【名古屋大賞典2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/名古屋で足固め

【名古屋大賞典2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/名古屋で足固め

名古屋大賞典2019 グリム

名古屋大賞典は2020年3月12日に名古屋競馬場で行われるダートグレード競争。名古屋大賞典は2020年で第43回を迎え、昨年はグリムが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

名古屋で足固め
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2020年・名古屋大賞典の結果は!?

名古屋大賞典2020 ロードゴラッソ

2020年の名古屋大賞典を制したのは『ロードゴラッソ(Lord Golazo)』。激しくやりあう先行馬を直線でしっかり差し切り重賞2勝目を挙げた。
2着には1-1/2馬身差でアングライフェン、さらに1/2馬身差の3着にはナムラカメタローが入った。

名古屋大賞典(JpnIII)

1着:ロードゴラッソ
2着:アングライフェン(1-1/2馬身)
3着:ナムラカメタロー(1/2馬身)
4着:フィードバック(1-1/2馬身)
5着:ビルジキール(1馬身)

勝ちタイム:2.02.0
優勝騎手:川田 将雅
馬場:重

2020年・名古屋大賞典の全着順、コメントもチェック!
名古屋大賞典2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の名古屋大賞典の着順は1着:ロードゴラッソ、2着:アングライフェン、3着:ナムラカメタローとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・名古屋大賞典の出走予定馬をチェック

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名古屋大賞典の枠順決定!(3月8日)

名古屋大賞典2020 枠順

2020年・名古屋大賞典の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではナムラカメタローが7枠10番、ロードゴラッソは5枠5番、アングライフェンは4枠4番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

名古屋大賞典・注目馬ピックアップ
ナムラカメタロー(Namura Kametaro)

ナムラカメタロー・4歳牡馬
父:ヨハネスブルグ
母:ナムラチアーズ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2020年・佐賀記念
馬名の由来:冠名+人名より

三連勝で佐賀記念を制したダート界の新星。
まだまだ伸びしろあり。

ロードゴラッソ(Lord Golazo)

ロードゴラッソ・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サッカーマム
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2019年・シリウスステークス
馬名の由来:冠名+素晴らしいゴール(西)

昨年シリウスステークスで重賞初制覇を果たし、東京大賞典でも5着と結果を残した。
前走の佐賀記念ではナムラカメタローに敗れたものの斤量差を考えれば悲観する必要なし。

アングライフェン(Angreifen)

アングライフェン・8歳牡馬
父:ステイゴールド
母:レッドスレッド
母父:パントレセレブル
主な勝鞍:2019年・ブリリアントステークス
馬名の由来:攻撃する(独)

8歳になった今年も東海ステークスで4着に入るなど衰えなし。
老いて益々盛ん。

フィードバック(Feedback)

フィードバック・4歳牡馬
父:ブラックタイド
母:エンドレスビジネス
母父:エンドスウィープ
主な勝鞍:2020年・アレキサンドライトステークス
馬名の由来:結果を原因に反映させて、改善すること

これまで6戦4勝・2着1回と底を見せていない4歳馬。
重賞初挑戦でどこまでやれるか。

ビルジキール(Bilge Keel)

ビルジキール・4歳牡馬
父:キングヘイロー
母:ディアースパークル
母父:マイネルラヴ
主な勝鞍:2019年・堺ステークス
馬名の由来:船体の横揺れ防止装置

ここ2走は大敗。
クラス慣れが必要そうだ。

マコトネネキリマル(Makotonenekirimaru)

マコトネネキリマル・4歳牡馬
父:マコトスパルビエロ
母:マコトジョワイユー
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2020年・黄梅特別
馬名の由来:冠名+祢々切丸。日本最大の大太刀

名古屋競馬期待の一頭。
JRA勢相手にどこまでやれるか。

アセイラント(Assailant)

アセイラント・8歳せん馬
父:ヤマニンセラフィム
母:ガーデンパラダイス
母父:クロフネ
主な勝鞍:2020年・アメシストオープン
馬名の由来:襲撃者

名古屋では上位クラスの実力馬だが、1900mへの対応には?がつく。

名古屋大賞典2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・名古屋大賞典の予想オッズはこのように予想しています。
前走、三連勝で重賞制覇を果たしたナムラカメタローが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. ナムラカメタロー(2.0)
  2. ロードゴラッソ(2.5)
  3. アングライフェン(4.0)
  4. フィードバック(7.5)
  5. ビルジキール(25.0)
  6. ヒーズインラブ(☆)
  7. マコトネネキリマル(☆)
  8. モズオラクル(☆)
  9. サンデンバロン(☆)
  10. エバーゴールド(☆)
  11. アセイラント(☆)
  12. カレドヴルフ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

名古屋大賞典の日程・賞金

名古屋大賞典 2018 サンライズソア

第43回 名古屋大賞典(Nagoya Daishoten)

2020年3月12日(木)名古屋競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,100万円
年齢:4歳以上 距離:1,900m(ダート・右)

名古屋大賞典は名古屋競馬場で行われるダートグレード競争で、中日新聞社が優勝杯を提供している。
近年はJRA勢の優勝が続いており、地方馬の勝利は2003年のマルカセンリョウまで遡らなければならない。

名古屋大賞典・プレイバック

名古屋大賞典2019 グリム

2019年の名古屋大賞典を制したのは「グリム(Grimm)」。人気に答える走りで、後続に1馬身半差をつけ快勝した。

2019年・名古屋大賞典(JpnIII)

1着:グリム
2着:ヒラボクラターシュ(1-1/2馬身)
3着:アナザートゥルース(2馬身)
4着:マイタイザン(2-1/2馬身)
5着:テルペリオン(ハナ)

勝ちタイム:2.02.1
優勝騎手:武豊
馬場:稍重

2019年・名古屋大賞典
名古屋大賞典2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の名古屋大賞典の着順は1着:グリム、2着:ヒラボクラターシュ、3着:アナザートゥルースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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