
スプリンターズステークス2026の追い切り・コメントの記事です。スプリンターズステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年12月28日(日) | 5回中山8日 | 15:40 発走
第60回 スプリンターズステークス(GI)芝・右 1200m
Sprinters Stakes (G1)
スプリンターズステークス2026の追い切りをチェック!

スプリンターズステークスに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アイサンサン
1週前追い切り
栗東・坂路・重(幸英明)
800m 53.1-38.3-25.2-13.0(末強め)
「追い切り自体は初めて乗せてもらいました。時計のかかる馬場でしたが、デキは悪くないと思います。初の千二でやってみないと分からないところはあります。イメージ的には前めにつける競馬ですが、今回はテンに速い馬が多いですし、忙しくなりそうです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.8-38.7-24.6-12.3(馬なり)
「当週追いなのでいつも通りしまい重点でやりました。最後までぶれずに走れていましたね。(前走より)今回の方が状態的には上向きです。スピードの能力の高さとそれを持続するタフさ、芯の強さを生かした競馬を出来るのがこの馬の強さだと思います」
ウインカーネリアン
1週前追い切り
美浦・ウッド・不良(三浦皇)
6F 83.2-67.6-52.5-38.2-11.2(G前仕掛け)
セットエトワール(馬なり)の内2.3秒追走・0.2秒先着
「(雨で)馬場が悪かった中、いい動きをしていました。昨年は前に目標があって、最後まで集中して走れていた。ハナに行くと目標にされるので、ああいう形がいいと思う。9歳でも元気いっぱい。流れひとつでチャンスはあると思う」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(三浦皇)
5F 68.3-52.9-38.0-11.4(馬なり)
ヒットミー(馬なり)の内0.9秒追走・同入
「前の馬を目標に、気持ちを持って行ければという指示だった。いい追い切りが出来た」
鹿戸調教師
「いつも通り、順調にこなせた。ある程度の本数をこなせている。(最終追い切りは)満点に近い稽古だった。ジョッキー(三浦皇成騎手)も雰囲気がいいと話していた」
エーティーマクフィ
1週前追い切り
栗東・CW・重(富田暁)
5F 69.1-52.3-37.6-12.1(強め)
「暑いのが良くない馬で、涼しくなって元気が出てきた。状態は上がってきています。前走はスローペースになってしまって、たれてきた馬も前にいて外を回しての競馬でした。それでも崩れずに走れるようになっていて、本格化しています。7歳ですけど、まだまだ元気ですよ」
最終追い切り
栗東・坂路・良(富田暁)
800m 56.3-38.9-24.9-12.5(馬なり)
「(カイバを)食べさせながらしっかり負荷をかけていて、いい仕上がり。数を使っているけど体も衰えていない」
サウンドモリアーナ
1週前追い切り
栗東・坂路・重(吉田隼)
800m 52.8-39.7-27.5-14.4(馬なり)
「予定より速い時計になってしまいましたけど、それも具合の良さかなと思います。今日は馬がだいぶ張り切ってはいましたが、すごく乗りやすい馬です。競馬でもテン良し、中良し、しまい良し。僕の中ではストレイトガールを彷彿させます」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 57.4-39.0-24.3-12.3(馬なり)
「中間も緩めずきています。自在性がありますし、思っている以上に成長してくれています」
ジューンブレア
1週前追い切り
栗東・坂路・重(高倉稜)
800m 56.9-41.8-28.2-14.5(馬なり)
「順調に来ています。騎乗してくれた高倉(レースは坂井)ジョッキーも、いいと言ってくれた。去年同様にいい状態だと思いますし、久々でも問題ないです。去年(2着)もそうですが、新馬戦から中山の千二では走っていますからね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(高倉稜)
800m 56.5-40.8-26.9-13.5(馬なり)
「週末(※)しっかりやっているので無理せずに。中山に実績があって、ここに万全に使いたいので期間を空けてやろう、と。牧場でもここ目標にしっかりやってもらった」
