【全日本2歳優駿2021】出走予定馬・日程・賞金/二歳ダート界の頂点へ

全日本2歳優駿2020 アランバローズ

全日本2歳優駿は2021年12月15日に川崎競馬場で行われる二歳ダート王を決める一戦。全日本2歳優駿は2021年で第72回を迎え、昨年はアランバローズが制した。全日本2歳優駿の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

二歳ダート界の頂点へ
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2021年・全日本2歳優駿の出走予定馬をチェック

全日本2歳優駿・注目馬ピックアップ

2021年・全日本2歳優駿の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アイスジャイアント(Ice Giant)

アイスジャイアント・2歳牡馬
父:ダンカーク
母:アイスドール
母父:キャプテンスティーヴ
主な勝鞍:2021年・JBC2歳優駿
馬名の由来:天王星型惑星で巨大な氷惑星

JBC2歳優駿を1馬身半差で優勝。
無傷の3連勝で世代の頂点へ。

セキフウ(Sekifu)

セキフウ・2歳牡馬
父:ヘニーヒューズ
母:シヤボナ
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2021年・兵庫ジュニアグランプリ
馬名の由来:戚風(中国語でシフォンケーキ)の日本語読み

3連勝で兵庫ジュニアグランプリを勝利。
勢いそのままにJpn1のタイトルも。

コンバスチョン(Combustion)

コンバスチョン・2歳牡馬
父:ディスクリートキャット
母:スモーダリング
母父:パイロ
主な勝鞍:2021年・ヤマボウシ賞
馬名の由来:燃焼

前走の兵庫ジュニアグランプリでは上がり最速タイムで追い込むも勝ち馬の立ち回りの上手さに屈しクビ差の2着。
リベンジなるか。

カイカノキセキ(Kaikano Kiseki)

カイカノキセキ・2歳牝馬
父:キンシャサノキセキ
母:カイカヨソウ
母父:ティンバーカントリー
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:開花の軌跡。開花へたどった道筋。父名、母名より連想

函館2歳ステークス2着馬のカイカノキセキがダートに初挑戦する。
ダートも距離も未経験なだけに、どんな走りをするか注目したい。

ドライスタウト(Dry Stout)

ドライスタウト・2歳牡馬
父:シニスターミニスター
母:マストバイアイテム
母父:アフリート
主な勝鞍:2021年・オキザリス賞
馬名の由来:黒ビールの種類の名前。本馬の毛色より

新馬、オキザリス賞を連勝。
オキザリス賞では後続に5馬身の差をつけての勝利だった。
初の1600m戦でどんな走りを見せてくれるか。

クラウンプライド(Crown Pride)

クラウンプライド・2歳牡馬
父:リーチザクラウン
母:エミーズプライド
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2021年・もちの木賞
馬名の由来:王冠の誇り

新馬、もちの木賞を連勝。
中でも、もちの木賞は2番手から悠々抜け出し後続に3馬身差をつける圧勝劇。

シルトプレ(S’il Te Plait)

シルトプレ・2歳牡馬
父:ワールドエース
母:エアディケム
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2021年・鎌倉記念
馬名の由来:お願い(仏)

全日本2歳優駿の日程・賞金

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第72回 全日本2歳優駿(Zen-Nippon Nisai Yushun)

全日本2歳優駿2020 アランバローズ

2021年12月15日(水)川崎競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:4,200万円
年齢:2歳 距離:1,600m(ダート・左)

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全日本2歳優駿・プレイバック

全日本2歳優駿 2017 ルヴァンスレーヴ

2017年の全日本2歳優駿を制したのは『ルヴァンスレーヴ(Le Vent Se Leve)』。直線では楽な手応えで抜け出し快勝。1.8倍の断然人気に応える走りでファンを魅了した。
その後、ジャパンダートダービーやチャンピオンズカップを制し2018年のJRA最優秀ダートホースを獲得する名馬へと出世する。

全日本2歳優駿(JpnI)

1着:ルヴァンスレーヴ
2着:ドンフォルティス(1馬身)
3着:ハセノパイロ(3馬身)
4着:ダークリパルサー(クビ)
5着:ビッグスモーキー(3/4馬身)

勝ちタイム:1.41.6
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

2017年・全日本2歳優駿の全着順・動画・コメントもチェック!
全日本2歳優駿2017の動画・結果です。全日本2歳優駿の結果は1着:ルヴァンスレーヴ、2着:ドンフォルティス、3着:ハセノパイロとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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