
スプリンターズステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のスプリンターズステークスの着順は1着:ピューロマジック、2着:ワールズエンド、3着:サウンドモリアーナとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月27日(日) | 4回中山9日 | 15:40 発走
第60回 スプリンターズステークス(GI)芝・右 1200m
Sprinters Stakes (G1)
2026年・スプリンターズステークスの動画
ジョッキーカメラ
2026年・スプリンターズステークスの結果
1着:ピューロマジック
2着:ワールズエンド(クビ)
3着:サウンドモリアーナ(ハナ)
4着:スターアニス(1-1/4馬身)
5着:レッドモンレーヴ(1-1/4馬身)
6着:ウインカーネリアン
7着:エーティーマクフィ
8着同着:ジューンブレア
8着同着:ペアポルックス
10着:ママコチャ
11着:アイサンサン
12着:フリッカージャブ
13着:レイピア
14着:ルガル
15着:パンジャタワー
16着:ブラックチャリス
勝ちタイム:1:09.2
優勝騎手:岩田 望来
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 ピューロマジック(岩田望来騎手)
「継続騎乗させていただいたオーナーに感謝したいと思います。僕が乗るとそんなにスタートは速くないんですが、天性の二の脚の速さでハナに立つことができました。前走よりすごく折り合いもつきましたし、直線は粘ってくれと言う感じでした。G12勝目? 初勝利してからすごく長い期間勝てなかったんですが、今日2勝目できて良かったです。ペナルティもらってしまって来週、再来週休むんですがこの秋、パワーアップ姿を皆さんに見せたいと思います」
2着 ワールズエンド(津村明秀騎手)
「もう少しでしたね。スピードがあって、理想的な位置を取れました。ただ2番手の馬の進みが悪くて、そこで勝ち馬にリードを取られてしまいましたね。この馬場もこなしてくれましたし、最後もファイトしてくれました」
3着 サウンドモリアーナ(吉田隼人騎手)
「レースの前半と後半の2カ所で接触する場面があり、スムーズさを欠いてしまいました。2着争いの差はその分ですね」
4着 スターアニス(C.ルメール騎手)
「3、4コーナーで馬場が悪いので、反応が遅れてしまいました。最後はよく来ていた休み明けでこういう馬場は大変でした。それでもよく頑張っていました」
5着 レッドモンレーヴ(酒井学騎手)
「ゲート練習をしていて、中でも力むことはなかった。3角でモタついたが、外から来られたら伸びた」
6着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)
「よくこの馬場コンディションで頑張ってくれましたね。ゲートも今までの中でもだいぶ決まったスタートだったんですけどね。本当に理想通りの流れで、馬場もあまり掘れているところを走らせずに乗りましたけど、4コーナーの動き出しは去年は持ったままだったんですが、今年は動かしながらだったので。言い訳にはしたくないですが、よくこの馬場で最後まで頑張ってくれたと思います」
7着 エーティーマクフィ(富田暁騎手)
「思ったような展開にならなかったし、直線もぶつかる不利があった」
8着同着 ジューンブレア(坂井瑠星騎手)
「馬場も苦にせず頑張った」
10着 ママコチャ(武豊騎手)
「一歩目があまり速くないけど流れに乗っていけました。でも現状ではここまでかな」
(池江泰寿調教師)
「自分の競馬ができましたね。直線で前が空いて勝てるかなと思いましたが、馬場が重くなりすぎたかな。よく頑張ってくれました。大きなけがをせずここまで来られましたし、無事にお母さんとして牧場に帰せて良かったです。いいお母さんになって、いい子どもを生んでほしいですね。長い間お疲れ様でした」
11着 アイサンサン(幸英明騎手)
「もう1列前で運びたかった。千二でこの相手でもやれる」
12着 フリッカージャブ(西村淳也騎手)
「馬場が悪いのは好きじゃないですね。人馬ともに集中して臨みましたが、今日のようなタフすぎる馬場は厳しかったです。良馬場なら違うと思います」
13着 レイピア(横山武史騎手)
「スタートで挟まれてしまった」
14着 ルガル(鮫島克駿騎手)
「具合は良かったが、馬場の影響でスピードの乗りが悪かった」
15着 パンジャタワー(松山弘平騎手)
「枠もそうですが、きょうは前が止まらないような馬場でしたし得意、不得意が出やすい馬場だったので馬の気持ちが折れてしまったかな。のめってのめって走って心が折れてしまったかなと思います」
16着 ブラックチャリス(浜中俊騎手)
「馬場の影響はあった。これから良くなればいい」
勝ち馬プロフィール

ピューロマジック(Puro Magic)牝5/鹿毛 安田 翔伍(栗東)
父:アジアエクスプレス 母:メジェルダ 母父:ディープインパクト
馬名の由来:聖なる、純粋な(西)+可能にすること