
福島記念2026の出走予定馬・騎手の情報です。福島記念は2026年11月21日に福島競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第62回を迎え、昨年はニシノティアモが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年11月21日(土) | 3回福島5日 | 15:20 発走
第62回 福島記念(GIII)芝・右 2000m
Fukushima Kinen (G3)
2026年・福島記念の出走予定馬たち

2026年の福島記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アマイ(江田照男)
- アラタ()
- イガッチ(浜中俊)
- ヴィスマール()
- エキサイトバイオ(荻野極)
- オニャンコポン()
- カテリーナ()
- カラマティアノス()
- キャントウェイト(横山典弘)
- サヴォーナ(横山武史)
- シルトホルン(田辺裕信)
- ゼンダンハヤブサ(酒井学)
- センツブラッド()
- ディマイザキッド()
- ニシノレヴナント()
- バルナバ()
- バレエマスター()
- パンジャ(戸崎圭太)
- フィーリウス()
- フォルテアンジェロ(T.マーカンド)
- フクノブルーレイク()
- マリアイリダータ()
- メイショウハチコウ(丹内祐次)
- ヤマニンブークリエ()
- ヨヒーン()
- リビアングラス()
- レイニング()
出走予定馬・ピックアップ

福島競馬場で行われるG3「福島記念」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
カラマティアノス・4歳牡馬
父:レイデオロ
母:ダンサール
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・中山金杯(G3)
馬名の由来:ギリシャやキプロス中で人気の民族舞踊。楽しく目出度い円舞
2026年は中山金杯で重賞初制覇を果たし、その後も中山記念やチャレンジカップで2着に入るなど充実したシーズンになった印象。
実績的にハンデを背負わされそうだが、今後のレース選択の幅を広げるためにもきっちり結果を残しておきたい。
エキサイトバイオ・4歳牡馬
父:レイデオロ
母:アニメイトバイオ
母父:ゼンノロブロイ
主な勝鞍:2025年・ラジオNIKKEI賞(G3)
馬名の由来:興奮する+冠名
昨年の有馬記念(8着)以来の実戦を迎えるエキサイトバイオ。
福島コースはラジオNIKKEI賞で重賞勝利を挙げた舞台で縁起のいいコース。
状態が気になるところだが、いきなりやれておかしくない。
フォルテアンジェロ・3歳牡馬
父:フィエールマン
母:レディアンジェラ
母父:Dark Angel
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:強い(伊)+天使(伊)。父名、母名より連想
ホープフルステークス2着、皐月賞5着と中距離戦では世代上位の成績を残してきた。
近走は出遅れが目立っており、今回の福島コースでも出遅れると巻き返しが難しいだけにスタートからうまく立ち回りたいところだ。
ゼンダンハヤブサ・4歳牡馬
父:スマートオーディン
母:オーガストウェイ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2026年・小倉記念(G3)
馬名の由来:冠名+ハヤブサ
3走前の小倉記念では軽量を生かして勝利し波乱を演出した。
小回りのハンデ戦ならもう一発あるかも。
メイショウハチコウ・3歳牡馬
父:ロジャーバローズ
母:アモーレヴォレ
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2026年・プリンシパルステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+ハチ公
休み明けの一戦だった前走のオクトーバーステークスでは先行策からしぶとく粘って0.4秒差の4着と初の古馬相手に善戦。
使われて効果も見込めそうで、今度はもっと粘れそう。
福島記念にはオールカマーで2着だったキャントウェイトや毎日王冠4着のレイニング、2024年の勝ち馬アラタなども出走を予定しています。
福島記念は2026年11月21日(土)の15時20分発走予定です。
福島記念2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年11月21日(土)15時20分発走予定
場所・距離
福島競馬場・芝・2000m
格
G3
1着賞金
4,300万円
福島記念・プレイバック

1着:ニシノティアモ
2着:エコロヴァルツ(1-1/4馬身)
3着:パレハ(1/2馬身)
4着:アラタ(1-1/4馬身)
5着:シリウスコルト(アタマ)
勝ちタイム:1:59.9
優勝騎手:津村 明秀
馬場:良

レース後のコメント
1着 ニシノティアモ(津村明秀騎手)
「競馬前までいい雰囲気でいけて、レースプランはある程度流れに乗っていこうと思っていたのですが、スタートしてからなかなかペースが上がらなかったので、それならと思って2番手で運びました。(直線では)レース展開はすごく楽で折り合っていましたし、手応え十分だったので自信をもっていきました。(4連勝について)本当にこちらがビックリするくらいの勢いで馬が良くなっていますし、本当に来年、もっと大きいところを狙いたいなと思えるくらいの強さでした。(2015年以来となる10年ぶりの福島記念制覇に)久しぶりに福島で重賞を勝ててとてもうれしいですし、この馬自身もまだまだ夢が広がるようなレースができたので、人馬ともにこれからも応援してください」