【名古屋グランプリ2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/砂上のスタミナ比べ

名古屋グランプリ2019 デルマルーヴル

名古屋グランプリは2020年12月10日に名古屋競馬場で行われる秋の長距離ダートJpn2戦。名古屋グランプリは2020年で第20回を迎え、昨年はデルマルーヴルが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

砂上のスタミナ比べ
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2020年・名古屋グランプリの出走予定馬をチェック

名古屋グランプリの枠順決定!(12月7日)

名古屋グランプリ2020 枠順

2020年・名古屋グランプリの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマスターフェンサーが7枠10番、ロードゴラッソは5枠6番、サクラアリュールは6枠8番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

名古屋グランプリ・注目馬ピックアップ

2020年・名古屋グランプリの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マスターフェンサー(Master Fencer)

マスターフェンサー・4歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:セクシーザムライ
母父:Deputy Minister
主な勝鞍:2020年・白山大賞典
馬名の由来:剣豪

現在マーキュリーカップ、白山大賞典と重賞を連勝中。
こんなところで止まっていられない。

ミツバ(Mitsuba)

ミツバ・8歳牡馬
父:カネヒキリ
母:セントクリスマス
母父:コマンダーインチーフ
主な勝鞍:2019年・川崎記念
馬名の由来:植物名。本馬誕生日より連想

昨年の川崎記念でG1制覇を果たしているが、今年は未勝利。
一昨年2着のリベンジなるか。
このレースがラストランとなる予定。

ロードゴラッソ(Lord Golazo)

ロードゴラッソ・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サッカーマム
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2020年・名古屋大賞典
馬名の由来:冠名+素晴らしいゴール(西)

補欠候補から繰り上りで出走権を獲得。
久々のルメール騎手とのコンビで逆転ゴールだ!

サクラアリュール(Sakura Allure)

サクラアリュール・5歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:シロガネーゼカフェ
母父:Gulch
主な勝鞍:2020年・桃山ステークス
馬名の由来:冠名+父名の一部

重賞では今年のシリウスステークス2着が最高着順。
距離に不安なし。

ダイシンインディー(Daishin Indi)

ダイシンインディー・4歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:キャッツ
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2020年・春光ステークス
馬名の由来:冠名+アメリカのサーキット名より

春光ステークスを制し条件クラスを突破するも、オープンクラスでは掲示板にも乗れていない。
少し時間がかかりそう。

サウンドトゥルー(Sound True)

サウンドトゥルー・10歳せん馬
父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2017年・JBCクラシック
馬名の由来:本当らしい、本物らしい

10歳の今年もダイオライト記念3着など存在感を示している。
JRA勢に一発かませ。

名古屋グランプリ2020の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2020年・名古屋グランプリの予想オッズはこのように予想しています。
交流重賞連勝中のマスターフェンサーが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. マスターフェンサー(1.5)
  2. ロードゴラッソ(3.5)
  3. サクラアリュール(6.0)
  4. サウンドトゥルー(9.5)
  5. ミツバ(17.0)
  6. ダイシンインディー(40.0)
  7. シンボ(☆)
  8. サザンオールスター(☆)
  9. メイショウオオゼキ(☆)
  10. スパークルメノウ(☆)
  11. キーグラウンド(☆)
  12. グランドサッシュ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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名古屋グランプリの日程・賞金

第20回 名古屋グランプリ(Nagoya Grand Prix)

名古屋グランプリ2018 チュウワウィザード

2020年12月10日(木)名古屋競馬場
格:Jpn2 1着本賞金:3,200万円
年齢:3歳以上 距離:2,500m(ダート・右)

名古屋グランプリ・プレイバック

名古屋グランプリ2019 デルマルーヴル

2019年の名古屋グランプリを制したのは『デルマルーヴル(Derma Louvre)』。鋭い決め手で外から差し切り2つ目の重賞タイトルを手にした。
2着にはクビ差でアングライフェン、さらに1-1/2馬身差の3着にはアナザートゥルースが入った。

名古屋グランプリ(JpnII)

1着:デルマルーヴル
2着:アングライフェン(クビ)
3着:アナザートゥルース(1-1/2馬身)
4着:メイショウワザシ(1-1/2馬身)
5着:アポロテネシー(6馬身)

勝ちタイム:2.42.4
優勝騎手:岡部 誠
馬場:稍重

2019年・名古屋グランプリの全着順や動画・コメントをチェック!
名古屋グランプリ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の名古屋グランプリの着順は1着:デルマルーヴル、2着:アングライフェン、3着:アナザートゥルースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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