
札幌記念は2026年8月16日に札幌競馬場で行われる夏のビッグレース。札幌記念は2026年で第62回を迎え、昨年はトップナイフが制した。札幌記念の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・札幌記念の出走予定馬をチェック
2026年の札幌記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アドマイヤテラ(坂井瑠星)
- アラタ(大野拓弥)
- イガッチ(吉田隼人)
- エコロヴァルツ(横山武史)
- オニャンコポン(横山琉人)
- グランディア(西村淳也)
- サクラファレル(佐々木大輔)
- シェイクユアハート(古川吉洋)
- ショウヘイ(川田将雅)
- ゼンダンハヤブサ(酒井学)
- ピンクジン(黛弘人)
- ホウオウビスケッツ(岩田康誠)
- マイネルモーント(斎藤新)
- マジックサンズ(横山和生)
- レディネス(横山典弘)
- ローシャムパーク(池添謙一)
2026年・札幌記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
アドマイヤテラ・5歳牡馬
父:レイデオロ
母:アドマイヤミヤビ
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・阪神大賞典(G2)
馬名の由来:冠名+地球(ラテン語)
阪神大賞典をレコードタイムで圧勝し、前走の天皇賞春でも0.1秒差の3着と長距離路線で活躍。
洋芝は合いそうだが、久々の2000mという距離がどうか。
主戦の武豊騎手が同日にフランスで開催されるジャックルマロワ賞でシックスペンスに騎乗するため坂井瑠星騎手に乗り替わる。
ショウヘイ・4歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:オーロトラジェ
母父:オルフェーヴル
主な勝鞍:2026年・AJCC(G2)
馬名の由来:人名より
G2・2勝、ダービー3着の実績は立派。
前走の大阪杯は具合こそ良かったが、かかってしまい残り1ハロンで息切れし10着と大敗。
巻き返しなるか。
グランディア・7歳せん馬
父:ハービンジャー
母:ディアデラノビア
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2026年・新潟大賞典(G3)
馬名の由来:素晴らしい日(西)。母名より連想
前走の新潟大賞典ではゴール前の接戦を制し7歳にしてうれしい重賞初勝利を収めた。
中間の動きも良く、ここにきて心身ともに充実してきた印象。
ゼンダンハヤブサ・4歳牡馬
父:スマートオーディン
母:オーガストウェイ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2026年・小倉記念(G3)
馬名の由来:冠名+ハヤブサ
小倉記念では52kgの軽量を生かして差し切り重賞初Vを果たした。
勢いそのままにG2戦攻略なるか。
アラタ・9歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:サンシャイン
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2024年・福島記念(G3)
馬名の由来:新しい今までにない様
昨年の札幌記念では13番人気ながら3着と激走し波乱を演出。
馬場が渋るようなら今年も要注意。
主な回避馬
ファウストラーゼン・4歳牡馬
父:モズアスコット
母:ペイシャフェリス
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2025年・弥生賞(G2)
馬名の由来:人名より+芝(独)。芝の魔術師
前走函館記念を制し、引き続き小林美駒騎手とのコンビで札幌記念に参戦予定だったファウストラーゼンは左前浅屈腱炎を発症したため回避する。
今後は9カ月以上の休養を要する見込みとのこと。
ショウナンラプンタ・5歳牡馬
父:キズナ
母:フリアアステカ
母父:Zensational
主な勝鞍:2024年・ゆきやなぎ賞(1勝クラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)
昨年の京都大賞典(5着)以来の復帰戦に札幌記念を予定していたが再び放牧に出たため回避する模様。
札幌記念2026の予想オッズ

2026年・札幌記念の予想オッズはこのように予想しています。
大目標の凱旋門賞に向けていいスタートを切りたいアドマイヤテラが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- アドマイヤテラ(3.0)
- ショウヘイ(4.5)
- サクラファレル(8.0)
- ローシャムパーク(9.5)
- エコロヴァルツ(13.0)
- シェイクユアハート(15.0)
- グランディア(20.0)
- マジックサンズ(22.5)
- ホウオウビスケッツ(25.5)
- レディネス(32.5)
- イガッチ(33.0)
- ゼンダンハヤブサ(45.0)
- マイネルモーント(☆)
- アラタ(☆)
- ピンクジン(☆)
- オニャンコポン(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
札幌記念の日程・賞金

2026年8月16日(日)札幌競馬場
格:G2 1着本賞金:7,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(芝・右)
札幌記念・プレイバック

2021年の札幌記念を制したのは『ソダシ(Sodashi)』。早め先頭から後続の追い上げを3/4馬身差しのぎV。ハープスター以来となる7年ぶりの3歳牝馬による優勝を果たした。
1着:ソダシ
2着:ラヴズオンリーユー(3/4馬身)
3着:ペルシアンナイト(アタマ)
4着:マイネルウィルトス(1-3/4馬身)
5着:ブラストワンピース(3/4馬身)
勝ちタイム:1.59.5
優勝騎手:吉田 隼人
馬場:良