
阪神カップは2026年12月26日に阪神競馬場で行われる年末のスピード馬の闘い。阪神カップは2026年で第21回を迎え、昨年はルガルが制した。阪神カップの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・阪神カップの出走予定馬をチェック
2026年の阪神カップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アイサンサン()
- ウインマーベル()
- サウンドモリアーナ()
- ダイヤモンドノット()
2026年・阪神カップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ダイヤモンドノット・3歳牡馬
父:ブリックスアンドモルタル
母:エンドレスノット
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・スワンステークス(G2)
馬名の由来:紐の端に飾りの輪を作るための結び方
1400m戦で重賞3勝とこの距離は無類の強さを誇る。
阪神コースにも苦手意識は無く、今回は堂々主役候補だ。
サウンドモリアーナ・4歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:サウンドリアーナ
母父:ケイムホーム
主な勝鞍:2026年・キーンランドカップ(G3)
馬名の由来:冠名+スラヴ神話の風の女神
キーンランドカップで重賞初制覇を果たし、前走のスプリンターズステークスでも3着と夏から成長著しい。
初の1400m戦でどんな走りができるか。
阪神カップの日程・賞金

2026年12月26日(土)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:1,400m(芝・右)
阪神カップ・プレイバック

2019年の阪神カップを制したのは『グランアレグリア(Gran Alegria)』。NHKマイルカップ以来の実戦となったが直線では他馬と違う切れ味を披露し圧勝で復帰戦を飾って見せた。
2着には5馬身差でフィアーノロマーノ、さらにアタマ差の3着にはメイショウショウブが入った。
1着:グランアレグリア
2着:フィアーノロマーノ(5馬身)
3着:メイショウショウブ(アタマ)
4着:レッツゴードンキ(ハナ)
5着:ノーワン(1馬身)
勝ちタイム:1.19.4
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良