※:土曜日(9月19日)追い切り
栗東・坂路・良(高倉稜)
800m 51.7-37.4-24.5-12.5(末一杯)
スターアニス
1週前追い切り
栗東・坂路・重(ルメール)
800m 54.8-38.9-24.8-12.4(馬なり)
「やり過ぎず、やらなさ過ぎず。でもジョッキーには感触を味わってもらう難しいシチュエーションでしたが、クリアできて非常にいい追い切りでした。鞍上もめちゃ褒めてくれました。(初の1200m戦については)スケールの大きな馬。持っている馬の資質からも、いきなり対応できると思っています」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-39.1-24.7-11.8(馬なり)
「いいリズムで走らせて最後無理なく上がってこられればと思っていましたが、その通りの動きでした。ファンの方も予想するうえで2400メートルからいきなり1200メートルになってどうなるかと思われるかもしれませんが、私は全然、問題なく走れると思います」
パンジャタワー
1週前追い切り
栗東・坂路・重(松山弘)
800m 52.5-37.7-24.4-12.3(馬なり)
セイウンハーデス(一杯)を0.2秒追走・0.1秒先着
「セイウンハーデスを後ろから追走する形で最後は先着。動きは良かったと思います。いつも1週前はCWでやっているんですが、今回は間隔が詰まっていますし、スプリントなので坂路を選択しました。千二はベストだと思いますし、短距離馬らしい体つきになっています」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.4-38.2-24.9-12.6(馬なり)
「(坂路の入り口で入るのをごねた件は)仕上がってくると我の強いところが出ます。今回は相当仕上がっていますね。走り出したら問題ないです。(前走に比べ)今回は馬体が全然違いますし、心身ともに仕上がっています。パワーがあるので、雨が降っても大丈夫です」
ピューロマジック
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.4-39.0-25.4-12.7(馬なり)
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
4F 52.6-37.4-11.6(馬なり)
アイボリータワー(馬なり)の内0.6秒追走・同入
「馬の後ろでしっかり我慢して、直線も加速して解放してしまわず、行ったら駄目という指示を受け入れてもらいながら、気持ちを外に出さず中に静かに抑えられることを目的に追い切りました。乗った人に聞いても、前回と同じ感触で、道中も止まった時のしぐさも乱れているところはないと言っていました。レース経験を重ねて、人の求めることを理解してきたのが一番大きいですね。使ってきた消耗は感じます。(前回からの)維持を目標に残り数日取り組みます」
ブラックチャリス
1週前追い切り
栗東・CW・重(調教師)
4F 50.5-36.0-11.4(馬なり)
「北海道で使っていて、強い調教はいらないからね。前進気勢が出てきて、短距離馬特有の硬さもある。体に幅も出てきた」
最終追い切り
栗東・CW・良(調教師)
4F 54.3-38.8-11.7(直強め)
「輸送もあるし、夏も競馬に使っているのでガス抜き程度に。先週より良くなっている。超一流のスプリンター相手で経験したことのないペースになる。出たなりで」
フリッカージャブ
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.5-38.5-24.6-12.0(馬なり)
「53~54秒くらいで、しまいだけ気合をつける感じ。指示通りの内容で、いい動きだった。好位から安定したレースができるようになった。スピードを生かせる、いい馬場でやりたい」
ペアポルックス
1週前追い切り
栗東・坂路・重(岩田康)
800m 56.8-40.3-25.2-12.2(強め)
「キーンランドカップに使うつもりで帰厩させたが、夏負けのようだったのでパス。在厩で調整していて先週くらいから、ようやく動きが戻ってきた。1週前追いはしまい重点で、追ってからの反応も良かったしジョッキーも『めちゃくちゃ良かった』と。本番までにピークにもっていきたい」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.8-41.0-26.9-13.9(馬なり)
「日曜(※)にびっしりやって時計が出ましたし、全身にいい負荷がかかりました。そこから気持ちが入って、いい状態ですよ」
