【ホープフルステークス2021】出走予定馬・結果・騎手/ひかり輝く希望の先に

ホープフルステークス2020 ダノンザキッド

ホープフルステークスは2021年12月28日に中山競馬場で行われる二歳の中距離G1戦。ホープフルステークスは2021年で38回目を迎え、昨年はダノンザキッドが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ひかり輝く希望の先に
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2021年・ホープフルステークスの結果は!?

ホープフルステークス2021 キラーアビリティ

2021年のホープフルステークスを制したのは『キラーアビリティ(Killer Ability)』。3番手から手応え良く抜け出すと後続に1馬身半の差をつけ快勝。来年につながる大きな一勝を手にした。

ホープフルステークス(G1)

1着:キラーアビリティ
2着:ジャスティンパレス(1-1/2馬身)
3着:ラーグルフ(1-1/4馬身)
4着:フィデル(3/4馬身)
5着:ボーンディスウェイ(アタマ)

勝ちタイム:2.00.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:良

2021年・ホープフルステークスの全着順、動画、コメントもチェック!
ホープフルステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のホープフルSの着順は1着:キラーアビリティ、2着:ジャスティンパレス、3着:ラーグルフとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・ホープフルステークスの出走予定馬をチェック

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ホープフルステークスの枠順決定!(12月26日)

ホープフルステークス2021 枠順

2021年・ホープフルステークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではコマンドラインが4枠6番、キラーアビリティは3枠5番、アスクワイルドモアは8枠15番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

ホープフルステークスの前日最終オッズは?!(12月27日)

ホープフルステークス2021 前日最終オッズ

12月27日にJRAから発表されたホープフルステークスの前日最終オッズです。
1番人気はコマンドラインで3.0倍、2番人気はキラーアビリティが4.3倍、3番人気にはジャスティンパレスが7.4倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

ホープフルステークス2021・出走馬の調教後の馬体重(12月26日)

ホープフルステークス2021 調教後の馬体重

2021年12月26日にJRAより発表されたホープフルステークスに出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

出走予定馬(12月17日)

2021年のホープフルステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アケルナルスター(柴田大知)
  • アスクワイルドモア(武豊
  • オニャンコポン(菅原明良)
  • キラーアビリティ(横山武史)
  • クラウンドマジック(岩田康誠)
  • グランドライン(三浦皇成)
  • コマンドライン(C.ルメール
  • サトノヘリオス(岩田望来)
  • シェルビーズアイ(松田大作)
  • ジャスティンパレス(C.デムーロ)
  • タイラーテソーロ(内田博幸)
  • フィデル(川田将雅
  • ボーンディスウェイ(石橋脩)
  • マテンロウレオ(横山典弘)
  • ラーグルフ(丸田恭介)
ホープフルステークス・注目馬ピックアップ

2021年・ホープフルステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コマンドライン(Command Line)

コマンドライン・2歳牡馬
父:ディープインパクト
母:コンドコマンド
母父:Tiz Wonderful
主な勝鞍:2021年・サウジアラビアロイヤルカップ
馬名の由来:キーボードだけで操作する画面上の入力行(IT用語)

サウジアラビアロイヤルカップ勝ち馬のコマンドラインがホープフルステークスでG1制覇を狙う。
管理する国枝調教師は「距離が延びるのはいい。」とコメントしており距離延長は気にしなくて良さそう。
3連勝へまっしぐら。

キラーアビリティ (Killer Ability)

キラーアビリティ ・2歳牡馬
父:ディープインパクト
母:キラーグレイシス
母父:Congaree
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:素晴らしい能力、才能。母名、一族名より連想

前走の萩ステークスでは2着に敗れたものの、勝ち馬は朝日杯3着のダノンスコーピオンということを考えれば悲観する内容ではなかった。
馬名の由来のように「素晴らしい能力」をG1の舞台で見せつけてほしい。

ジャスティンパレス(Justin Palace)

ジャスティンパレス・2歳牡馬
父:ディープインパクト
母:パレスルーマー
母父:Royal Anthem
主な勝鞍:2021年・黄菊賞
馬名の由来:冠名+母名の一部

