【アイビスサマーダッシュ2022】出走馬・予想オッズ・騎手/極限のスピード比べ

アイビスサマーダッシュ2021 オールアットワンス

アイビスサマーダッシュは2022年7月31日に新潟競馬場の直線コースで行われる1000m戦。アイビスサマーダッシュは2022年で第22回を迎え、昨年はオールアットワンスが優勝した。アイビスSDの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

極限のスピード比べ
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2022年・アイビスサマーダッシュの出走予定馬をチェック

アイビスサマーダッシュの枠順決定!(7月29日)

アイビスサマーダッシュ2022 枠順

2022年・アイビスサマーダッシュの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマリアズハートが3枠6番、オールアットワンスは2枠3番、ライオンボスは1枠1番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・アイビスサマーダッシュの追い切り・コメントをチェック!
アイビスサマーダッシュ2022の追い切り・コメントの記事です。アイビスSDの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(7月28日)

2022年のアイビスサマーダッシュの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アヌラーダプラ(C.ホー)
  • ヴェントヴォーチェ(福永祐一)
  • オヌシナニモノ(今村聖奈)
  • オールアットワンス(石川裕紀人)
  • キタイ(木幡巧也)
  • クリスティ(松若風馬)
  • ジュニパーベリー(嶋田純次)
  • シンシティ(富田暁)
  • スティクス(藤田菜七子
  • トウショウピスト(江田照男)
  • トキメキ(松山弘平)
  • パーティナシティ(岩田望来)
  • ビリーバー(杉原誠人)
  • マウンテンムスメ(M.デムーロ)
  • マリアズハート(菊沢一樹)
  • ライオンボス(坂井瑠星)
  • レジェーロ(団野大成)
  • ロードベイリーフ(西村淳也)
回避馬・除外馬
  • ルッジェーロ(未定)
  • リンゴアメ(未定)
  • ジャスパージャック(未定)
  • テイエムトッキュウ(未定)
  • ヒロノトウリョウ(未定)
  • ムスコローソ(未定)
  • トミケンルーア(未定)
  • ルドラクシャ(未定)
アイビスサマーダッシュ・注目馬ピックアップ

2022年・アイビスサマーダッシュの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

オールアットワンス(All at Once)

オールアットワンス・4歳牝馬
父:マクフィ
母:シュプリームギフト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・アイビスサマーダッシュ
馬名の由来:曲名

昨年の覇者。
その後不振も1000m戦なら。

ライオンボス(Lion Boss)

ライオンボス・7歳牡馬
父:バトルプラン
母:ウーマンインレッド
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2019年・アイビスサマーダッシュ
馬名の由来:ライオンの中のボス

2019年度の覇者。
ここ2年は連続で2着と涙を呑んでいる。

マリアズハート(Maria’s Heart)

マリアズハート・6歳牝馬
父:シャンハイボビー
母:Maria’s Dance
母父:Maria’s Mon
主な勝鞍:2022年・韋駄天ステークス
馬名の由来:母名の一部+心

今年の韋駄天ステークス覇者。
1000m戦は2戦2勝。

トキメキ(Tokimeki)

トキメキ・5歳牝馬
父:アドマイヤムーン
母:リーベストラウム
母父:ゼンノエルシド
主な勝鞍:2022年・駿風ステークス
馬名の由来:ときめき

前走の駿風ステークスでは3番枠からの発走ながらも差し切り勝ちを収めている。
昨年4着以上の成績を目指す。

マウンテンムスメ(Mountain Musume)

マウンテンムスメ・4歳牝馬
父:アドマイヤムーン
母:ヤマガール
母父:ストーミングホーム
主な勝鞍:2022年・UHB杯
馬名の由来:山娘。母馬の最初の娘であることより連想

2勝、3勝クラスを連勝中。
直線1000mでも勝利経験があり、久々の重賞レースで注目を集めそうだ。

ビリーバー(Believer)

ビリーバー・7歳牝馬
父:モンテロッソ
母:デイドリーマー
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2020年・TVh杯
馬名の由来:信じる者。母名より連想

2019年3着。
信じた道を突き進め。

シンシティ(Sin City)

