【アルゼンチン共和国杯2026】出走予定馬・日程・賞金/実績か軽量か

アルゼンチン共和国杯2025 ミステリーウェイ

アルゼンチン共和国杯は2026年11月8日に東京競馬場で行われるハンデG2戦。アルゼンチン共和国杯は2026年で第64回を迎え、昨年はミステリーウェイが制した。アルゼンチン共和国杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

実績か軽量か

2026年・アルゼンチン共和国杯の出走予定馬をチェック

出走予定馬(10月8日)

2026年のアルゼンチン共和国杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • ウエストナウ(横山典弘)
  • キングズパレス()
  • ドゥラドーレス()
  • ファイアンクランツ()
  • ファミリータイム()
  • マイネルエンペラー()
  • マイネルカンパーナ()
  • ミラージュナイト()
  • メイショウゲキリン()
アルゼンチン共和国杯・注目馬ピックアップ

2026年・アルゼンチン共和国杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ファイアンクランツ(Feiern Kranz)
ファイアンクランツ (Feiern Kranz)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ファイアンクランツ・4歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:カラフルブラッサム
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・目黒記念(G2)
馬名の由来:祝福の花環(独)

前走の目黒記念は多少ハンデに助けられた感もあったが、接戦を制し重賞初制覇を果たした。
今度は斤量を背負うことが予想されるだけに試金石となりそう。

ミラージュナイト(Mirage Knight)
ミラージュナイト (Mirage Knight)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ミラージュナイト・4歳牡馬
父:バゴ
母:ラキシス
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・札幌日経賞(リステッドクラス)
馬名の由来:蜃気楼(幻影)の騎士

前走札幌日経賞を制しリステッドクラス初勝利。
同距離・同コースの目黒記念で4着の実績があり、ここでも有力な一頭。

メイショウゲキリン(Meisho Gekirin)
メイショウゲキリン (Meisho Gekirin)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

メイショウゲキリン・7歳牡馬
父:キズナ
母:メイショウスズラン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2026年・オールカマー(G2)
馬名の由来:冠名+逆鱗、ひどく怒ること

オールカマーでは障害帰りということもあり9番人気と戦前の評価は低かったが、逃げ粘って金星を挙げた。
馬場が渋れば前走の再現も。

ドゥラドーレス(Douradores)
ドゥラドーレス (Douradores)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ドゥラドーレス・7歳せん馬
父:ドゥラメンテ
母:ロカ
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2025年・小倉日経賞(オープンクラス)
馬名の由来:ポルトガルの地名

新潟大賞典4着後に右前脚球節部の第1指骨剥離骨折が判明し、このレースが休み明け初戦となる。
重賞で4度の2着など実績的に引けを取らないはずで、そろそろ勝ち切りたいところだ。
ちなみに6月24日に去勢手術を行ったとのこと。

アルゼンチン共和国杯の日程・賞金

スポンサーリンク

アルゼンチン共和国杯2024 ハヤヤッコ

第64回 アルゼンチン共和国杯(Copa Republica Argentina)

2026年11月8日(日)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,500m(芝・左)

スポンサーリンク

アルゼンチン共和国杯・プレイバック

アルゼンチン共和国杯2021 オーソリティ

2021年のアルゼンチン共和国杯を制したのは『オーソリティ(Authority)』。半年ぶりの実戦&トップハンデという状況だったが、3番手から悠々抜け出し後続に2馬身半の差をつけ優勝。1982年、1983年の勝ち馬ミナガワマンナ以来のアルゼンチン共和国杯連覇を果たした。

アルゼンチン共和国杯(G2)

1着:オーソリティ
2着:マイネルウィルトス(2-1/2馬身)
3着:フライライクバード(3/4馬身)
4着:レクセランス(ハナ)
5着:ディアマンミノル(クビ)

勝ちタイム:2.32.4
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2021年・アルゼンチン共和国杯の全着順、コメントもチェック!
アルゼンチン共和国杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のアルゼンチン共和国杯の着順は1着:オーソリティ、2着:マイネルウィルトス、3着:フライライクバードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする