【新種牡馬2020年デビュー】種付け料や産駒などチェック!

【新種牡馬2020年デビュー】種付け料や産駒などチェック!

日本ダービー2015 ドゥラメンテ

2020年に産駒がデビューする新種牡馬を紹介するページです。新種牡馬にはドゥラメンテやモーリスなどG1で活躍した馬がズラリと並ぶ。種付け料や注目産駒などいろいろチェックしてください!

種付け料や注目産駒などチェック!
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2020年産駒デビューの注目新種牡馬をチェック!

ここでは2020年産駒デビューの新種牡馬の種付け料や産駒などを紹介します。
注目の馬ぞろい。あなたの気になる種牡馬をチェックしてください♪

ドゥラメンテ(Duramente)

ドゥラメンテ・鹿毛
父:キングカメハメハ
母:アドマイヤグルーヴ
母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:荒々しく、はっきりと(音楽用語)

主な勝鞍
日本ダービー(G1・2015年)皐月賞(G1・2015年)など重賞3勝

種付け料

2017年度種付け料:400万円

ドゥラメンテの2018年度注目産駒
アイムユアーズの2018(牡馬)

母のアイムユアーズはフィリーズレビューなど重賞4勝し、桜花賞でも3着に入っている。
2018年のセレクトセールにおいて1億9,440万円の超高額で取引された。

スイープトウショウの2018(牝馬)

母は宝塚記念などG1・3勝の名牝。
馬名は「クリーンスイープ」で美浦の国枝きゅう舎に入厩予定。

産駒初勝利
アスコルターレ(Ascoltare)

父:ドゥラメンテ 母:アスコルティ 母父:Danehill Dancer
馬名の由来:聴く(伊)

モーリス(Maurice)

モーリス・鹿毛
父:スクリーンヒーロー
母:メジロフランシス
母父:カーネギー
馬名の由来:人名より

主な勝鞍
安田記念(G1・2015年)や香港カップ(G1・2016年)など重賞7勝

種付け料

2017年度種付け料:400万円

モーリスの2018年度注目産駒
シーザリオの2018(牡馬)

母のシーザリオは日米オークス馬。
産駒にはエピファネイアやサートゥルナーリア、リオンディーズとG1馬が名を連ねる。

ブエナビスタの2018(牡馬)

母は2010年の年度代表馬。
父同様に堀きゅう舎に入厩予定。

産駒初勝利
カイザーノヴァ(Kaiser Nova)

父:モーリス 母:ステラリード 母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:皇帝(独)+新星。母名のStellar(星)より連想

リオンディーズ(Leontes)

リオンディーズ・黒鹿毛
父:キングカメハメハ
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:シェイクスピア「冬物語」に登場する王の名。父名、母名より連想

主な勝鞍
朝日杯フューチュリティステークス(G1・2015年)

種付け料

2017年度種付け料:100万円

リオンディーズの2018年度注目産駒
ラキシスの2018(牝馬)

母のラキシスは2014年のエリザベス女王杯勝ち馬。

産駒初勝利
マルス(Mars)

父:リオンディーズ 母:モンテドーター 母父:ブライアンズタイム
馬名の由来:ローマ神話の軍神

ホッコータルマエ(Hokko Tarumae)

ホッコータルマエ・鹿毛
父:キングカメハメハ
母:マダムチェロキー
母父:Cherokee Run
馬名の由来:冠名+樽前山より

主な勝鞍
チャンピオンズカップ(G1・2014年)や帝王賞(G1・2013年&2015年)など重賞14勝

種付け料

2017年度種付け料:80万円(受胎条件)、120万円(出生条件)

ラブリーデイ(Lovely Day)

ラブリーデイ・黒鹿毛
父:キングカメハメハ
母:ポップコーンジャズ
母父:ダンスインザダーク
馬名の由来:すばらしいお天気の一日

主な勝鞍
宝塚記念(G1・2015年)や天皇賞秋(G1・2015年)など重賞6勝

種付け料

2017年度種付け料:100万円(受胎条件)、150万円(出生条件)

