【ホープフルステークス2021】出走予定馬・日程・賞金/ひかり輝く希望の先に

ホープフルステークス2020 ダノンザキッド

ホープフルステークスは2021年12月28日に中山競馬場で行われる二歳の中距離G1戦。ホープフルステークスは2021年で38回目を迎え、昨年はダノンザキッドが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ひかり輝く希望の先に
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2021年・ホープフルステークスの出走予定馬をチェック

ホープフルステークス・注目馬ピックアップ

2021年・ホープフルステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コマンドライン(Command Line)

コマンドライン・2歳牡馬
父:ディープインパクト
母:コンドコマンド
母父:Tiz Wonderful
主な勝鞍:2021年・サウジアラビアロイヤルカップ
馬名の由来:キーボードだけで操作する画面上の入力行(IT用語)

サウジアラビアロイヤルカップ勝ち馬のコマンドラインがホープフルステークスでG1制覇を狙う。
管理する国枝調教師は「距離が延びるのはいい。」とコメントしており距離延長は気にしなくて良さそう。
3連勝へまっしぐら。

ラーグルフ(Lagulf)

ラーグルフ・2歳牡馬
父:モーリス
母:アバンドーネ
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2021年・芙蓉ステークス
馬名の由来:ディートリッヒ伝説に登場する武器の名

同条件で開催された芙蓉ステークスを差し切りV。
コース経験は大きなアドバンテージ。

オニャンコポン(Onyankopon)

オニャンコポン・2歳牡馬
父:エイシンフラッシュ
母:シャリオドール
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2021年・百日草特別
馬名の由来:偉大な者(アカン語)

かわいい馬名でファンが多いオニャンコポンがG1に挑戦表明。
新馬、百日草特別を連勝しており二歳中距離王の座も夢ではない。
鞍上は引き続き菅原明良騎手。

アスクワイルドモア(Ask Wild More)

アスクワイルドモア・2歳牡馬
父:キズナ
母:ラセレシオン
母父:ゼンノロブロイ
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+もっとワイルドに

デビュー3戦目で初勝利を挙げ、4戦目となった札幌2歳ステークスでは勝ち馬には突き放されたもののしぶとく伸びて2着に入って見せた。
距離が延びても対応可能。

トゥデイイズザデイ(Today Is the Day)

トゥデイイズザデイ・2歳牡馬
父:ディープインパクト
母:キトゥンズクイーン
母父:Kitten’s Joy
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:今日が最高の一日

新馬戦後に挑んだ前走の京都2歳ステークスでは仕掛どころの3コーナー付近でのアクシデントが痛かった。
今度こそ最高の一日になるように。
鞍上は引き続き武豊騎手が跨る。

クラウンドマジック(Crowned Magic)

クラウンドマジック・2歳牡馬
父:エピファネイア
母:クラウンドジャック
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:母名の一部+マジック、不思議な力

世代最初の新馬戦を制したクラウンドマジックは引き続き岩田康誠騎手とのコンビでG1に初挑戦する。

トーセンヴァンノ(Tosen Vanno)

トーセンヴァンノ・2歳牡馬
父:ヴァンキッシュラン
母:トーセンソニア
母父:ファンタスティックライト
主な勝鞍:2021年・コスモス賞
馬名の由来:冠名+行く(伊)

コスモス賞で初勝利を挙げ、札幌2歳ステークスでも3着に入った。
しぶとさを生かせる展開になれば。

マテンロウレオ(Matenro Leo)

マテンロウレオ・2歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サラトガヴィーナス
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:摩天楼+星座の名

阪神2000mの新馬戦を勝ち上がっている。

ホープフルステークスの日程・賞金

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第38回 ホープフルステークス(Hopeful Stakes)

ホープフルステークス2018 サートゥルナーリア

2021年12月28日(火)中山競馬場
格:G1 1着本賞金:7,000万円
年齢:2歳牡・牝 距離:2,000m(芝・右)

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ホープフルステークス・プレイバック

ホープフルステークス2019 コントレイル

2019年のホープフルステークスを制したのは『コントレイル(Contrail)』。直線では楽な手応えで抜け出すと後続を寄せ付けず無傷の三連勝でG1初制覇を果たした。
その後、無敗で三冠制し競馬の歴史に名を刻むこととなる。
2着には1-1/2馬身差でヴェルトライゼンデ、さらに2馬身差の3着にはワーケアが入った。

ホープフルステークス(GI)

1着:コントレイル
2着:ヴェルトライゼンデ(1-1/2馬身)
3着:ワーケア(2馬身)
4着:ラインベック(1-3/4馬身)
5着:オーソリティ(クビ)

勝ちタイム:2.01.4
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2019年・ホープフルステークスの全着順、動画、レース後のコメントもチェック!
ホープフルステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のホープフルステークスの着順は1着:コントレイル、2着:ヴェルトライゼンデ、3着:ワーケアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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