オールカマー 2017 ルージュバック

2017年9月24日に中山競馬場で行われる有力古馬が集まる「オールカマー」。オールカマーは2017年で第63回を迎える。昨年はゴールドアクターが優勝した。オールカマーの動画・出走予定馬・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

コース巧者が集う注目のG2戦

動画・結果

2017年のオールカマーを制したのは「ルージュバック(Rouge Buck)」。埒沿いから鋭く伸び、ライバルを差し切った。

動画・結果

オールカマー 2017 ルージュバック

【オールカマー 2017】動画・結果/ルージュバックが牡馬を蹴散らす

「オールカマー 2017」の動画・結果です。オールカマーの結果は1着:ルージュバック、2着:ステファノス、3着:タンタアレグリア。「ルージュバック」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

データ・枠順

オールカマー 2017 枠順

オールカマーの枠順が発表されました。
人気が予想されるアルバートは2枠2番、AJCCから休み明けの一戦となるタンタアレグリアは5枠9番、久々の勝利を目指すステファノスは4枠8番に入った。

データ・枠順

オールカマー 2017 枠順

【オールカマー 2017】データ・枠順/激走馬を見抜け

「オールカマー 2017」のデータ・枠順の情報です。2017年・オールカマーのデータは枠順別や脚質別、種牡馬別や騎手別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報からオールカマーでの激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

出走予定馬・有力馬候補

出走予定馬・予想オッズ

2017年・オールカマーの出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

【オールカマー 2016】動画・結果/ゴールドアクターが得意の舞台で勝利を挙げる

【オールカマー 2017】出走予定馬・予想オッズ/飛躍の足がかりに

「オールカマー 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。オールカマーの出走登録は17頭。アルバートロやステファノスなどが出走予定です。中山コースを得意とする馬の活躍が目立つ。秋への飛躍をここで誓う。

2017年のオールカマーでの注目馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・アルバート(Albert)

アルバート

アルバート・6歳牡馬
父:アドマイヤドン
母:フォルクローレ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2016年・ステイヤーズS
馬名の由来:人名より

この秋にメルボルンカップの参戦を検討しているアルバート。今回のオールカマーの内容での出否を判断する。
多少距離が短い気もするが、今後のためにもいいレースを見せてほしい。

・モンドインテロ(Mondo Intero)

【メトロポリタンステークス 2016】動画・結果/人気のモンドインテロが外から差し切る

モンドインテロ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シルクユニバーサル
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・札幌日経OP
馬名の由来:ユニバーサル、世界中(伊)。母名より連想

前走の札幌日経オープンでは前残りの展開を一瞬の切れ味で差し切り1年ぶりの勝利を挙げた。
重賞でもステイヤーズステークスや日経新春杯で3着があるように上位争いする力は示している。
休み明け二戦目で上がり目もあるだろう。重賞タイトルを獲得できるか。

・ステファノス(Staphanos)

ステファノス

ステファノス・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ココシュニック
母父:クロフネ
主な勝鞍:2014年・富士S
馬名の由来:冠(ギリシャ語)。母母名より連想

大阪杯ではキタサンブラックの2着に入り存在感を示したステファノス。
その後は安田記念に出走したものの末脚不発で7着に終わった。
今回は昨年の宝塚記念以来となる2200m戦。中山コースは中山記念3着や皐月賞5着など相性は悪くない。
久々の勝利を目指して。

・ルージュバック(Rouge Buck)

ルージュバック

ルージュバック・5歳牝馬
父:マンハッタンカフェ
母:ジンジャーパンチ
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2016年・毎日王冠
馬名の由来:ブランデーをジンジャーエールで割ったカクテル名。母名より連想

ここまで重賞3勝を挙げているものの、近走は不本意な成績が続いてしまっているルージュバック。この馬にかかる期待が大きい分、残念な成績に感じてしまう。
今年の秋は昨年制した毎日王冠からの始動ではなく、オールカマーからスタートする。エリザベス女王杯を視野に入れた作戦に見える。
彼女の豪脚はまだ衰えてないはず。再びG1戦で輝く姿が見たい。

・タンタアレグリア(Tanta Alegria)

AJCC 2017 タンタアレグリア

タンタアレグリア・5歳牡馬
父:ゼンノロブロイ
母:タンタスエルテ
母父:Stuka
主な勝鞍:2017年・AJCC
馬名の由来:たくさんの喜び、これほど多くの歓喜(西)

昨年の天皇賞春以来となった前走のアメリカジョッキークラブカップでは休み明けをものともせずゼーヴィントらを相手に勝利を収めた。
ただ、その後深管骨瘤の症状が出て再び休養を余儀なくされた。
その後はじっくりオールカマーを目標に調整が進められており、状態さえ整っていればいきなり好走も。

・ツクバアズマオー(Tsukuba Azuma O)

ツクバアズマオー

ツクバアズマオー・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ニューグランジ
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2017年・中山金杯
馬名の由来:冠名+東の王様

昨年のオールカマーで3着に入っている。近走不振も中山金杯を制したように得意の中山競馬場で復活を目指す。

・ディサイファ(Decipher)

札幌記念 2015 ディサイファ 動画・結果

ディサイファ・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミズナ
母父:Dubai Millennium
主な勝鞍:2015年・札幌記念
馬名の由来:解読する

・デニムアンドルビー(Denim and Ruby)

ローズステークス 2013 デニムアンドルビー 動画・結果

デニムアンドルビー・7歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ベネンシアドール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2013年・フローラS
馬名の由来:活発でお洒落なお嬢さんをイメージして

他には

  • カフジプリンス
  • グランアルマダ
  • ショウナンバッハ
  • トルークマクト
  • パリカラノテガミ
  • ブラックバゴ
  • マイネルサージュ
  • マイネルディーン
  • マイネルミラノ

が出走登録を済ませています。

追い切り・コメント

2017年・オールカマーの追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

オールカマー 2017 追い切り

【オールカマー 2017】追い切り・コメント/各馬の状態を見極めろ

「オールカマー 2017」の追い切り・コメントの情報です。オールカマーに出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

主な回避予定馬

・ゴールドアクター(Gold Actor)

秋初戦にオールカマーを使う予定も、後肢に疲れが出たためローテーションは白紙に。

ゴールドアクター

ゴールドアクター・6歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:ヘイロンシン
母父:キョウワアリシバ
主な勝鞍:2015年・有馬記念
馬名の由来:冠名+男優

日程・賞金

第63回 オールカマー(All Comers)
2017年9月24日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,200m(芝・右)

2016年のオールカマーをプレイバック

2016年のオールカマーを制したのは「ゴールドアクター(Gold Actor)」。58kgや休み明けなどの不安をはねのけ1番人気に答えた。

2016年9月25日(日)オールカマー(GII)

1着:ゴールドアクター
2着:サトノノブレス(クビ)
3着:ツクバアズマオー(1馬身)
4着:クリールカイザー(クビ)
5着:マリアライト(クビ)

タイム:2.11.9
勝利騎手:吉田 隼人
馬場:良

2016年・オールカマー

【オールカマー 2016】動画・結果/ゴールドアクターが得意の舞台で勝利を挙げる

【オールカマー 2016】動画・結果/ゴールドアクターが得意の舞台で勝利を挙げる

「オールカマー 2016」の動画・結果です。オールカマーの結果は1着:ゴールドアクター、2着:サトノノブレス、3着:ツクバアズマオー。「ゴールドアクター」が勝利しオールカマーの詳しい結果、動画をご覧ください。