
函館スプリントステークスは2026年6月13日に函館競馬場で行われるサマースプリントシリーズ初戦。函館スプリントSは2026年で第33回を迎え、昨年はカピリナが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・函館スプリントステークスの出走予定馬をチェック
2026年の函館スプリントステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- インビンシブルパパ(佐々木大輔)
- ウイングレイテスト(松岡正海)
- エーティーマクフィ(富田暁)
- カルプスペルシュ(丹内祐次)
- クラスペディア(小崎綾也)
- シュタールヴィント(岩田康誠)
- ジョーメッドヴィン(横山琉人)
- ダノンマッキンリー(池添謙一)
- ピューロマジック(北村友一)
- ポッドベイダー(荻野極)
- モズナナスター(鮫島克駿)
- ルシード(横山和生)
- レイピア(横山武史)
2026年・函館スプリントステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
レイピア・4歳牡馬
父:タワーオブロンドン
母:アンナトルテ
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2025年・みちのくステークス(オープンクラス)
馬名の由来:細身で先端の鋭く尖った剣
重賞タイトルにこそ手が届いていないが、2度のG3・2着や前走の高松宮記念5着など着実に力をつけてきている。
そろそろ決めたい。
ウイングレイテスト・9歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:グレートキャティ
母父:サクラユタカオー
主な勝鞍:2023年・スワンステークス(G2)
馬名の由来:冠名+最大の
2024年は59kgを背負い、道中も外々を走る厳しい展開でも2着と適性の高さを示した。
9歳になった今年もカーバンクルステークスで勝利するなどまだまだ元気。
カルプスペルシュ・4歳牝馬
父:シュヴァルグラン
母:パロネラ
母父:ロードカナロア
主な勝鞍:2025年・TVh賞(3勝クラス)
馬名の由来:スイカのぬいぐるみ(トルコ語)
全4勝を函館・札幌コースで挙げる洋芝巧者。
重賞でもキーンランドカップ3着やシルクロードステークス4着の実績がある。
インビンシブルパパ・5歳牡馬
父:Shalaa
母:Shwaimsa
母父:Canford Cliffs
主な勝鞍:2025年・CBC賞(G3)
馬名の由来:無敵のおとうさん
昨年の4着馬。
ここ2走はペースや馬具の影響で本来の走りができておらず不完全燃焼。
立て直し急務。
エーティーマクフィ・7歳牡馬
父:マクフィ
母:テンシンランマン
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2025年・京阪杯(G3)
馬名の由来:冠名+父名
昨年の京阪杯で重賞初勝利を挙げた。
函館芝1200m戦は2戦2勝と相性バッチリ。
函館スプリントステークス2026の予想オッズ

2026年・函館スプリントステークスの予想オッズはこのように予想しています。
横山武史騎手との新コンビで重賞初勝利を狙うレイピアが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- レイピア(3.0)
- インビンシブルパパ(5.0)
- ルシード(6.0)
- ピューロマジック(7.5)
- カルプスペルシュ(8.5)
- エーティーマクフィ(10.5)
- クラスペディア(15.0)
- ポッドベイダー(18.5)
- ダノンマッキンリー(24.0)
- ウイングレイテスト(27.5)
- ジョーメッドヴィン(32.5)
- シュタールヴィント(☆)
- モズナナスター(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
函館スプリントステークスの日程・賞金

2026年6月13日(土)函館競馬場
格:G3 1着本賞金:4,100万円
年齢:3歳以上 距離:1,200m(芝・右)
函館スプリントステークス・プレイバック

2024年の函館スプリントステークスを制したのは『サトノレーヴ(Satono Reve)』。持ったままの手応えで直線を迎えると、狭い隙間をこじ開けるように突き抜け着差以上の強さで快勝。その後、高松宮記念を制すなど短距離界のスターへと駆け上っていく。
1着:サトノレーヴ
2着:ウイングレイテスト(1-1/4馬身)
3着:ビッグシーザー(クビ)
4着:サウザンサニー(クビ)
5着:オタルエバー(アタマ)
勝ちタイム:1:08.4
優勝騎手:浜中 俊
馬場:良