
目黒記念は2026年5月31日に東京競馬場で行われるハンデG2戦。目黒記念は2026年で第140回を迎え、昨年はアドマイヤテラが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・目黒記念の出走予定馬をチェック
2026年の目黒記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アマキヒ()
- ギャンブルルーム()
- サトノグランツ()
- ダノンシーマ()
- ミラージュナイト()
2026年・目黒記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
サトノグランツ・6歳牡馬
父:サトノダイヤモンド
母:チェリーコレクト
母父:Oratorio
主な勝鞍:2023年・神戸新聞杯(G2)
馬名の由来:冠名+輝き(独)
重賞2勝の実績があり、目黒記念は2024年に4着に入った経験あり。
前走はカタールのG2・アミールトロフィーで4着だった。
ミラージュナイト・4歳牡馬
父:バゴ
母:ラキシス
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・飛鳥ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:蜃気楼(幻影)の騎士
これまで10戦して掲示板を外したのは菊花賞(6着)のみと堅実さが売り。
精神面の成長があればさらなる飛躍も。
ダノンシーマ・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:インクルードベティ
母父:Include
主な勝鞍:2026年・白富士ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)
3連勝の勢いそのままに挑んだ前走の阪神大賞典では初の長距離戦&初の重賞挑戦だったが、しぶとく粘って3着と重賞でもやれる力を見せてくれた。
さらなる前進が見込める。
目黒記念の日程・賞金

2026年5月31日(日)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,500m(芝・左)
目黒記念は1984年まで春秋2回開催されていた。
目黒記念・プレイバック

2025年の目黒記念を制したのは『アドマイヤテラ(Admire Terra)』。スタートを決めて好位からレースを進めると、直線でしぶとく粘るホーエリートをクビ差かわして優勝。菊花賞3着馬がここでうれしい重賞初勝利を収めた。
1着:アドマイヤテラ
2着:ホーエリート(クビ)
3着:マイネルクリソーラ(3馬身)
4着:ディープモンスター(ハナ)
5着:シルブロン(アタマ)
勝ちタイム:2:32.9
優勝騎手:武 豊
馬場:良