4馬身)
勝ちタイム:2:12.7
優勝騎手:横山 武史
馬場:良