【エリザベス女王杯2019】出走予定馬・日程・賞金/主演女優賞を狙う

エリザベス女王杯 2018 リスグラシュー

エリザベス女王杯は2019年11月10日に京都競馬場で行われる秋の最強牝馬決定戦。エリザベス女王杯は2019年で第44回を迎え、昨年はリスグラシューが制した。エリザベス女王杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

秋の主演女優賞を狙う
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2019年・エリザベス女王杯の出走予定馬をチェック

エリザベス女王杯の枠順決定!(11月8日)

エリザベス女王杯2019 枠順

2019年・エリザベス女王杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではラヴズオンリーユーが6枠11番、クロノジェネシスは4枠8番、ラッキーライラックは1枠2番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

エリザベス女王杯2019・出走馬の調教後の馬体重(11月7日)

エリザベス女王杯2019 調教後の馬体重

2019年11月7日にJRAよりエリザベス女王杯出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2019年・エリザベス女王杯の追い切り・コメントをチェック!
エリザベス女王杯2019の追い切り・コメントの記事です。エリザベス女王杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(11月7日)

2019年のエリザベス女王杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アルメリアブルーム(武豊
  • ウラヌスチャーム(O.マーフィー)
  • クロコスミア(藤岡佑介)
  • クロノジェネシス(北村友一)
  • ゴージャスランチ(幸英明)
  • サトノガーネット(坂井瑠星)
  • サラキア(川田将雅)
  • シャドウディーヴァ(松山弘平)
  • スカーレットカラー(岩田康誠)
  • センテリュオ(C.ルメール
  • ブライトムーン(福永祐一)
  • フロンテアクイーン(津村明秀)
  • ポンデザール(藤岡康太)
  • ミスマンマミーア(浜中俊)
  • ラヴズオンリーユー(M.デムーロ)
  • ラッキーライラック(C.スミヨン)
  • レイホーロマンス(岩崎翼)
  • レッドラフェスタ(未定)
  • レッドランディーニ(池添謙一)
エリザベス女王杯・注目馬ピックアップ

2019年・エリザベス女王杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ラヴズオンリーユー(Loves Only You)

ラヴズオンリーユー・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ラヴズオンリーミー
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2019年・オークス
馬名の由来:みんなへの愛を込めて。母名より連想

秋華賞を回避したものの、その後の調整は順調。
無傷の5連勝で牝馬界制圧なるか。

クロノジェネシス(Chrono Genesis)

クロノジェネシス・3歳牝馬
父:バゴ
母:クロノロジスト
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・秋華賞
馬名の由来:母名より+創世記

秋華賞でうれしいG1初制覇を果たした。
G1連勝なるか。

ラッキーライラック(Lucky Lilac)

ラッキーライラック・4歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ライラックスアンドレース
母父:Flower Alley
主な勝鞍:2017年・阪神ジュベナイルフィリーズ
馬名の由来:五弁のライラックの花(幸運のシンボル)

近走勝ち切れないレースが続くも見せ場はつくっている。
展開さえハマれば。
鞍上には短期免許で来日しているスミヨン騎手が騎乗予定。

クロコスミア(Crocosmia)

クロコスミア・6歳牝馬
父:ステイゴールド
母:デヴェロッペ
母父:ボストンハーバー
主な勝鞍:2017年・府中牝馬ステークス
馬名の由来:花の名。花言葉は気品ある精神

エリザベス女王杯は2年連続2着と惜しい競馬が続いている。
今年こそ勝利の美酒を。

スカーレットカラー(Scarlet Color)

スカーレットカラー・4歳牝馬
父:ヴィクトワールピサ
母:ヴェントス
母父:ウォーエンブレム
主な勝鞍:2019年・府中牝馬ステークス
馬名の由来:鮮やかな紅色

今年の府中牝馬ステークスでは鮮やかな末脚を繰り出し重賞初制覇を果たした。
今の充実ぶりならG1でもやれる。

ゴージャスランチ(Gorgeous Lunch)

ゴージャスランチ・4歳牝馬
父:マンハッタンカフェ
母:シーキングマイラブ
母父:Seeking the Gold
主な勝鞍:2019年・日本海ステークス
馬名の由来:豪華な昼食

日本海ステークスを勝ち3勝クラスを突破。
距離に不安なく怖い一頭だ。

ポンデザール(Pont des Arts)

ポンデザール・4歳牝馬
父:ハーツクライ
母:ジョコンダII
母父:Rossini
主な勝鞍:2019年・丹頂ステークス
馬名の由来:ルーヴル美術館へと続くパリ、セーヌ川にかかる橋

サトノクラウンを兄に持つ良血ポンデザールがついにG1初挑戦。
4連勝中の勢いは本物。

主な回避馬

リスグラシュー(Lys Gracieux)

リスグラシュー・5歳牝馬
父:ハーツクライ
母:リリサイド
母父:American Post
主な勝鞍:2019年・宝塚記念
馬名の由来:優美な百合(仏)。母名より連想

昨年のエリザベス女王杯覇者のリスグラシューはオーストラリアで行われたコックスプレートに参戦し見事優勝。

コックスプレート2019の結果・動画です。オーストラリアで行われたコックスプレートの着順は1着:Lys Gracieux(リスグラシュー)、2着:Castelvecchio、3着:Te Akau Sharkとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。
ミッキーチャーム(Mikki Charm)

ミッキーチャーム・4歳牝馬
父:ディープインパクト
母:リップルスメイド
母父:Dansili
主な勝鞍:2019年・阪神牝馬ステークス
馬名の由来:冠名+魅力

体調が整わないため回避し年内休養が発表された。

エリザベス女王杯2019の予想オッズ

予想オッズ

2019年・エリザベス女王杯の予想オッズはこのように予想しています。
前走の秋華賞で待望のG1初勝利を挙げたクロノジェネシスが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. クロノジェネシス(2.5)
  2. ラヴズオンリーユー(3.0)
  3. ラッキーライラック(5.5)
  4. スカーレットカラー(7.0)
  5. クロコスミア(14.0)
  6. ゴージャスランチ(23.0)
  7. ウラヌスチャーム(25.0)
  8. ポンデザール(30.0)
  9. センテリュオ(35.0)
  10. サラキア(45.0)
  11. アルメリアブルーム(☆)
  12. フロンテアクイーン(☆)
  13. シャドウディーヴァ(☆)
  14. ミスマンマミーア(☆)
  15. レッドランディーニ(☆)
  16. サトノガーネット(☆)
  17. レイホーロマンス(☆)
  18. ブライトムーン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

エリザベス女王杯の日程・賞金

エリザベス女王杯 2017 モズカッチャン

第44回 エリザベス女王杯(Queen Elizabeth II Cup)

2019年11月10日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:9,300万円
年齢:3歳以上牝馬 距離:2,200m(芝・右)

エリザベス女王杯をプレイバック

エリザベス女王杯 2018 リスグラシュー

2018年のエリザベス女王杯を制したのは「リスグラシュー(Lys Gracieux)」。ゴール前での接戦を制し、悲願のG1制覇を果たした。

2018年・エリザベス女王杯(GI)

1着:リスグラシュー
2着:クロコスミア(クビ)
3着:モズカッチャン(3馬身)
4着:レッドジェノヴァ(クビ)
5着:ノームコア(クビ)

勝ちタイム:2.13.1
優勝騎手:J.モレイラ
馬場:良

2018年・エリザベス女王杯
エリザベス女王杯2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:リスグラシュー、2着:クロコスミア、3着:モズカッチャンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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