
東海ステークスは2026年7月26日に中京競馬場で行われる短距離ダート重賞。東海Sは2026年で第43回を迎え、昨年はヤマニンウルスが優勝した。東海ステークスの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・東海ステークスの出走予定馬をチェック
2026年の東海ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- インユアパレス()
- ダノンフィーゴ(川田将雅)
- ドンインザムード(荻野極)
- ハッピーマン()
- ヤマニンウルス()
2026年・東海ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ヤマニンウルス・6歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:ヤマニンパピオネ
母父:スウェプトオーヴァーボード
主な勝鞍:2025年・東海ステークス(G3)
馬名の由来:冠名+クマ(仏)
昨年の覇者。
中々順調にレースが使えていないが復活を待ち望むファンは多い。
ドンインザムード・4歳牡馬
父:アジアエクスプレス
母:ハギノウィッシュ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2026年・オアシスステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+曲名
現在オアシスステークス、欅ステークスを連勝中。
特に前走の欅ステークスでは59kgを背負いながら後続に7馬身の差をつけ圧勝。
本格気配。
東海ステークスの日程・賞金

2026年7月26日(日)中京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,800万円
年齢:3歳以上 距離:1,400m(ダート・左)
東海ステークスは2024年までは1月にG2の格付けでフェブラリーステークスの前哨戦として開催されていた。
2025年からはプロキオンステークスとの条件変更で7月にG3・ダート1400m戦で開催されることとなった。
東海ステークス・プレイバック

2025年の東海ステークスを制したのは『ヤマニンウルス(Yamanin Ours)』。好位からレースを進め、直線ではしびれる手応えで抜け出し後続に3馬身半の差をつける圧勝。2024年のプロキオンステークス以来の重賞勝利となった。
1着:ヤマニンウルス
2着:インユアパレス(3-1/2馬身)
3着:ビダーヤ(1-1/2馬身)
4着:オメガギネス(1/2馬身)
5着:サンライズフレイム(クビ)
勝ちタイム:1:22.2
優勝騎手:武 豊
馬場:良