
マイラーズカップは2026年4月26日に京都競馬場で行われる春のマイル戦線を占う重要な一戦。マイラーズCは2026年で第57回を迎え、昨年はロングランが優勝した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・マイラーズカップの出走予定馬をチェック
2026年のマイラーズカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アドマイヤズーム()
- ウォーターリヒト()
- エルトンバローズ(西村淳也)
- オフトレイル()
- クルゼイロドスル()
- シャンパンカラー(岩田康誠)
- ドラゴンブースト()
- トロヴァトーレ()
2026年・マイラーズカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
トロヴァトーレ・5歳牡馬
父:レイデオロ
母:シャルマント
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2026年・東京新聞杯(G3)
馬名の由来:吟遊詩人(伊)
前走の東京新聞杯では最後の直線で他馬と接触するアクシデントがあったものの、それを感じさせない力強い伸びで差し切り重賞2勝目を挙げた。
芝に戻ってからの2戦はいずれも上がりタイムが33秒台とキレが増してきている印象を受ける。
ウォーターリヒト・5歳牡馬
父:ドレフォン
母:ウォーターピオニー
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2025年・東京新聞杯(G3)
馬名の由来:冠名+光、明かり(独)
ここ2走はマイルチャンピオンシップ、東京新聞杯を連続3着と一時の不調は脱した印象。
差し脚決まる展開希望。
アドマイヤズーム・4歳牡馬
父:モーリス
母:ダイワズーム
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2024年・朝日杯フューチュリティステークス(G1)
馬名の由来:冠名+母名の一部、素早く動く
ここ2走はファンの期待に応えられず悔しい競馬が続いている。
京都マイルコースは朝日杯フューチュリティステークスを制した思い出の舞台なだけに、復活のきっかけを掴みたいところ。
マイラーズカップの日程・賞金

2026年4月26日(日)京都競馬場
格:G2 1着賞金:5,900万円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(芝・右)
マイラーズカップの1着馬には東京競馬場で行われる安田記念の優先出走権が与えられる。
マイラーズカップ・プレイバック

2012年のマイラーズカップを制したのは「シルポート(Silport)」。鋭いスタートダッシュから先手を奪いマイペースに持ち込むと、直線でも脚色が衰えず逃げ切りV。ダイタクヘリオス以来となる連覇達成となった。
1着:シルポート
2着:ダノンシャーク(1馬身)
3着:コスモセンサー(1-1/2馬身)
4着:ヤマカツハクリュウ(3/4馬身)
5着:レッドデイヴィス(クビ)
勝ちタイム:1.33.2
勝利騎手:小牧 太
馬場:稍重