
毎日王冠は2026年10月4日に東京競馬場で行われる秋競馬の始まりを告げる一戦。毎日王冠は2026年で第77回を迎え、昨年はレーベンスティールが制した。毎日王冠の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・毎日王冠の出走予定馬をチェック
2026年の毎日王冠の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アドマイヤクワッズ(坂井瑠星)
- エルトンバローズ(松若風馬)
- クルゼイロドスル(荻野極)
- サトノシャイニング(西村淳也)
- シャンパンカラー(内田博幸)
- セイウンハーデス(幸英明)
- ダノンエアズロック(田辺裕信)
- ドラゴンブースト(丹内祐次)
- ビーアストニッシド(原優介)
- ホウオウビスケッツ(岩田康誠)
- ライヒスアドラー(佐々木大輔)
- ランスオブカオス(横山武史)
- リアライズシリウス(津村明秀)
- レイニング(C.ルメール)
- レガーロデルシエロ(戸崎圭太)
- レディネス(横山典弘)
- ロングラン(菊沢一樹)
- ヴィンセンシオ
2026年・毎日王冠の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
セイウンハーデス・7歳牡馬
父:シルバーステート
母:ハイノリッジ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2025年・エプソムカップ(G3)
馬名の由来:冠名+ギリシャ神話の冥府の神
春シーズンは大阪杯5着、安田記念4着と勝利こそ無かったもののファンを魅了する走りを見せてくれた。
東京芝1800m戦はレコードホルダー(1:43.9)の立場で、無様な競馬は見せられない。
リアライズシリウス・3歳牡馬
父:ポエティックフレア
母:レッドミラベル
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2026年・共同通信杯(G3)
馬名の由来:冠名+恒星名(太陽以外で1番明るい星)
共同通信杯1着や皐月賞2着など春のクラシック路線を大いに盛り上げた1頭。
左回りの中距離戦なら実力をいかんなく発揮できる舞台だ。
アドマイヤクワッズ・3歳牡馬
父:リアルスティール
母:デイトライン
母父:Zoffany
主な勝鞍:2025年・デイリー杯2歳ステークス(G2)
馬名の由来:冠名+4枚の同じ数字のカードが揃った強力な役(ポーカー用語)
朝日杯フューチュリティステークス、NHKマイルカップでともに3着と世代上位のマイル実績あり。
毎日王冠の成績次第で今後の路線が決まって来るとのこと。
サトノシャイニング・4歳牡馬
父:キズナ
母:スウィーティーガール
母父:Star Dabbler
主な勝鞍:2025年・きさらぎ賞(G3)
馬名の由来:冠名+光を放つ
昨年の3着馬。
長期休養明けとなった中京記念でも0.2秒差の3着と走れており、叩き2走目でさらなる前進が見込めそう。
エルトンバローズ・6歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:ショウナンカラット
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2023年・毎日王冠(G2)
馬名の由来:人名より+冠名
2023年の覇者で、今年も出走すれば4年連続の毎日王冠参戦となる。
2走前のしらさぎステークスで重賞3勝目を挙げるなど復調気配。
主な回避馬
ラフターラインズ・3歳牝馬
父:アルアイン
母:バンゴール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2026年・フローラステークス(G2)
馬名の由来:薔薇の品種名
毎日王冠からエリザベス女王杯参戦を予定していたラフターラインズは、9月13日の追い切り後に右前脚の蹄に熱感が確認され、患部を気にするそぶりを見せた。その後も16日に馬体チェックを実施したが熱感が引いていないため無理をせず回避を決めた。
再放牧先のノーザンファーム天栄で患部の状態を確認したところ症状が落ち着き、騎乗運動を再開しても問題が見られなかったためエリザベス女王杯に直行する。
毎日王冠2026の予想オッズ

2026年・毎日王冠の予想オッズはこのように予想しています。
リアライズシリウスが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- リアライズシリウス(3.0)
- ライヒスアドラー(4.5)
- サトノシャイニング(5.5)
- アドマイヤクワッズ(7.0)
- セイウンハーデス(9.5)
- レイニング(13.0)
- ドラゴンブースト(15.5)
- レディネス(22.0)
- ダノンエアズロック(26.0)
- エルトンバローズ(29.5)
- ランスオブカオス(38.5)
- ホウオウビスケッツ(43.0)
- レガーロデルシエロ(☆)
- シャンパンカラー(☆)
- クルゼイロドスル(☆)
- ロングラン(☆)
- ビーアストニッシド(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
毎日王冠の日程・賞金

2026年10月4日(日)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:1,800m(芝・左)
毎日王冠はマイラーや中距離が得意な馬が集まるためG2以上の好メンバーが例年集結する。
なお、1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられる。
毎日王冠・プレイバック

2015年の毎日王冠を制したのは『エイシンヒカリ(A Shin Hikari)』。持ち前のスピードを武器に先手を奪うとゴールまで1番のポジションを譲ることなく逃げ切りV。その後、香港カップやイスパーン賞といった海外のG1を制す国際派へと成長していく。
1着:エイシンヒカリ
2着:ディサイファ(1-1/4馬身)
3着:イスラボニータ(クビ)
4着:ダノンシャーク(3/4馬身)
5着:トーセンスターダム(1/2馬身)
勝ちタイム:1.45.6
勝利騎手:武 豊
馬場:良