【北海道スプリントカップ2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/颯爽と駆け抜けろ

北海道スプリントカップ2019 ヤマニンアンプリメ

北海道スプリントカップは2020年6月4日に門別競馬場で行われる短距離交流重賞。北海道スプリントカップは2020年で第24回を迎え、昨年はヤマニンアンプリメが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

颯爽と駆け抜けろ
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2020年・北海道スプリントカップの出走予定馬をチェック

北海道スプリントカップの枠順決定!(5月31日)

北海道スプリントカップ2020 枠順

2020年・北海道スプリントカップの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマテラスカイは5枠9番、ショームが3枠4番、ノボバカラは4枠7番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

北海道スプリントカップ・注目馬ピックアップ

2020年・北海道スプリントカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マテラスカイ(Matera Sky)

マテラスカイ・6歳牡馬
父:Speightstown
母:Mostaqeleh
母父:Rahy
主な勝鞍:2018年・プロキオンステークス
馬名の由来:冠名+空

今年初戦となったサウジアカップで2着に入り、ドバイでも活躍が期待されたがまさかの中止。
ここが帰国初戦となるだけに体調が気になるところ。
鞍上には引き続き武豊騎手が跨る。

スズカコーズライン(Suzuka Cause Line)

スズカコーズライン・6歳牡馬
父:スズカコーズウェイ
母:ヴェスタ
母父:Fortunate Prospect
主な勝鞍:2020年・大和ステークス
馬名の由来:冠名+父系より+血筋

6歳にして初の重賞挑戦となる。
積み重ねてきたキャリアを武器に。

ノボバカラ(Nobo Baccara)

ノボバカラ・8歳牡馬
父:アドマイヤオーラ
母:ノボキッス
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・カペラステークス
馬名の由来:冠名+ゼロ(伊)

今年もかきつばた記念で2着に入るなど8歳になっても衰えを見せていない。
昨年3着以上の結果を。

ショーム(Shomu)

ショーム・5歳牡馬
父:エスポワールシチー
母:パイクーニャン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・バレンタインステークス
馬名の由来:勝無。勝ち以外は無い

今年のバレンタインステークスでオープンクラス初勝利を挙げた。
重賞初挑戦でどこまでやれるか。

ニットウスバル(Nitto Subaru)

ニットウスバル・8歳牡馬
父:フォーティナイナーズサン
母:エイシンサーメット
母父:エイシンサンディ
主な勝鞍:2017年・オータムリーフステークス
馬名の由来:冠名+昴

前哨戦のジャスタウェイ・プレミアムでは後続に3馬身の差をつけ圧勝。
JRA時代にはオープンクラスで大敗が続いていただけに力の差はありそう。

主な回避馬

サクセスエナジー(Success Energy)

サクセスエナジー・6歳牡馬
父:キンシャサノキセキ
母:サクセスアイニー
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2018年・さきたま杯
馬名の由来:冠名+エネルギー

登録は済ませていたもののレース間隔を考慮し回避。
今後はプロキオンステークスに向かう。

ヒロシゲゴールド(Hiro Shige Gold)

ヒロシゲゴールド・5歳牡馬
父:サウスヴィグラス
母:エフテーストライク
母父:ブラックタキシード
主な勝鞍:2020年・京葉ステークス
馬名の由来:人名より+金

上位出走予定馬が揃って出走したため除外となった。

北海道スプリントカップ2020の予想オッズ

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予想オッズ

2020年・北海道スプリントカップの予想オッズはこのように予想しています。
世界を舞台に活躍し、武豊騎手とのコンビで挑むマテラスカイが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. マテラスカイ(1.7)
  2. ショーム(4.5)
  3. ノボバカラ(5.5)
  4. スズカコーズライン(7.5)
  5. ニットウスバル(35.0)
  6. ジョウラン(☆)
  7. ソルサリエンテ(☆)
  8. フジノパンサー(☆)
  9. メイショウアイアン(☆)
  10. オールドベイリー(☆)
  11. ハヤブサマカオー(☆)
  12. ガンジー(☆)
  13. ツルマルパラダイス(☆)
  14. スティンライクビー(☆)
  15. キタアルプス(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

北海道スプリントカップの日程・賞金

北海道スプリントカップ 2018 テーオーヘリオス

第24回 北海道スプリントカップ(Hokkaido Sprint Cup)

2020年6月4日(木)門別競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,200万円
年齢:3歳以上 距離:1,200m(ダート・右)

北海道スプリントカップは門別競馬場で行われるダートグレード競争。
例年JRA勢が強く、地方勢が優勝したのはわずか二度。2000年のオースミダイナー以降、長らく地方馬の優勝がない。

北海道スプリントカップ・プレイバック

北海道スプリントカップ2019 ヤマニンアンプリメ3

2019年の北海道スプリントカップを制したのは「ヤマニンアンプリメ(Yamanin Imprime)」。好スタートから3番手を確保すると、直線では他馬を寄せ付けないスピードを披露。後続に3馬身の差をつける圧勝で重賞初制覇を果たした。

2019年・北海道スプリントカップ(JpnIII)

1着:ヤマニンアンプリメ
2着:メイショウアイアン(3馬身)
3着:ノボバカラ(クビ)
4着:ショコラブラン(2馬身)
5着:シュウジ(1/2馬身)

勝ちタイム:1.11.5
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:稍重

2019年・北海道スプリントカップ
北海道スプリントカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の北海道スプリントCの着順は1着:ヤマニンアンプリメ、2着:メイショウアイアン、3着:ノボバカラとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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