【小倉記念2026】結果・動画/ゼンダンハヤブサが差し切りV

小倉記念2026 ゼンダンハヤブサ

小倉記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の小倉記念の着順は1着:ゼンダンハヤブサ、2着:ジョバンニ、3着:レーゼドラマとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の小倉記念はゼンダンハヤブサが差し切りV

2026年7月19日(日) | 2回小倉8日 | 15:45 発走
第62回 小倉記念(GIII)芝・右 2000m
Kokura Kinen (G3)

2026年・小倉記念の動画

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2026年・小倉記念の結果

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1着:ゼンダンハヤブサ
2着:ジョバンニ(1/2馬身)
3着:レーゼドラマ(1/2馬身)
4着:ガイアメンテ(1/2馬身)
5着:ナムラエイハブ(1馬身)
6着:ジーティーアダマン
7着:トータルクラリティ
8着:ウエストナウ
9着:タガノアビー
10着:マイネルメモリー
11着:サフィラ
12着:ケイズレーヴ
13着:カネフラ
14着:コパノサントス
15着:カエルム
16着:ノーランサンライズ
17着:テーオーソラネル
中止:エヒト

勝ちタイム:1:58.0
優勝騎手:酒井 学
馬場:良

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レース後のコメント

小倉記念2026 ゼンダンハヤブサ

1着 ゼンダンハヤブサ(酒井学騎手)
「いやもう最高にうれしいです。普段はここしばらくずっと1600メートルを使っていた馬ですので、なるべく距離にうまく対応出来るように、1枠1番でいい枠引けたなと思っていたので、コースロス無く、あとはもう折り合い面をうまく運べればというイメージで。あまりポジションを気にせず、馬がリラックスして走れるところを意識して運びました。向こう正面入ってすぐかむような感じがあったんですけど、一回つりあげたら馬がすごく抜けてリラックスできたんで、そこからは本当にリズム良く行けました。4コーナー手前の所で斜め前にはガイアメンテ、人気馬がいたので、そこの進路について行って脚があれば、そこを抜けられるかなと。こっちが思っていた以上にスムーズにそこを抜けられて本当に頭が上がらないです。まずは格上挑戦でしたので、先生(橋田調教師)がここを選んでいただけたのがありがたいことでした。やっぱり目指そうという先生のひと声がなければ、このレースには出走してなかったと思うので、そういうのを含めて先生の好判断というか、やっぱり先生のレース選択が良かったと思います。昇級してからは1600メートルではもうワンパンチ欲しいなと思っていたので、逆に2000メートルに距離が延びてこういう競馬も出来たので、距離の幅も広がったし、またこれから先、楽しみも増えたかなと思います」

(橋田宜長調教師)
「具合の良さは感じていましたし、ひそかに自信は持っていました。本当にジョッキーがうまく乗ってくれたと思います。転厩初戦から少しずつ落ち着いてきていましたし、少し距離が延びても行けるかなと、みんなで話し合って決めました。前走を使う前から考えていたレースでした。(開業1年目で重賞2勝目)本当にオーナーに恵まれて、スタッフにも。話し合いながらが僕のスタイルなので(笑)。次走は様子を見て、状態次第で考えます」

2着 ジョバンニ(J.コレット騎手)
「勝った馬は内枠でしたし、ハンデ差もありましたからね。条件の差でしょう。しっかりいいレースをしてくれました」

3着 レーゼドラマ(松若風馬騎手)
「できれば行きたいと思っていました。出していったぶん、力みましたが、近走見せていたというやめる面は出していませんでした。最後までしっかり走ってくれたし、力はあります」

4着 ガイアメンテ(川田将雅騎手)
「返し馬とゴールした雰囲気から、暑さにかなりやられている感じがしました。よくここまで辛抱して走ってくれました」

5着 ナムラエイハブ(田山旺佑騎手)
「小倉のコーナー4回はいい条件でした。思い描いたプランで乗れて、馬も応えてくれました。最後ももうひと辛抱して、よく頑張ってくれました」

6着 ジーティーアダマン(松山弘平騎手)
「状態は良かったです。落ち着きもありましたし、いいレースをして、最後まで頑張ってくれました」

7着 トータルクラリティ(国分優作騎手)
「軽ハンデでしたし、馬の力みが強く、跳びも大きいので、行けたら行ってもいいと話をしていました。粘ってくれましたし、これがきっかけになればと思います」

8着 ウエストナウ(高杉吏麒騎手)
「距離はやっぱり、もうちょっとあった方がいいと思います」

9着 タガノアビー(幸英明騎手)
「3コーナーで1頭、下がってくる馬がいて、それが痛かったです。そのあたりでリズムを崩してしまいました」

10着 マイネルメモリー(菱田裕二騎手)
「状態はいいと聞いていましたし、返し馬からもそう感じました。展開が前残りで、この馬に向かなかったです」

11着 サフィラ(西村淳也騎手)
「リラックスして走ってくれたけど、小回りは合わないのかな」

12着 ケイズレーヴ(渡辺竜也騎手)
「距離が長かったぶんでしょうか。動きたい時に動けなくて、ペースが上がって置かれてしまいました。上がりだけなら、このメンバーでもそこそこ来られましたし、距離が短い方がいい印象です」

13着 カネフラ(富田暁騎手)
「馬場も展開も合わなかったけど、今までの競馬が馬に染みついていて、しっかり脚は使えました。馬場や展開次第で、着順はあがると思います。今日はよく頑張ってくれました」

14着 コパノサントス(藤懸貴志騎手)
「スタートをポンと出て、一発あるなら内枠と思ったので、向こう正面までに内に入れました、後ろめでしたが、コース取りを大事にして乗りました。3、4角で勝ち馬の後ろで、展開的には良かったんですけど、ラチ沿いの狭いところを気にするしぐさがあって、動き切れませんでした」

15着 カエルム(M.デムーロ騎手)
「スタートが後ろでしたが、ハミを取らなかった。3、4角はハミを取って、いい動きをして、一瞬頑張ったけど、直線はバラバラになりました。夏の馬ではないのかな」

16着 ノーランサンライズ(今村聖奈騎手)
「依頼をしていただいたことに感謝したいです。50キロでしたが、3コーナーでペースが上がったときにきつくなりました。夏で状態は良さそうでした」

17着 テーオーソラネル(田口貫太騎手)
「休み明けのなか、良く頑張ってくれたと思います」

勝ち馬プロフィール

小倉記念2026 ゼンダンハヤブサ

ゼンダンハヤブサ(Zendan Hayabusa)牡4/栗毛 橋田 宜長(栗東)
父:スマートオーディン 母:オーガストウェイ 母父:アグネスタキオン
馬名の由来:冠名+ハヤブサ