
シリウスステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のシリウスステークスの着順は1着:ヴァルツァーシャル、2着:ルシュヴァルドール、3着:マイノワールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月26日(土) | 4回阪神8日 | 15:45 発走
第30回 シリウスステークス(GIII)ダート・右 2000m
Sirius Stakes (G3)
2026年・シリウスステークスの動画
2026年・シリウスステークスの結果
1着:ヴァルツァーシャル
2着:ルシュヴァルドール(クビ)
3着:マイノワール(クビ)
4着:ハピ(アタマ)
5着:ギュルヴィ(1馬身)
6着:ゼットリアン
7着:ラムジェット
8着:ジューンアヲニヨシ
9着:リアレスト
10着:サイモンザナドゥ
11着:メイショウズイウン
12着:カズタンジャー
13着:ダブルジョーク
14着:ダイシンピスケス
15着:ミッキークレスト
16着:オニャンコポン
勝ちタイム:2:05.3
優勝騎手:斎藤 新
馬場:良
レース後のコメント

1着 ヴァルツァーシャル(斎藤新騎手)
「前々走の平安Sで久しぶりにコンビを組ませてもらって、やっぱりリズムよく運べれば必ずこの子のいい脚を使ってくれると信じてたんで、本当に今日は僕はヴァルツァーシャルを信じてエスコートしただけです。(阪神は初めてだが)阪神自体は気にはならなかったですし、前回の札幌のレース(エルムS5着)を振り返って、距離は延びた方がいいんじゃないのかなと先生ともしっかり話させていただいてたので、本当にここに臨むにあたって、斤量だったりも不安は一切なかったです。本当に競馬も乗りやすいですし、自分の脚の使いどころというか、自分がしっかり走るところを分かってる賢い馬なので、本当に僕はこの馬にずっと競馬をまだまだ教えてもらってる立場だと思うので、すごく感謝しかないですね」
2着 ルシュヴァルドール(坂井瑠星騎手)
「この馬の好走パターンに持ち込めたのは大きかったですね。よく頑張ってくれました」
3着 マイノワール(浜中俊騎手)
「よく走ってくれました。4コーナーを回る時は『おっ』という手応えだったし、昇級でもあれだけ走れたんですからね」
4着 ハピ(幸英明騎手)
「よく最後も伸びているんですけどね。本当に展開ひとつだと思います」
5着 ギュルヴィ(武豊騎手)
「スタートも良くて、いいポジションで流れに乗れました。まだ現状では決め手の差かなと思います」
6着 ゼットリアン(松若風馬騎手)
「ペースが遅くなりそうだと思って、ポジションを取りに行って許容範囲の位置が取れました。もう少し流れてくれれば…。差し馬で展開に左右されますが、脚は使ってくれています」
7着 ラムジェット(三浦皇成騎手)
「返し馬から、体が使えていていい状態だと思いました。ポジションを取りに行ったわけではなく、楽にあのポジションが取れました。4コーナーでは(前を)のみ込みそうな感じもあったんですが、脚いろが鈍ってしまったのは斤量(59キロ)などもあったと思います。久しぶりに動ける状態でしたし、次につながれば」
8着 ジューンアヲニヨシ(富田暁騎手)
「欲しい枠が当たって、スタートも出てくれましたし、やりたいレースはできました。最後は勝った時のイメージでロスなく走らせて、伸びてくれました。休み明けのぶんはあったと思いますが、いいレースができましたし、次につながる競馬ができたと思います」
9着 リアレスト(荻野極騎手)
「追走に苦労することなく上手に走れていたと思います。4コーナーから直線にかけても反応はありましたが、最後脚いろが同じになりました。具合も悪くないと思っていただけに、もう少し走れていいです」
10着 サイモンザナドゥ(川田将雅騎手)
「パドックの時点で歩けていなかったですね」
11着 メイショウズイウン(石橋脩騎手)
「雰囲気は良かったです。内枠だったし前に行けないなら行けないで、このポジションならと思いながら運んでいました。道中は勝てるくらいの手応えでしたが、砂をかぶってからが…。でもいい馬です」
13着 ダブルジョーク(池添謙一騎手)
「いつものスタイルで競馬をしたけど、一気にペースが上がって苦しくなった。休み明けのぶんもあるし、昇級ということもあって厳しかった」
14着 ダイシンピスケス(松本大輝騎手)
「スタートを決めてくれて最後まで頑張って走ってくれたと思います」
15着 ミッキークレスト(酒井学騎手)
「馬体の感じからパワーのいる馬場が合いそうです。思ったより進みが良かった。向こう正面に入ってから悪くなりました。そこからは促しっぱなしでペースが上がってから対応し切れませんでした。もっと乾いた馬場がいいと思います」
16着 オニャンコポン(M.デムーロ騎手)
「すごくポジションが良かったんだけどね。7歳とは思えない。元気いっぱいだよ」
勝ち馬プロフィール

ヴァルツァーシャル(Walzer Schall)牡7/鹿毛 高木 登(美浦)
父:マクフィ 母:バイカターキン 母父:エンパイアメーカー
馬名の由来:円舞曲の響き(独)