
サウジアラビアロイヤルカップ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のサウジアラビアロイヤルカップの着順は1着:アゴルディーノ、2着:サトノハクマイ、3着:フィリオソラーレとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年10月10日(土) | 4回東京3日 | 15:45 発走
第12回 サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)芝・左 1600m
Saudi Arabia Royal Cup (G3)
2026年・サウジアラビアロイヤルカップの動画
2026年・サウジアラビアロイヤルカップの結果
1着:アゴルディーノ
2着:サトノハクマイ(クビ)
3着:フィリオソラーレ(1馬身)
4着:グルーヴェンス(1/2馬身)
5着:ベルウッドディープ(1/2馬身)
6着:ジップスパーク
7着:アイファーマーリン
8着:ギブリ
9着:デミアン
10着:ニシノトラノスケ
11着:ハンサム
勝ちタイム:1:34.4
優勝騎手:横山 和生
馬場:良
レース後のコメント

1着 アゴルディーノ(横山和生騎手)
「(新馬勝ちの時に管理していて、6月29日に病気のため死去した調教師の)田村(康仁)先生にお世話になっていたので、田村先生たちのスタッフとこの馬と一緒にこうやって勝てたのがうれしくて自然と(ガッツポーズが)出てしまいました。スタートは本当はもう少し出てほしかったが、タイミングが合わず。本当にあの子とはいい信頼関係を築けていると僕は勝手に思っていたので、クリストフ(ルメール騎手)を見ながらレースを進めました。色々な条件を使いながら結果を出してくれるというのは本当にセンスがないとできないことなので、この馬のセンスには本当に頭が下がります。このまま無事に順調にいってほしいです」
2着 サトノハクマイ(戸崎圭太騎手)
「いいセンスを見せてくれましたが、直線で狭いところに入ってしまったことは申し訳なかったです。あそこでスムーズならば、もう少しいい結果が出ていた可能性がありますから…」
(斎藤誠調教師)
「調教通りセンスがありますね。狭いところでかわいそうな競馬になったけど、よく走ってくれました。ゴーサインに反応して、ジョッキーも乗りやすいと言ってくれた。1600~1800メートルくらいが良さそう。状態を見て次は考えていきます」
3着 フィリオソラーレ(C.ルメール騎手)
「フレッシュで前半は少しかかった。ラスト300メートルはよくきてたけど、少し太かった。休み明けだしね。重賞レベルは絶対あるいい馬。次を期待していてください」
4着 グルーヴェンス(横山武史騎手)
「攻め馬の感触は良かったです。装鞍所でテンションが上がったけど、レースでは落ち着いて臨めました。思ったよりスタートが出て、逃げるまでは考えてなかったけどリズムのいい走りができました。接触で甘くなったけど、頑張ってくれました」
5着 ベルウッドディープ(三浦皇成騎手)
「ペースが落ちたときに窮屈な走りになってしまった。3コーナーからリズム良く空けば抜ける手応えでしたが、申し訳ないです。本当にいいものを持っています」
6着 ジップスパーク(田辺裕信騎手)
「ゲートをうまく出てポジションを取れた。結構絶好だと思っていたけど、いざヨーイドンになるとアレって感じで。前回もあまり追うことなく勝つことができたんで、追ってからどうかなってところでしたね。まだ子馬っぽいところが抜けてなくて、センスだけで走っている。もっと体を使った走りができるといいと思います」
7着 アイファーマーリン(松岡正海騎手)
「ゲートを出ない馬が、競馬を覚えてゲートを出てくれた。距離を延ばしてもいいかも。2000メートルくらいでもいいかもしれない。センスがいいね」
8着 ギブリ(松永幹夫調教師)
「今日は少し運がなかったですね。上がりの競馬で直線横一線になってしまい、スペースがなかった。それでも引っ張りきりの手応えだったし、状態は良かったですね。前が空けばという感じでした」
9着 デミアン(斎藤新騎手)
「スタートは初戦と同じような感じでした。道中は少し忙しい感じでしたね。もう少し脚を使えると思ったんですが、跳びが大きいままギアが上がらなかったです」
(斎藤誠調教師)
「スタートも遅かったし、位置も取れなかったですからね。ただ、勝った馬が同じ位置にいるんでね。今日の走りを見ると、ダートなのかなって感じもする。新(騎手)もそう言ってました」
10着 ニシノトラノスケ(菊沢一樹騎手)
「折り合いに心配がありましたが、競馬では我慢してくれました」
11着 ハンサム(丹内祐次騎手)
「終始、外に張っていた。追ってからも、もうひとつ伸びませんでした」
勝ち馬プロフィール

アゴルディーノ(Agordino)牡2/黒鹿毛 中舘 英二(美浦)
父:エフフォーリア 母:モルトフェリーチェ 母父:ディープインパクト
馬名の由来:イタリア北東部の観光地域名