
セントウルステークスは2026年9月6日に阪神競馬場で行われる6ハロンの電撃戦。セントウルステークスは2026年で第40回を迎え、毎年スピード自慢が集う一戦。昨年はカンチェンジュンガが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・セントウルステークスの出走予定馬をチェック
2026年のセントウルステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- ダイヤモンドノット()
- ファストネットワーク(D.レーン)
- フリッカージャブ(松山弘平)
- ママコチャ()
- ヨシノイースター()
2026年のセントウルステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ダイヤモンドノット・3歳牡馬
父:ブリックスアンドモルタル
母:エンドレスノット
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・京王杯2歳ステークス(G2)
馬名の由来:紐の端に飾りの輪を作るための結び方
春はNHKマイルカップ(5着)に挑戦するも若干距離が長かった印象。
重賞2勝はいずれも1400mで、1200mは未勝利戦(4着)以来の挑戦となるだけにトップクラスのスプリンター相手にどこまでスピードが通用するか。
フリッカージャブ・4歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:ナイキトリック
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2026年・北九州記念(G3)
馬名の由来:ボクシングのパンチの一種
北九州記念では早め先頭から押し切る強気な競馬で重賞初勝利を収めた。
これまでは平坦コースでの成績が良かっただけに、阪神コースの坂を攻略できるかがカギを握りそうだ。
ファストネットワーク・5歳せん馬
父:Wrote
母:Alberta
母父:Magic Albert
主な勝鞍:2025年・ナショナルデーカップ(G3)
香港のスプリント路線で活躍中のファストネットワークが参戦を表明。
地元には怪物・カーインライジングがいるためG1には手が届いていないが、香港スプリント3着などビッグレースで上位をにぎわせている。
日本馬にとって脅威の存在になりそうだ。
セントウルステークスの日程・賞金

2026年9月6日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,900万円
年齢:3歳以上 距離:1,200m(芝・右)
セントウルステークスはG1・スプリンターズステークスの重要な前哨戦として位置づけられており、1着馬にはスプリンターズステークスへの優先出走権が与えられる。
セントウルステークス・プレイバック

2019年のセントウルステークスを制したのは『タワーオブロンドン(Tower of London)』。レコードタイムでの激走を見せ圧勝。その後、スプリンターズステークスも制し短距離王へ駆け上がった。
2着には3馬身差でファンタジスト、さらに1/2馬身差の3着にはイベリスが入った。
1着:タワーオブロンドン
2着:ファンタジスト(3馬身)
3着:イベリス(1/2馬身)
4着:ペイシャフェリシタ(クビ)
5着:キングハート(1-1/2馬身)
勝ちタイム:1.06.7(レコード)
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良