【フローラステークス2022】出走馬・予想オッズ/距離適性を見極め

フローラステークス2021 クールキャット

フローラステークスは2022年4月24日に東京競馬場で行われるオークスへのステップレース。フローラステークスは2022年で第57回を迎え、昨年はクールキャットが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

距離適性を見極め
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2022年・フローラステークスの出走予定馬をチェック

フローラステークスの枠順決定!(4月22日)

フローラステークス2022 枠順

2022年・フローラステークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではラスールが5枠9番、ルージュスティリアは7枠13番、ルージュエヴァイユは1枠1番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・フローラステークスの追い切り・コメントをチェック!
フローラステークス2022の追い切り・コメントの記事です。フローラSの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(4月21日)

2022年のフローラステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • ヴァンルーラー(藤岡佑介)
  • エバーハンティング(内田博幸)
  • エリカヴィータ(田辺裕信)
  • キタサンシュガー(大野拓弥)
  • ゴールデンアワー(横山武史
  • シンシアウィッシュ(M.デムーロ)
  • ストキャスティーク(石川裕紀人)
  • トゥーサン(津村明秀)
  • パーソナルハイ(吉田豊)
  • ホウオウバニラ(横山和生)
  • マイシンフォニー(武豊
  • モチベーション(永野猛蔵)
  • ラスール(C.ルメール
  • ルージュエヴァイユ(戸崎圭太)
  • ルージュスティリア(福永祐一)
フローラステークス・注目馬ピックアップ

2022年・フローラステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ラスール(La Seule)

ラスール・3歳牝馬
父:キタサンブラック
母:サマーハ
母父:シングスピール
主な勝鞍:2022年・3歳1勝クラス
馬名の由来:唯一無二(仏)。母名より連想

このレースが藤沢和きゅう舎から宮田きゅう舎への転厩初戦となるラスール。
初の距離延長となるが引き続きルメール騎手が騎乗してくれる点は心強い。
唯一無二の走りで樫の切符をつかみ取れ。

ルージュエヴァイユ(Rouge Eveil)

ルージュエヴァイユ・3歳牝馬
父:ジャスタウェイ
母:ナッシングバットドリームズ
母父:Frankel
主な勝鞍:2022年・デイジー賞
馬名の由来:冠名+覚醒(仏)

新馬、デイジー賞を着差こそわずかながら上がり最速の脚で差し切り連勝。
無傷の3連勝で重賞制覇なるか。

マイシンフォニー(My Symphony)

マイシンフォニー・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:テディーズプロミス
母父:Salt Lake
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:私の交響曲

桜花賞の権利取りのために参戦したフィリーズレビューでは直線でいい伸びを見せたものの4着で切符を得られなかった。
距離は延びたほうがいいタイプなだけに、楽しみいっぱい。

ルージュスティリア(Rouge Stiria)

ルージュスティリア・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ドライヴンスノー
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+氷柱(ラテン語)。母名より連想

休み明け&距離短縮となった前走のチューリップ賞は上がり最速タイムで追い込むも6着どまり。
直線の長い東京で巻き返しを図る。
デビュー戦(1着)でコンビを組んだ福永騎手と挑むことが発表された。

ヴァンルーラー(Van Ruler)

ヴァンルーラー・3歳牝馬
父:ルーラーシップ
母:カロンセギュール
母父:Forest Camp
主な勝鞍:2022年・君子蘭賞
馬名の由来:先頭支配。ルーラーシップ産駒の先頭

君子蘭賞を逃げ切り2勝目をゲット。
距離は延びて良さそう。

スガオノママデ(Sugaono Mamade)

スガオノママデ・3歳牝馬
父:ハービンジャー
母:マスクオフ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:素顔のままで

デビュー戦となった3歳未勝利戦では上がり34秒2の決め手で突き抜け圧勝。
まだまだ奥がありそう。

キタサンシュガー(Kitasan Sugar)

キタサンシュガー・3歳牝馬
父:キタサンブラック
母:リップスポイズン
母父:Mamool
主な勝鞍:2022年・3歳新馬
馬名の由来:冠名+父母名の一部

エリカヴィータ(Erika Vita)

エリカヴィータ・3歳牝馬
父:キングカメハメハ
母:マルシアーノ
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+命(伊)

フローラステークス2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・フローラステークスの予想オッズはこのように予想しています。
ラスールが1番人気に支持されると予想します。
上位〇頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ラスール(2.5)
  2. ルージュスティリア(3.5)
  3. ルージュエヴァイユ(5.0)
  4. マイシンフォニー(7.0)
  5. パーソナルハイ(12.0)
  6. キタサンシュガー(15.5)
  7. ホウオウバニラ(26.0)
  8. シンシアウィッシュ(33.0)
  9. エリカヴィータ(40.0)
  10. ヴァンルーラー(☆)
  11. ストキャスティーク(☆)
  12. ゴールデンアワー(☆)
  13. エバーハンティング(☆)
  14. モチベーション(☆)
  15. トゥーサン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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フローラステークスの日程・賞金

第57回 フローラステークス(Flora Stakes)

フローラステークス2020 ウインマリリン

2022年4月24日(日)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:2,000m(芝・左)

フローラステークスは2着までの馬にオークスの優先出走権が付与されるトライアル戦。
本番と同じ東京競馬場で行われるがあまり本番に直結しない。

オークス
オークスは2022年5月22日に東京競馬場で行われる三歳牝馬には過酷な2400m戦。オークスは2022年で第83回を迎え、昨年はユーバーレーベンが制した。オークスの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

フローラステークス・プレイバック

フローラステークス 2017 モズカッチャン2

2017年のフローラステークスを制したのは『モズカッチャン(Mozu Katchan)』。12番人気と決して戦前の評価は高くなかったが上がり最速タイムで駆け抜け優勝。うれしい重賞初制覇を果たした。この後、オークスでも2着と健闘し、秋にはエリザベス女王杯でG1を果たすこととなる。

フローラステークス(GII)

1着:モズカッチャン
2着:ヤマカツグレース(クビ)
3着:フローレスマジック(アタマ)
4着:タガノアスワド(1-3/4馬身)
5着:レッドコルディス(クビ)

勝ちタイム:2.01.3
勝利騎手:和田竜二
馬場:良

2017年・フローラステークスの全着順、動画、コメントもチェック!
フローラステークス2017の動画・結果です。2017年のフローラステークスの結果は1着:モズカッチャン、2着:ヤマカツグレース、3着:フローレスマジックとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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