
紫苑ステークスは2026年9月6日に中山競馬場で行われ、関東から秋華賞へ向かう馬にとって重要な一戦。紫苑ステークスは2026年で第11回を迎え、昨年はケリフレッドアスクが制した。紫苑Sの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・紫苑ステークスの出走予定馬をチェック
2026年・紫苑ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
リアライズルミナス・3歳牝馬
父:シルバーステート
母:ジュルビアン
母父:ルーラーシップ
主な勝鞍:2026年・3歳未勝利
馬名の由来:冠名+輝き
オークスでは積極的な競馬で0.1秒差の4着と大健闘を見せた。
賞金面で出走が微妙のため1勝クラスに出走することも視野に入れるとのことだが、出走叶えば目が離せない存在。
紫苑ステークスの日程・賞金

2026年9月6日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:2,000m(芝・右)
紫苑ステークスの1着馬から3着馬にはG1・秋華賞への優先出走権が与えられる。
紫苑ステークス・プレイバック

2017年の紫苑ステークスを制したのは『ディアドラ(Deirdre)』。大外から脚を伸ばすと2着馬をハナ差かわして優勝。うれしい重賞初制覇を果たした。
その後、秋華賞や英国G1のナッソーステークスを制すなど国内外で大活躍する国際派へと変貌していく。
1着:ディアドラ
2着:カリビアンゴールド(ハナ)
3着:ポールヴァンドル(ハナ)
4着:ブラックオニキス(1-3/4馬身)
5着:ライジングリーズン(クビ)
勝ちタイム:1.59.8
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良