【アイビスサマーダッシュ2022】出走予定馬・日程・賞金/極限のスピード比べ

アイビスサマーダッシュ2021 オールアットワンス

アイビスサマーダッシュは2022年7月31日に新潟競馬場の直線コースで行われる1000m戦。アイビスサマーダッシュは2022年で第22回を迎え、昨年はオールアットワンスが優勝した。アイビスSDの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

極限のスピード比べ
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2022年・アイビスサマーダッシュの出走予定馬をチェック

アイビスサマーダッシュ・注目馬ピックアップ

2022年・アイビスサマーダッシュの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

オールアットワンス(All at Once)

オールアットワンス・4歳牝馬
父:マクフィ
母:シュプリームギフト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・アイビスサマーダッシュ
馬名の由来:曲名

昨年の覇者。
その後不振も1000m戦なら。

ライオンボス(Lion Boss)

ライオンボス・7歳牡馬
父:バトルプラン
母:ウーマンインレッド
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2019年・アイビスサマーダッシュ
馬名の由来:ライオンの中のボス

2019年度の覇者。
ここ2年は連続で2着と涙を呑んでいる。

マリアズハート(Maria’s Heart)

マリアズハート・6歳牝馬
父:シャンハイボビー
母:Maria’s Dance
母父:Maria’s Mon
主な勝鞍:2022年・韋駄天ステークス
馬名の由来:母名の一部+心

今年の韋駄天ステークス覇者。
1000m戦は2戦2勝。

トキメキ(Tokimeki)

トキメキ・5歳牝馬
父:アドマイヤムーン
母:リーベストラウム
母父:ゼンノエルシド
主な勝鞍:2022年・駿風ステークス
馬名の由来:ときめき

前走の駿風ステークスでは3番枠からの発走ながらも差し切り勝ちを収めている。
昨年4着以上の成績を目指す。

マウンテンムスメ(Mountain Musume)

マウンテンムスメ・4歳牝馬
父:アドマイヤムーン
母:ヤマガール
母父:ストーミングホーム
主な勝鞍:2022年・UHB杯
馬名の由来:山娘。母馬の最初の娘であることより連想

2勝、3勝クラスを連勝中。
直線1000mでも勝利経験があり、久々の重賞レースで注目を集めそうだ。

ビリーバー(Believer)

ビリーバー・7歳牝馬
父:モンテロッソ
母:デイドリーマー
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2020年・TVh杯
馬名の由来:信じる者。母名より連想

2019年3着。
信じた道を突き進め。

シンシティ(Sin City)

シンシティ・5歳牝馬
父:サウスヴィグラス
母:ジェネロシティー
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2021年・釜山ステークス
馬名の由来:罪の都市(ラスベガスの俗称)

今年の韋駄天ステークスで0.1秒差の3着と健闘。

アイビスサマーダッシュの日程・賞金

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第22回 アイビスサマーダッシュ(Ibis Summer Dash)

アイビスサマーダッシュ2019 ライオンボス

2022年7月31日(日)新潟競馬場
格:G3 1着本賞金:4,100万円
年齢:3歳以上 距離:1,000m(芝・直線)

アイビスサマーダッシュは中央競馬で唯一、直線コースのみで施行される重賞競走として有名。
過去に多くのスピード自慢が勝ち馬に名を連ねており、中でも2002年のカルストンライトオが計測した53秒7が芝1000メートルのJRAレコードとなっている。

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アイビスサマーダッシュ・プレイバック

アイビスサマーダッシュ2016 ベルカント

2016年のアイビスサマーダッシュを制したのは『ベルカント(Bel Canto)』。4番枠と決して有利とはいえない枠からの発走だったが、巧みな進路取りから抜け出し優勝。2008年、2009年のカノヤザクラ以来となる連覇達成となった。
2着にはクビ差でネロ、さらに1-1/4馬身差の3着にはプリンセスムーンが入った。

アイビスサマーダッシュ(G3)

1着:ベルカント
2着:ネロ(アタマ)
3着:プリンセスムーン(1-1/4馬身)
4着:アットウィル(2馬身)
5着:ローズミラクル(クビ)

勝ちタイム:0.54.1
勝利騎手:M.デムーロ
馬場:良

2016年・アイビスサマーダッシュの全着順、動画、コメントもチェック!
アイビスサマーダッシュ2016の動画・結果です。2016年のアイビスサマーダッシュの結果は1着:ベルカント、2着:ネロ、3着:プリンセスムーンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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