【毎日王冠2022】出走予定馬・予想オッズ・騎手/東京に秋を告げる

毎日王冠2021 シュネルマイスター

毎日王冠は2022年10月9日に東京競馬場で行われる秋競馬の始まりを告げる一戦。毎日王冠は2022年で第73回を迎え、昨年はシュネルマイスターが制した。毎日王冠の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

東京に秋を告げる
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2022年・毎日王冠の出走予定馬をチェック

出走予定馬(10月2日)

2022年の毎日王冠の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • キングオブコージ(横山武史
  • キングストンボーイ(C.ルメール
  • サリオス(松山弘平)
  • ジャスティンカフェ(福永祐一)
  • ダノンザキッド(戸崎圭太)
  • ノースブリッジ(岩田康誠)
  • ハッピーアワー(未定)
  • ポタジェ(吉田隼人)
  • レイパパレ(川田将雅
  • レッドベルオーブ(幸英明)
毎日王冠・注目馬ピックアップ

2022年・毎日王冠の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ポタジェ(Potager)

ポタジェ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ジンジャーパンチ
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2022年・大阪杯
馬名の由来:家庭菜園(仏)

昨年の3着馬。
G1馬になった今年は昨年以上の結果が欲しい。

サリオス(Salios)

サリオス・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サロミナ
母父:Lomitas
主な勝鞍:2019年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

2020年の覇者。
今年の安田記念で3着に入るなど復調気配。
2年ぶりの勝利なるか。
鞍上は昨年のマイルチャンピオンシップ以来となる松山騎手が務める。

レイパパレ(Lei Papale)

レイパパレ・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:シェルズレイ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2021年・大阪杯
馬名の由来:帽子の縁の周りに飾るレイ(ハワイ語)。母名より連想

春は勝ち星こそなかったが大阪杯と金鯱賞で2着に入るなど、力があるところは示している。
ヴィクトリアマイルの大敗もスタートで躓いたのが痛かっただけで悲観する内容ではない。
2021年の大阪杯以来の勝利を目指す。

ノースブリッジ(North Bridge)

ノースブリッジ・4歳牡馬
父:モーリス
母:アメージングムーン
母父:アドマイヤムーン
主な勝鞍:2022年・エプソムカップ
馬名の由来:北+橋。人名より

エプソムカップではクビ差の接戦を制し重賞初制覇を果たした。
同じ距離・コースの舞台で重賞連勝なるか。

ジャスティンカフェ(Justin Cafe)

ジャスティンカフェ・4歳牡馬
父:エピファネイア
母:カジノブギ
母父:ワークフォース
主な勝鞍:2022年・湘南ステークス
馬名の由来:馬主愛称+カフェ

条件戦連勝の勢いで挑んだ前走のエプソムカップでは上がり最速タイムで追い込むも4着。
ハマれば重賞でも通用するはずだが。
鞍上には久々となる福永騎手が手綱を握る。

レッドベルオーブ(Red Belle Aube)

レッドベルオーブ・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:レッドファンタジア
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2020年・デイリー杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+美しい夜明け(仏)

前走の小倉日経オープンでは大逃げを打って後続に3馬身差をつける圧勝でひさびさの勝利を挙げた。
難しい気性の馬なだけに、どれだけレースで喧嘩せずに走れるかがポイントとなりそうだ。

キングストンボーイ(Kingston Boy)

キングストンボーイ・4歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2022年・ベゴニア賞
馬名の由来:ジャマイカの都市名+少年

これまで重賞では青葉賞の2着が最高着順。
ハマった時の脚はすごいが。

毎日王冠2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・毎日王冠の予想オッズはこのように予想しています。
2020年の覇者で2年ぶりの勝利を狙うサリオスが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. サリオス(3.0)
  2. レイパパレ(3.5)
  3. ダノンザキッド(4.5)
  4. ポタジェ(6.0)
  5. ノースブリッジ(8.5)
  6. ジャスティンカフェ(15.0)
  7. キングストンボーイ(19.5)
  8. レッドベルオーブ(23.5)
  9. キングオブコージ(46.0)
  10. ハッピーアワー(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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毎日王冠の日程・賞金

第73回 毎日王冠(Mainichi Okan)

毎日王冠2020 サリオス

2022年10月9日(日)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:1,800m(芝・左)

毎日王冠はマイラーや中距離が得意な馬が集まるためG2以上の好メンバーが例年集結する。
なお、1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられる。

天皇賞秋
天皇賞秋は2022年10月30日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2022年で第166回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。天皇賞秋の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

毎日王冠・プレイバック

毎日王冠2015 エイシンヒカリ 動画・結果

2015年の毎日王冠を制したのは『エイシンヒカリ(A Shin Hikari)』。持ち前のスピードを武器に先手を奪うとゴールまで1番のポジションを譲ることなく逃げ切りV。その後、香港カップやイスパーン賞といった海外のG1を制す国際派へと成長していく。

毎日王冠(GII)

1着:エイシンヒカリ
2着:ディサイファ(1-1/4馬身)
3着:イスラボニータ(クビ)
4着:ダノンシャーク(3/4馬身)
5着:トーセンスターダム(1/2馬身)

勝ちタイム:1.45.6
勝利騎手:武 豊
馬場:良

2015年・毎日王冠の全着順・動画をチェック!
毎日王冠2015の動画・結果です。2015年の毎日王冠の結果は1着:エイシンヒカリ、2着:ディサイファ、3着:イスラボニータとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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