産駒初勝利
ジャカランダレーン(Jacaranda Lane)

父:ラブリーデイ 母:ウリウリ 母父:ディープインパクト
馬名の由来:ジャカランダの小道

ミッキーアイル(Mikki Isle)

ミッキーアイル・鹿毛
父:ディープインパクト
母:スターアイル
母父:Rock of Gibraltar
馬名の由来:冠名+母名の一部

主な勝鞍
NHKマイルカップ(G1・2014年)やマイルチャンピオンシップ(G1・2016年)など重賞6勝

種付け料

2017年度種付け料:150万円

産駒初勝利
デュアリスト(Dualist)

父:ミッキーアイル 母:デュアルストーリー 母父:End Sweep
馬名の由来:二元論の支持者

2021年産駒デビューの注目新種牡馬もご紹介

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ここでは2021年産駒デビューの新種牡馬の種付け料や産駒数などを紹介します。
産駒のデビューは来年ですが楽しみな新種牡馬がズラリ。
早くもワクワクが止まらない!?

キタサンブラック(Kitasan Black)

キタサンブラック・鹿毛
父:ブラックタイド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:冠名+父名の一部

主な勝鞍
天皇賞春(G1・2016年、2017年)や有馬記念(G1・2017年)など重賞10勝

種付け料

2018年度種付け料:500万円

キタサンブラックの2019年度注目産駒
ドナブリーニの2019(牡馬)

姉には三冠牝馬のジェンティルドンナ、叔父には日本ダービーを制したロジャーバローズがいる。

クリソプレーズの2019(牡馬)

兄弟にはマリアライトやクリソベリル、クリソライトといったG1馬がズラリと並ぶ。

ジュエラーの2019(牡馬)

母は2016年の桜花賞勝ち馬。

ドレフォン(Drefong)

ドレフォン(Drefong)-社台スタリオンパレード2018

ドレフォン・鹿毛
父:Gio Ponti
母:Eltimaas
母父:Ghostzapper

主な勝鞍
BCスプリント(G1・2016年)やフォアゴーステークス(G1・2017年)など重賞3勝

種付け料

2018年度種付け料:300万円

ドレフォンの2019年度注目産駒
アドマイヤセプターの2019(牡馬)

母は重賞勝ちこそないものの京阪杯2着やスプリンターズステークス5着など比較的短い距離で活躍した。
当馬は2019年のセレクトセールにおいて2億7,000万円で取引されて注目を集めた。

コパノリッキー(Copano Rickey)

コパノリッキー(Copano Rickey)-ブリーダーズ・スタリオンステーション2018

コパノリッキー・栗毛
父:ゴールドアリュール
母:コパノニキータ
母父:ティンバーカントリー
馬名の由来:冠名+人名より

主な勝鞍
フェブラリーステークス(G1・2014年、2015年)や東京大賞典(G1・2017年)など重賞13勝

種付け料

2018年度種付け料:80万円

イスラボニータ(Isla Bonita)

イスラボニータ(Isla Bonita)-社台スタリオンパレード2018

イスラボニータ・栗毛
父:フジキセキ
母:イスラコジーン
母父:Cozzene
馬名の由来:美しい島(西)

主な勝鞍
皐月賞(G1・2014年)や阪神カップ(G2・2017年)など重賞6勝

種付け料

2018年度種付け料:150万円

ビッグアーサー(Big Arthur)

ビッグアーサー(Big Arthur)-アロースタッド種牡馬展示会2018

ビッグアーサー・鹿毛
父:サクラバクシンオー
母:シヤボナ
母父:Kingmambo
馬名の由来:大きな+人名より

主な勝鞍
高松宮記念(G1・2016年)やセントウルステークス(G2・2016年)

種付け料

2018年度種付け料:100万円

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