新馬、黄菊賞を危なげない内容で連勝。
新コンビとなるC.デムーロ騎手の手綱さばきにも注目したい。

ラーグルフ(Lagulf)

ラーグルフ・2歳牡馬
父:モーリス
母:アバンドーネ
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2021年・芙蓉ステークス
馬名の由来:ディートリッヒ伝説に登場する武器の名

同条件で開催された芙蓉ステークスを差し切りV。
コース経験は大きなアドバンテージ。

フィデル(Fidele)

フィデル・2歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ラッキートゥビーミー
母父:Bernstein
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:忠実な(仏)

京都2歳ステークスで初の敗戦を喫するも、勝ち馬と0.1秒差の3着なら悲観する内容ではない。
まだまだ成長の余地十分。

オニャンコポン(Onyankopon)

オニャンコポン・2歳牡馬
父:エイシンフラッシュ
母:シャリオドール
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2021年・百日草特別
馬名の由来:偉大な者(アカン語)

かわいい馬名でファンが多いオニャンコポンがG1に挑戦表明。
新馬、百日草特別を連勝しており二歳中距離王の座も夢ではない。
鞍上は引き続き菅原明良騎手。

アスクワイルドモア(Ask Wild More)

アスクワイルドモア・2歳牡馬
父:キズナ
母:ラセレシオン
母父:ゼンノロブロイ
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+もっとワイルドに

デビュー3戦目で初勝利を挙げ、4戦目となった札幌2歳ステークスでは勝ち馬には突き放されたもののしぶとく伸びて2着に入って見せた。
距離が延びても対応可能。
鞍上は引き続き武豊騎手が跨る。
武豊騎手にはJRA・G1完全制覇がかかっている。

クラウンドマジック(Crowned Magic)

クラウンドマジック・2歳牡馬
父:エピファネイア
母:クラウンドジャック
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:母名の一部+マジック、不思議な力

世代最初の新馬戦を制したクラウンドマジックは引き続き岩田康誠騎手とのコンビでG1に初挑戦する。

マテンロウレオ(Matenro Leo)

マテンロウレオ・2歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サラトガヴィーナス
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:摩天楼+星座の名

阪神2000mの新馬戦を勝ち上がっている。

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ホープフルステークス2021の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2021年・ホープフルステークスの予想オッズはこのように予想しています。
前走のサウジアラビアロイヤルカップで重賞初勝利を挙げたコマンドラインが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. コマンドライン(1.8)
  2. キラーアビリティ(4.0)
  3. ジャスティンパレス(6.0)
  4. オニャンコポン(7.0)
  5. アスクワイルドモア(12.5)
  6. フィデル(14.5)
  7. サトノヘリオス(16.0)
  8. ラーグルフ(40.0)
  9. ボーンディスウェイ(☆)
  10. グランドライン(☆)
  11. アケルナルスター(☆)
  12. クラウンドマジック(☆)
  13. タイラーテソーロ(☆)
  14. マテンロウレオ(☆)
  15. シェルビーズアイ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

ホープフルステークスの日程・賞金

第38回 ホープフルステークス(Hopeful Stakes)

ホープフルステークス2018 サートゥルナーリア

2021年12月28日(火)中山競馬場
格:G1 1着本賞金:7,000万円
年齢:2歳牡・牝 距離:2,000m(芝・右)

ホープフルステークス・プレイバック

ホープフルステークス2019 コントレイル

2019年のホープフルステークスを制したのは『コントレイル(Contrail)』。直線では楽な手応えで抜け出すと後続を寄せ付けず無傷の三連勝でG1初制覇を果たした。
その後、無敗で三冠制し競馬の歴史に名を刻むこととなる。
2着には1-1/2馬身差でヴェルトライゼンデ、さらに2馬身差の3着にはワーケアが入った。

ホープフルステークス(GI)

1着:コントレイル
2着:ヴェルトライゼンデ(1-1/2馬身)
3着:ワーケア(2馬身)
4着:ラインベック(1-3/4馬身)
5着:オーソリティ(クビ)

勝ちタイム:2.01.4
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2019年・ホープフルステークスの全着順、動画、レース後のコメントもチェック!
ホープフルステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のホープフルステークスの着順は1着:コントレイル、2着:ヴェルトライゼンデ、3着:ワーケアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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