【雲取賞2026】結果・動画/リアライズグリントが押し切る

雲取賞2026 リアライズグリント

雲取賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の雲取賞の着順は1着:リアライズグリント、2着:トリグラフヒル、3着:マクリールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の雲取賞はリアライズグリントが押し切る

2026年2月18日(水) | 大井 | 16:35 発走
第8回 雲取賞(JpnIII)ダート・右 1800m
Kumotori Sho (Jpn3)

2026年・雲取賞の動画

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2026年・雲取賞の結果

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1着:リアライズグリント
2着:トリグラフヒル(クビ)
3着:マクリール(6馬身)
4着:ケイツーリーブル(1馬身)
5着:ゼーロス(2馬身)
6着:アヤサンジョウタロ
7着:エンドレスソロウ
8着:ロウリュ
9着:デンテブリランテ
10着:ジーティートレイン
11着:ナインフォルド
12着:ポッドフェスタ
13着:ロードレイジング
14着:モコパンチ
15着:プロローク
16着:ジャスティス

勝ちタイム:1:54.0
優勝騎手:坂井 瑠星
馬場:良

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レース後のコメント

雲取賞2026 リアライズグリント

1着 リアライズグリント(坂井瑠星騎手)
「体重は減っていましたけど、そんなに変わりなく、使うごとに良くなっているというのは感じました。昨日、今日と競馬を見ていて、この形が一番勝ちやすいのかなと思っていたし、リズム自体も非常に良かったです。直線で物見して外に行ってしまうところもあったけど、寒い中でも熱い走りを見せて、よく頑張ったなと思います。使うごとに良くなっているし、これからまだ良くなってくれると思います。この状態で重賞を勝てましたし、今後が非常に楽しみ。なんとかG1の舞台で勝てるように頑張ります」

(矢作芳人調教師)
「生まれ故郷ですから、大井での勝利は格別です。戦前に想定していた最もいいポジションを取れて、いい形で運べているなとは思っていました。直線の一騎打ちではちょっと分が悪いのかなと思いましたが、少し遊ぶぐらいの余裕があったみたいで、本当に馬がすごいなと思いました。本来の能力からすると、まだ馬が若く、七、八分ぐらいなのかなと感じていましたが、それで今回のメンバー相手に勝てるんだから、ポテンシャルは高い。これからさらに成長してくる」

2着 トリグラフヒル(松山弘平騎手)
「大外枠だったが持久力があるので、流れに乗って早め、早めに動いていった。残念です」

3着 マクリール(C.ルメール騎手)
「瞬発力のある馬だが、馬場が重く加速できなかった。速い馬場のほうがいい」

4着 ケイツーリーブル(津村明秀騎手)
「ワンターンの東京より、1周競馬の1800メートルの方が走りやすそう。駐立を改善していきたい」

5着 ゼーロス(笹川翼騎手)
「リズムよく先行できたが、上位2頭のギアが上だった。力をつけて、またJRA馬と戦いたい」

勝ち馬プロフィール

雲取賞2026 リアライズグリント

リアライズグリント(Realize Glint)牡3/鹿毛 矢作 芳人(栗東)
父:キタサンブラック 母:マドラスチェック 母父:Malibu Moon
馬名の由来:冠名+光が反射して輝く様子、眼に光が宿る様子