【中山記念2026】出走予定馬・日程・賞金/国内外への夢を乗せて

中山記念2025 シックスペンス

中山記念は2026年3月1日に中山競馬場で行われる各方面からメンバーが集うG2戦。中山記念は2026年で第100回を迎え、昨年はシックスペンスが勝利した。中山記念の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

国内外への夢を乗せて

2026年・中山記念の出走予定馬をチェック

出走予定馬(1月29日)

2026年の中山記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • エコロヴァルツ()
  • カラマティアノス()
  • サンストックトン()
  • セイウンハーデス(幸英明)
  • チェルヴィニア()
  • レーベンスティール()
  • ローランドバローズ(岩田康誠)
中山記念・注目馬ピックアップ

2026年・中山記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

エコロヴァルツ(Ecoro Walz)

エコロヴァルツ・5歳牡馬
父:ブラックタイド
母:プティプランセス
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2024年・ディセンバーステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+鍛錬する(独)

昨年の2着馬。
中々重賞タイトルに恵まれないが、力は間違いなく持っている。
後は少しの運なのかもしれない。

チェルヴィニア(Cervinia)

チェルヴィニア・5歳牝馬
父:ハービンジャー
母:チェッキーノ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2024年・オークス(G1)
馬名の由来:マッターホルン山麓の集落の名より

2024年はG1を2勝しJRA最優秀3歳牝馬のタイトルを獲得する活躍を見せたが、2025年シーズンは5戦してG3で2着が最高着順と不完全燃焼のシーズンを送った。
初の中山コースで復活の兆しを見出すことができるか。

ローランドバローズ(Roland Barows)

ローランドバローズ・4歳牡馬
父:ヘンリーバローズ
母:ダイアナバローズ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2025年・サンクフルステークス(3勝クラス)
馬名の由来:人名より+冠名

1勝クラスから3連勝で条件クラスを一気に卒業。
芝のレースでは【3-2-0-0】と連対を外していない。

中山記念の日程・賞金

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第100回 中山記念(Nakayama Kinen)

中山記念2024 マテンロウスカイ

2026年3月1日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:4歳以上 距離:1,800m(芝・右)

中山記念は創設当時は芝3200mで施行されていたり、年2回開催されていたころもあった。現在の1800mに変更されたのは1957年。2017年からは1着馬に大阪杯への優先出走権が与えられる。

過去の勝ち馬にはサクラローレルやサイレンススズカ、ヴィクトワールピサなどの思い出深い馬や、近年ではジャスタウェイ、ヌーヴォレコルト、ドゥラメンテ、ウインブライト、パンサラッサといった海外でも活躍したG1馬が勝ち馬に名を連ねる。

大阪杯
大阪杯は2026年4月5日に阪神競馬場で行われる春の中距離王を決める一戦。2026年で第70回を迎え、豪華メンバーが集結。昨年はベラジオオペラが制した。大阪杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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中山記念・プレイバック

中山記念2022 パンサラッサ

2022年の中山記念を制したのは『パンサラッサ(Panthalassa)』。後続に影も踏ませぬ逃走劇で後続を完封。2馬身半の差をつけ悠々逃げ切った。その後、ドバイターフを制すなどファンを魅了する逃げ馬となっていく。

中山記念(G2)

1着:パンサラッサ
2着:カラテ(2-1/2馬身)
3着:アドマイヤハダル(クビ)
4着:ガロアクリーク(2馬身)
5着:ウインイクシード(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.46.4
優勝騎手:吉田 豊
馬場:良

2022年・中山記念の全着順、動画、コメントもチェック!
中山記念2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の中山記念の着順は1着:パンサラッサ、2着:カラテ、3着:アドマイヤハダルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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