
アイビスサマーダッシュは2026年8月2日に新潟競馬場の直線コースで行われる1000m戦。アイビスサマーダッシュは2025年で第26回を迎え、昨年はピューロマジックが優勝した。アイビスSDの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・アイビスサマーダッシュの出走予定馬をチェック
2026年のアイビスサマーダッシュの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アタリダイキチ(武藤雅)
- アメリカンステージ(戸崎圭太)
- ウイングレイテスト(松岡正海)
- エコロレジーナ(菊沢一樹)
- カウスリップ(津村明秀)
- カウンターセブン(三浦皇成)
- クムシラコ(原優介)
- シュラフ(嶋田純次)
- テイエムスパーダ(国分恭介)
- デュガ(江田照男)
- バグラダス(杉原誠人)
- ビッグシーザー(荻野極)
- ピューロマジック(田辺裕信)
- ブーケファロス(石橋脩)
- ベルギューン(菱田裕二)
- ミカッテヨンデイイ(小林脩斗)
- ロードトレイル(大野拓弥)
- フロムダスク
2026年・アイビスサマーダッシュの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ピューロマジック・5歳牝馬
父:アジアエクスプレス
母:メジェルダ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・函館スプリントステークス(G3)
馬名の由来:聖なる、純粋な(西)+可能にすること
昨年の覇者。
気分よく走れればスピードに任せて押し切れるタイプ。
2015年、2016年を制したベルカント以来の連覇なるか。
テイエムスパーダ・7歳牝馬
父:レッドスパーダ
母:トシザコジーン
母父:アドマイヤコジーン
主な勝鞍:2023年・セントウルステークス(G2)
馬名の由来:冠名+父名の一部
アイビスサマーダッシュは2024年が3着で、2025年が2着。
今年こそ決めたい。
ウイングレイテスト・9歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:グレートキャティ
母父:サクラユタカオー
主な勝鞍:2023年・スワンステークス(G2)
馬名の由来:冠名+最大の
アイビスサマーダッシュは2024年が2着で、2025年が3着。
今年も函館スプリントステークスを使ってから参戦予定。
エコロレジーナ・6歳牝馬
父:アメリカンペイトリオット
母:ハーズシャドウ
母父:オルフェーヴル
主な勝鞍:2026年・韋駄天ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+女王(伊)
今年の韋駄天ステークス勝ち馬。
直線1000m戦では3勝を挙げている千直巧者。
アメリカンステージ・4歳牡馬
父:Into Mischief
母:Bonita Mia
母父:Warrior’s Reward
主な勝鞍:2025年・中京2歳ステークス(オープンクラス)
馬名の由来:冠名+舞台
韋駄天ステークスでは2着に敗れたが、斤量差を考えれば悲観する必要なし。
世界のレースを転戦するなど他馬とは経験値が違う。
アイビスサマーダッシュ2026の予想オッズ

2026年・アイビスサマーダッシュの予想オッズはこのように予想しています。
連覇を目指す快速牝馬ピューロマジックが1番人気に支持されると予想します。
上位2頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ピューロマジック(1.8)
- アメリカンステージ(5.0)
- エコロレジーナ(10.0)
- ビッグシーザー(15.5)
- ウイングレイテスト(18.0)
- テイエムスパーダ(21.5)
- シュラフ(24.5)
- カウンターセブン(27.0)
- ベルギューン(28.5)
- カウスリップ(30.5)
- アタリダイキチ(33.0)
- デュガ(40.0)
- ロードトレイル(47.5)
- クムシラコ(☆)
- バグラダス(☆)
- ブーケファロス(☆)
- ミカッテヨンデイイ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
アイビスサマーダッシュの日程・賞金

2026年8月2日(日)新潟競馬場
格:G3 1着本賞金:4,100万円
年齢:3歳以上 距離:1,000m(芝・直線)
アイビスサマーダッシュは中央競馬で唯一、直線コースのみで施行される重賞競走として有名。
2024年から暑熱対策のため7レースに開催される。
過去に多くのスピード自慢が勝ち馬に名を連ねており、中でも2002年のカルストンライトオが計測した53秒7が芝1000メートルのJRAレコードとなっている。
アイビスサマーダッシュ・プレイバック

2016年のアイビスサマーダッシュを制したのは『ベルカント(Bel Canto)』。4番枠と決して有利とはいえない枠からの発走だったが、巧みな進路取りから抜け出し優勝。2008年、2009年のカノヤザクラ以来となる連覇達成となった。
2着にはクビ差でネロ、さらに1-1/4馬身差の3着にはプリンセスムーンが入った。
1着:ベルカント
2着:ネロ(アタマ)
3着:プリンセスムーン(1-1/4馬身)
4着:アットウィル(2馬身)
5着:ローズミラクル(クビ)
勝ちタイム:0.54.1
勝利騎手:M.デムーロ
馬場:良