
根岸ステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の根岸ステークスの着順は1着:ロードフォンス、2着:バトルクライ、3着:ダノンフィーゴとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年2月1日(日) | 1回東京2日 | 15:45 発走
第40回 根岸ステークス(GIII)ダート・左 1400m
Negishi Stakes (G3)
2026年・根岸ステークスの動画
2026年・根岸ステークスの結果
1着:ロードフォンス
2着:バトルクライ(1馬身)
3着:ダノンフィーゴ(クビ)
4着:オメガギネス(1-1/2馬身)
5着:マピュース(1/2馬身)
6着:エンペラーワケア
7着:ウェイワードアクト
8着:チカッパ
9着:インユアパレス
10着:サントノーレ
11着:マテンロウコマンド
12着:フェブランシェ
13着:アルファマム
14着:メイショウカズサ
15着:ネオトキオ
16着:ケイアイドリー
勝ちタイム:1:23.3
優勝騎手:横山 和生
馬場:良
レース後のコメント

1着 ロードフォンス(横山和生騎手)
「去年、地方重賞を勝たせていただいて、馬の力があるのは信じていましたが、なかなか思うようにいかないところも多々ありました。今日は本当に厩舎が素晴らしい状態で馬を持ってきてくれたので、馬を信じてすごくいい競馬ができたと思います。(この馬の強さは)乗り難しいところもたくさんありますが、爆発力は素晴らしいので、その爆発力を引き出すために、いかにうまくくリズム良く最後、直線を向けるかですが、今日は上手くエスコートできましたね。(スタートの位置取りは)今日の流れ的には難しい形になりそうだなと思いつつ、そこで後手を踏むと良さが生きないので、次も見据えてだいぶ攻める競馬をして、いつもより前めの位置になりました。状態の良さと馬の雰囲気もすごく良かったので、頑張っててくれました」
2着 バトルクライ(原優介騎手)
「先々週のキャンターは八分くらいと思っていましたが、レースでは100%に仕上げてくれました。リズムも良かったですし、復活してきたんじゃないですかね。これからもいいレースができると思います」
(高木登調教師)
「馬がピリッとしてきたし、最後まで良く頑張ってくれましたね。今後は賞金の都合もありますが、中2週でもフェブラリーステークスを目標に調整していきたいです」
3着 ダノンフィーゴ(菅原明良騎手)
「人気馬を見ながらいい位置で運びましたが、その馬があまり上がっていかなかったので、捌くのに手間取りました。砂を被って動きたい時に動けませんでした。まだ学ぶべきことが多いのですが、逆にそれだけ伸びしろがあるということです」
4着 オメガギネス(岩田康誠騎手)
「本当は勝ち馬の後ろにつけたかったです。この内枠を生かして位置を取りに行ったのですが、少し掛かってしまいました。それでもここまで頑張って走ってくれました」
6着 エンペラーワケア(西村淳也騎手)
「いいスタートを切れましたし、この馬の能力からすると普通に勝てるはずなのですが、まだ本来の調子には今ひとつなのかもしれません」
7着 ウェイワードアクト(戸崎圭太騎手)
「感触良くいけて、そのまま押し切れるかなと思ったんですけど、ラストでバタッと止まってしまいました。ちょっと原因が分かりません」
勝ち馬プロフィール

ロードフォンス(Lord Fons)牡6/鹿毛 安田 翔伍(栗東)
父:ロードカナロア 母:オーシュペール 母父:ダイワメジャー
馬名の由来:冠名+泉(ラテン語)