シンシティ・5歳牝馬
父:サウスヴィグラス
母:ジェネロシティー
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2021年・釜山ステークス
馬名の由来:罪の都市(ラスベガスの俗称)

今年の韋駄天ステークスで0.1秒差の3着と健闘。

ヴェントヴォーチェ(Vento Voce)

ヴェントヴォーチェ・5歳牡馬
父:タートルボウル
母:ランウェイスナップ
母父:Distant View
主な勝鞍:2022年・春雷ステークス
馬名の由来:風の声(伊)

2走前の春雷ステークスを3馬身差で圧勝。
直線1000m戦は3歳時に勝利している。

アヌラーダプラ(Anuradhapura)

アヌラーダプラ・5歳牝馬
父:キングカメハメハ
母:ポロンナルワ
母父:Rahy
主な勝鞍:2021年・UHB賞
馬名の由来:スリランカ北中部州にある古都名。母名より連想

骨折から1年ぶりの実戦を迎える。
鞍上にはこの週から短期免許で来日する香港のヴィンセント・ホー騎手が手綱を握る。

オヌシナニモノ(Onushi Nanimono)

オヌシナニモノ・5歳牡馬
父:カレンブラックヒル
母:グラントリノ
母父:グランデラ
主な勝鞍:2022年・フルーツラインカップ
馬名の由来:「御主、何者」と名を知りたくなるくらいに勢いのある馬になるように

今村聖奈騎手とのコンビが注目を集めている。
芝は2走前(韋駄天ステークス)に初めて挑戦し0.4秒差の7着に敗れている。

アイビスサマーダッシュ2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・アイビスサマーダッシュの予想オッズはこのように予想しています。
前哨戦の韋駄天ステークスを制したマリアズハートが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. マリアズハート(3.5)
  2. オールアットワンス(4.5)
  3. ライオンボス(5.5)
  4. トキメキ(7.0)
  5. ヴェントヴォーチェ(9.0)
  6. マウンテンムスメ(12.5)
  7. オヌシナニモノ(16.0)
  8. アヌラーダプラ(20.0)
  9. ロードベイリーフ(22.5)
  10. スティクス(30.0)
  11. シンシティ(40.5)
  12. ジュニパーベリー(45.0)
  13. レジェーロ(☆)
  14. ビリーバー(☆)
  15. クリスティ(☆)
  16. ルッジェーロ(☆)
  17. トウショウピスト(☆)
  18. キタイ(☆)
  19. パーティナシティ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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アイビスサマーダッシュの日程・賞金

第22回 アイビスサマーダッシュ(Ibis Summer Dash)

アイビスサマーダッシュ2019 ライオンボス

2022年7月31日(日)新潟競馬場
格:G3 1着本賞金:4,100万円
年齢:3歳以上 距離:1,000m(芝・直線)

アイビスサマーダッシュは中央競馬で唯一、直線コースのみで施行される重賞競走として有名。
過去に多くのスピード自慢が勝ち馬に名を連ねており、中でも2002年のカルストンライトオが計測した53秒7が芝1000メートルのJRAレコードとなっている。

アイビスサマーダッシュ・プレイバック

アイビスサマーダッシュ2016 ベルカント

2016年のアイビスサマーダッシュを制したのは『ベルカント(Bel Canto)』。4番枠と決して有利とはいえない枠からの発走だったが、巧みな進路取りから抜け出し優勝。2008年、2009年のカノヤザクラ以来となる連覇達成となった。
2着にはクビ差でネロ、さらに1-1/4馬身差の3着にはプリンセスムーンが入った。

アイビスサマーダッシュ(G3)

1着:ベルカント
2着:ネロ(アタマ)
3着:プリンセスムーン(1-1/4馬身)
4着:アットウィル(2馬身)
5着:ローズミラクル(クビ)

勝ちタイム:0.54.1
勝利騎手:M.デムーロ
馬場:良

2016年・アイビスサマーダッシュの全着順、動画、コメントもチェック!
アイビスサマーダッシュ2016の動画・結果です。2016年のアイビスサマーダッシュの結果は1着:ベルカント、2着:ネロ、3着:プリンセスムーンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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