※:日曜日(9月20日)追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 50.6-36.3-23.7-12.0(一杯)
ママコチャ
1週前追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 60.8-43.3-28.1-13.6(馬なり)
「体がしぼんでいる様子はなく、上積みを感じさせる馬体です。予定通りです。前走も内枠を生かして競馬をしてくれた。今回もユタカさんがどう乗ってくれるか楽しみです。中山千二はいい条件だと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.4-39.1-25.0-12.2(末強め)
「動きは良かったです。(前走は)ゲートを出たのが大きかったですね。叩き良化型なので一回、使った上積みは大きいです」
ルガル
1週前追い切り
栗東・坂路・重(鮫島駿)
800m 54.3-38.4-24.8-12.4(一杯)
ゴールデンバランス(馬なり)を0.8秒追走・同入
「2週前追いはこの馬らしくない動きだったので、しっかり併せで動かしました。気持ちも、体にも負荷をかけました。馬場が重くて、時計はこの馬らしくないですが、良くなっています。年齢的にもそうですが、このレベルの馬なので、勝手に馬が競馬モードに入ってくると思います」
吉松助手
「6歳なので大きな変化はないですが、今まで通りきています。緩い感じも段々と良くなっています。同型馬が多いけど、うまく番手をついていければ」
最終追い切り
栗東・坂路・良(鮫島駿)
800m 54.2-38.4-24.5-12.0(馬なり)
「1週前、2週前が馬場がすごく悪くて、この馬としては時計が出なかったので、評価がしにくかった。今週は、先週より走りやすい馬場で、これぐらいの時計が出れば大丈夫だろう。一昨年と同じぐらいの状態に持っていきたい」
レイピア
1週前追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 53.6-38.5-25.6-13.4(一杯)
「馬場は重そうでしたが、動きは良かった。今回は気持ちの部分が不安だったけど、2週前からハミを自分で取るようになって集中して走れて、いつものこの子になっていました。体つきもそうですし、競馬も覚えてスプリンターらしくなってきたと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.3-38.1-25.4-13.3(一杯)
「しまいはかかったけど、息の入りは良かった。競馬に行っていつも力を出し切れる馬。乾いた馬場でやりたい」
レッドモンレーヴ
1週前追い切り
美浦・坂路・重(助手)
800m 60.2-45.1-29.9-15.0(馬なり)
「彼(モンレーヴ)と2人で話をして我慢できるように(ゲート)練習。個別指導だね。『君はやればできるんだ』と。ちゃんと聞いてくれていたと思う」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 67.3-51.9-37.1-11.5(馬なり)
メイショウソムリエ(馬なり)の内0.6秒追走・同入
「前走後は消耗が全くなかった。しっかり負荷をかけて、非常にいい動きだったと思う。(課題のゲートについては)ゲートの中で我慢できるように、練習は毎日している。発走委員とも話をしながら、これなら大丈夫だよねというところまで来ている。彼の中でも納得感はあるのかな。やればできるんだから頑張りなさいと伝えてます」
ワールズエンド
1週前追い切り
栗東・CW・重(助手)
7F 97.3-66.5-52.1-37.2-11.5(一杯)
サークルオブジョイ(馬なり)の内2.2秒追走・クビ先着
「しまいまでしっかり動けていました。時計も予定通り。昨年のスワンステークス(8着)は結果こそ出なかったですが、この距離を使いたくなるようなラップを刻んでいました。リズム良く運べれば」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.7-38.9-24.6-12.1(末強め)
「しまい重点で。全体が55秒くらいで予定通りです。そんなに坂路で動く馬ではありませんが、先週(CWコースで)やっているぶん、反応は良かったです。(初のスプリント戦については)未知の部分はありますが、楽しみの方が大きいです。(4走前の)スワンステークスのテンのラップを見ても、スピード負けはしないと思います」