【阪神カップ2022】出走予定馬・日程・賞金/短距離馬たちによる締めのG2戦

阪神カップ2021 グレナディアガーズ

阪神カップは2022年12月24日に阪神競馬場で行われる年末のスピード馬の闘い。阪神カップは2022年で第17回を迎え、昨年はグレナディアガーズが制した。阪神カップの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

短距離馬たちによる締めのG2戦
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2022年・阪神カップの出走予定馬をチェック

出走予定馬(12月4日)

2022年の阪神カップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • ヴァトレニ()
  • エントシャイデン()
  • カイザーミノル()
  • キングエルメス()
  • キングオブコージ()
  • グレナディアガーズ(C.デムーロ)
  • ダイアトニック(岩田康誠)
  • トゥラヴェスーラ()
  • トリプルエース()
  • バスラットレオン()
  • ミッキーブリランテ()
  • メイショウチタン()
  • ライトオンキュー()
  • ラウダシオン()
  • ルチェカリーナ()
  • ルプリュフォール()
  • レイモンドバローズ()
  • ロータスランド()
阪神カップ・注目馬ピックアップ

2022年・阪神カップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

グレナディアガーズ(Grenadier Guards)

グレナディアガーズ・4歳牡馬
父:Frankel
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:Harlington
主な勝鞍:2020年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:イングランドの擲弾兵近衛連隊

昨年の覇者。
今年の2戦は国内外のG1でいすれも大敗している。
2013年・2014年を制したリアルインパクト以来の連覇で復活を印象付けられるか。
鞍上はC.デムーロ騎手を予定している。

ダイアトニック(Diatonic)

ダイアトニック・7歳牡馬
父:ロードカナロア
母:トゥハーモニー
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2022年・スワンステークス
馬名の由来:7音構成の音階。母名より連想

今年制した2つの重賞はいずれも阪神1400m戦。
引き続き岩田康誠騎手とのコンビで重賞連勝を狙う。

エントシャイデン(Entscheiden)

エントシャイデン・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ルシュクル
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2022年・安土城ステークス
馬名の由来:決然と(独)

フランスのG1・フォレ賞を2年連続3着など1400mは良く走る。

ロータスランド(Lotus Land)

ロータスランド・5歳牝馬
父:Point of Entry
母:Little Miss Muffet
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2022年・京都牝馬ステークス
馬名の由来:桃源郷

春は京都牝馬ステークスを制し高松宮記念2着と好走したものの、秋シーズンは掲示板にも乗れていない。
重賞を制している阪神1400m戦で仕切り直しと行きたいところ。

ルプリュフォール(Le Plus Fort)

ルプリュフォール・6歳せん馬
父:ロードカナロア
母:マイノチカラ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:20年・朱鷺ステークス
馬名の由来:最強(仏)

スワンステークスでは上がり最速の脚で追い込み3着に滑り込んだ。
切れ味生かせる流れになれば。

バスラットレオン(Bathrat Leon)

バスラットレオン・4歳牡馬
父:キズナ
母:バスラットアマル
母父:New Approach
主な勝鞍:2021年・ニュージーランドトロフィー
馬名の由来:母名の一部+英語の獅子。獅子のように強く、走ってほしい

今年は各国を転戦し、ゴドルフィンマイル優勝やサセックスステークス4着などビッグレースで結果を残してきた。
初の1400m戦でどんな走りを見せられるか。

ラウダシオン(Lauda Sion)

ラウダシオン・5歳牡馬
父:リアルインパクト
母:アンティフォナ
母父:Songandaprayer
主な勝鞍:2020年・NHKマイルカップ
馬名の由来:グレゴリオ聖歌の続唱の一つ。母名より連想

2021年の京王杯スプリングカップ以降勝ち星なし。
今年は1351ターフスプリントの4着が最高着順。

キングオブコージ(King of Koji)

キングオブコージ・6歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ファイノメナ
母父:Galileo
主な勝鞍:2022年・AJCC
馬名の由来:ナンバーワン+人名より

距離短縮に活路を求めた前走のスワンステークスでは12番人気ながら5着と大健闘を見せた。

レイモンドバローズ(Raymond Barows)

レイモンドバローズ・4歳牡馬
父:ヴィクトワールピサ
母:レッドレイチェル
母父:Medaglia d’Oro
主な勝鞍:2022年・白秋ステークス
馬名の由来:「立派な守護者」の意味を持つ人名より+冠名

阪神カップの日程・賞金

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第17回 阪神カップ(Hanshin Cup)

阪神カップ2020 ダノンファンタジー

2022年12月24日(土)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:1,400m(芝・右)

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阪神カップ・プレイバック

阪神カップ2019 グランアレグリア

2019年の阪神カップを制したのは『グランアレグリア(Gran Alegria)』。NHKマイルカップ以来の実戦となったが直線では他馬と違う切れ味を披露し圧勝で復帰戦を飾って見せた。
2着には5馬身差でフィアーノロマーノ、さらにアタマ差の3着にはメイショウショウブが入った。

阪神カップ(GII)

1着:グランアレグリア
2着:フィアーノロマーノ(5馬身)
3着:メイショウショウブ(アタマ)
4着:レッツゴードンキ(ハナ)
5着:ノーワン(1馬身)

勝ちタイム:1.19.4
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2019年・阪神カップの全着順、動画、コメントもチェック!
阪神カップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の阪神カップの着順は1着:グランアレグリア、2着:フィアーノロマーノ、3着:メイショウショウブとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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