
神戸新聞杯は2026年9月21日に阪神競馬場で行われる西からの菊花賞トライアル。神戸新聞杯は2026年で第74回を迎え、昨年はエリキングが優勝した。神戸新聞杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・神戸新聞杯の出走予定馬をチェック
2026年の神戸新聞杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アルトラムス(岩田望来)
- エイシンインアウト(横山琉人)
- エムズビギン(武豊)
- カフジエメンタール(坂井瑠星)
- カムアップローゼス(北村友一)
- グリーンエナジー(戸崎圭太)
- コンジェスタス(西村淳也)
- ゴーラッキー(C.ルメール)
- ショウナンハヤナミ(池添謙一)
- シートゥサミット(酒井学)
- ロブチェン(松山弘平)
- ナリタエスペランサ
- ベルウッドバイオ
- メイショウナルカミ
2026年・神戸新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ロブチェン・3歳牡馬
父:ワールドプレミア
母:ソングライティング
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2026年・日本ダービー(G1)
馬名の由来:モンテネグロの山名
二冠馬ロブチェンが参戦を表明。
この秋は神戸新聞杯から始動し、その後は菊花賞で三冠を目指すとのこと。
次につながる走りが見たい。
コンジェスタス・3歳牡馬
父:コントレイル
母:キラモサ
母父:Alamosa
主な勝鞍:2026年・京都新聞杯(G2)
馬名の由来:雄大雲(ラテン語)。父名より連想
春は京都新聞杯で重賞初制覇を果たし、日本ダービーでは直線で不利がありながらも0.4秒差の9着と健闘。
血統的にもこれから良くなりそうな印象。
エムズビギン・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:デルフィニアII
母父:Galileo
主な勝鞍:2025年・2歳未勝利
馬名の由来:馬主名より+始める
春はダービーまで駒を進めたものの、満足がいくものではなかった。
初コンビとなる武豊騎手を背に軌道に乗りたいところ。
アルトラムス・3歳牡馬
父:イスラボニータ
母:デジマノハナ
母父:スクリーンヒーロー
主な勝鞍:2026年・毎日杯(G3)
馬名の由来:ルピナス(葉団扇豆、ハウチワマメ)(西)。昇り藤とも呼ばれる
毎日杯の覇者で、ダービーでも0.4秒差の6着と大きく負けなかった。
春より成長した姿を見せてほしい。
ゴーラッキー・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ジェットセッティング
母父:Fast Company
主な勝鞍:2026年・香港ジョッキークラブトロフィー(2勝クラス)
馬名の由来:幸運に向かって
重賞初挑戦となったニュージーランドトロフィーでは6着に敗れたが、距離を延ばした前走の香港ジョッキークラブトロフィーでは逃げて楽勝。
今回は前走よりさらに2ハロン延長。
距離に対応できるか。
神戸新聞杯2026の予想オッズ

2026年・神戸新聞杯の予想オッズはこのように予想しています。
秋初戦にどんな走りを見せてくれるか注目が集まるロブチェンが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ロブチェン(1.4)
- コンジェスタス(6.5)
- グリーンエナジー(9.5)
- ゴーラッキー(11.5)
- アルトラムス(15.0)
- エムズビギン(16.5)
- カフジエメンタール(18.0)
- ショウナンハヤナミ(32.5)
- カムアップローゼス(☆)
- エイシンインアウト(☆)
- シートゥサミット(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
神戸新聞杯の日程・賞金

2026年9月21日(月・祝)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・右)
菊花賞の前哨戦として重要な位置付け。
近年はここから天皇賞秋へ行く馬も増えており、さまざまなドラマが生まれている。
神戸新聞杯・プレイバック

2020年の神戸新聞杯を制したのは『コントレイル(Contrail)』。直線で進路を見つけると他馬とは違う圧倒的なスピードを披露し快勝。無敗の三冠へ最高のスタートを切った。
1着:コントレイル
2着:ヴェルトライゼンデ(2馬身)
3着:ロバートソンキー(クビ)
4着:ディープボンド(1馬身)
5着:ターキッシュパレス(3/4馬身)
勝ちタイム:2.12.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良