【名古屋大賞典2021】出走予定馬・予想オッズ・賞金/名古屋で足固め

名古屋大賞典2020 ロードゴラッソ

名古屋大賞典は2021年3月11日に名古屋競馬場で行われるダートグレード競争。名古屋大賞典は2021年で第44回を迎え、昨年はロードゴラッソが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

名古屋で足固め
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2021年・名古屋大賞典の出走予定馬をチェック

名古屋大賞典の枠順決定!(3月8日)

名古屋大賞典2021 枠順

2021年・名古屋大賞典の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではクリンチャーが6枠7番、ロードブレスは7枠10番、メイショウカズサは5枠5番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

名古屋大賞典・注目馬ピックアップ

2021年・名古屋大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クリンチャー(Clincher)

クリンチャー・7歳牡馬
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2020年・みやこステークス
馬名の由来:決定打

今年初戦となった佐賀記念ではレコードタイムで激走し、後続に9馬身の差をつけて圧勝した。
重賞連勝で今年の顔になれるか。
鞍上は引き続き川田将雅騎手が予定されている。

ロードブレス(Lord Bless)

ロードブレス・5歳牡馬
父:ダノンバラード
母:ミステリューズ
母父:ナリタトップロード
主な勝鞍:2020年・日本テレビ盃
馬名の由来:冠名+祝福する

昨年の日本テレビ盃覇者。
今年初戦となった川崎記念ではスローペースに泣き6着に敗れた。
引き続きルメール騎手が乗ってくれることは心強い。

メイショウカズサ(Meisho Kazusa)

メイショウカズサ・4歳牡馬
父:カジノドライヴ
母:プレシャスエルフ
母父:コロナドズクエスト
主な勝鞍:2020年・栞ステークス
馬名の由来:冠名+上総

4連勝の勢いで挑んだ前走のカノープスステークスではハイペースに巻き込まれ15着と大敗。
3戦3勝の松山弘平騎手とのコンビで巻き返しを狙う。

ウインユニファイド(Win Unified)

ウインユニファイド・9歳牡馬
父:キンシャサノキセキ
母:ユーキャンドゥイット
母父:Gold Alert
主な勝鞍:2020年・ジュライステークス
馬名の由来:冠名+統一。父名より王座統一を連想

8歳の昨年、条件クラスを突破しリステッドクラスでも勝利するなど遅咲き。
叩き2走目で変わり身に期待。

バンクオブクラウズ(Bank of Clouds)

バンクオブクラウズ・4歳牡馬
父:ロージズインメイ
母:サマーロコガール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2021年・金蹄ステークス
馬名の由来:入道雲、積乱雲。母名と馬体より連想

前走3勝クラスの金蹄ステークスを制し条件クラスを突破。
先手を奪えればしぶとさを生かせそう。

名古屋大賞典2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・名古屋大賞典の予想オッズはこのように予想しています。
前走、佐賀記念を圧勝したクリンチャーが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. クリンチャー(1.2)
  2. ロードブレス(4.0)
  3. メイショウカズサ(7.0)
  4. バンクオブクラウズ(22.0)
  5. ジンギ(35.0)
  6. ウインユニファイド(45.0)
  7. ノーブルサターン(☆)
  8. ポルタディソーニ(☆)
  9. メイショウオオゼキ(☆)
  10. スギノグローアップ(☆)
  11. ドリームスイーブル(☆)
  12. サンデンバロン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

名古屋大賞典の日程・賞金

第44回 名古屋大賞典(Nagoya Daishoten)

名古屋大賞典2019 グリム

2021年3月11日(木)名古屋競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,100万円
年齢:4歳以上 距離:1,900m(ダート・右)

名古屋大賞典は名古屋競馬場で行われるダートグレード競争で、中日新聞社が優勝杯を提供している。
近年はJRA勢の優勝が続いており、地方馬の勝利は2003年のマルカセンリョウまで遡らなければならない。

名古屋大賞典・プレイバック

名古屋大賞典2019 グリム

2019年の名古屋大賞典を制したのは「グリム(Grimm)」。人気に答える走りで、後続に1馬身半差をつけ快勝した。

2019年・名古屋大賞典(JpnIII)

1着:グリム
2着:ヒラボクラターシュ(1-1/2馬身)
3着:アナザートゥルース(2馬身)
4着:マイタイザン(2-1/2馬身)
5着:テルペリオン(ハナ)

勝ちタイム:2.02.1
優勝騎手:武豊
馬場:稍重

2019年・名古屋大賞典の全着順、動画、コメントもチェック!
名古屋大賞典2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の名古屋大賞典の着順は1着:グリム、2着:ヒラボクラターシュ、3着:アナザートゥルースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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