【エンプレス杯2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/ここが私の生きる道

【エンプレス杯2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/ここが私の生きる道

エンプレス杯2019 プリンシアコメータ

エンプレス杯は2020年3月5日に川崎競馬場で行われる牝馬限定の長距離ダート重賞戦。エンプレス杯は2020年で第66回を迎え、昨年はプリンシアコメータが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・結果・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

ここが私の生きる道
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2020年・エンプレス杯の結果は!?

エンプレス杯2020 アンデスクイーン

2020年のエンプレス杯を制したのは『アンデスクイーン(Andes Queen)』。後方待機から直線で抜け出し、重賞3勝目を飾った。
2着には1-1/2馬身差でナムラメルシー、さらに2馬身差の3着にはパッシングスルーが入った。

エンプレス杯(JpnII)

1着:アンデスクイーン
2着:ナムラメルシー(1-1/2馬身)
3着:パッシングスルー(2馬身)
4着:プリンシアコメータ(1-1/2馬身)
5着:ラインカリーナ(4馬身)

勝ちタイム:2.16.9
優勝騎手:C.ルメール
馬場:稍重

2020年・エンプレス杯の全着順、コメントもチェック!
エンプレス杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のエンプレス杯の着順は1着:アンデスクイーン、2着:ナムラメルシー、3着:パッシングスルーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・エンプレス杯の出走予定馬をチェック

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エンプレス杯の枠順決定!(3月1日)

エンプレス杯2020 枠順

2020年・エンプレス杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではアンデスクイーンが5枠7番、プリンシアコメータは3枠3番、ラインカリーナは7枠10番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

エンプレス杯・注目馬ピックアップ

2020年・エンプレス杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アンデスクイーン(Andes Queen)

アンデスクイーン・6歳牝馬
父:タートルボウル
母:レイナカスターニャ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2019年・レディスプレリュード
馬名の由来:南米の地名+女王。牝系一族から連想

昨年レディスプレリュードやブリーダーズゴールドカップを制し牝馬中距離路線の主役を演じた。
ここがラストランとなる予定。
最後まで主役の座は譲らない。

プリンシアコメータ(Princia Cometa)

プリンシアコメータ・7歳牝馬
父:スパイキュール
母:ベルモントフェリス
母父:アジュディケーティング
主な勝鞍:2019年・エンプレス杯
馬名の由来:冠名(人名より)+彗星(伊)

連覇を狙う前年の覇者。
近走はあと一歩の競馬が続いているだけに得意舞台で勝利の美酒を。

ラインカリーナ(Rhein Carina)

ラインカリーナ・4歳牝馬
父:パイロ
母:フェールクークー
母父:アラムシャー
主な勝鞍:2019年・関東オークス
馬名の由来:冠名+りゅうこつ座

川崎2100mは関東オークスを制した舞台。
マイペースで運べれば。

パッシングスルー(Passing Through)

パッシングスルー・4歳牝馬
父:ルーラーシップ
母:マイティースルー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・紫苑ステークス
馬名の由来:抜き去る。ライバルを華麗に交わすシーンをイメージして

芝の重賞馬が初のダート戦に挑む。
初コンビとなる森泰斗騎手と砂の頂点へ。

トーセンガーネット(Tosen Garnet)

トーセンガーネット・4歳牝馬
父:アグネスデジタル
母:トーセンヴェール
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・東京プリンセス賞
馬名の由来:冠名+宝石名より

再び帝王・的場文男とのコンビ結成。
あの頃の輝きを取り戻せ。

クレイジーアクセル(Crazy Accel)

クレイジーアクセル・5歳牝馬
父:ロージズインメイ
母:ベアフルート
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2019年・クイーン賞
馬名の由来:熱狂的な+加速

ハナを切れればしぶとい。
先手争いが激化しなければ。

アッキー(Akki)

アッキー・7歳牝馬
父:ゼンノロブロイ
母:ロキロキ
母父:プレミアムサンダー
主な勝鞍:2017年・3歳以上500万下
馬名の由来:人名愛称

昨年のエンプレス杯では10番人気で5着と健闘。

エンプレス杯2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・エンプレス杯の予想オッズはこのように予想しています。
ルメール騎手とのコンビでラストランを迎えるアンデスクイーンが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. アンデスクイーン(2.5)
  2. プリンシアコメータ(3.0)
  3. ラインカリーナ(5.0)
  4. パッシングスルー(6.0)
  5. クレイジーアクセル(18.0)
  6. サルサディオーネ(30.0)
  7. トーセンガーネット(40.0)
  8. ナムラメルシー(☆)
  9. アッキー(☆)
  10. サンルイビル(☆)
  11. シークレットアリア(☆)
  12. ピアノイッチョウ(☆)
  13. グレートコマンダー(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

エンプレス杯の日程・賞金

エンプレス杯 2018 アンジュデジール

第66回 エンプレス杯(Empress Hai)

2020年3月5日(木)川崎競馬場
格:Jpn2 1着本賞金:3,500万円
年齢:4歳以上牝馬 距離:2,100m(ダート・左)

エンプレス杯は牝馬限定のダート重賞戦としては最長タイの距離設定となっている(関東オークスと同距離)。
近年はJRA勢の活躍が特に目立ち、地方馬の勝利は2007年のトーセンジョウオーまでさかのぼらなければならない。

エンプレス杯・プレイバック

エンプレス杯2019 プリンシアコメータ

2019年のエンプレス杯を制したのは「プリンシアコメータ(Princia Cometa)」。2番手から抜け出す必勝パターンで昨年2着のリベンジを果たした。

2019年・エンプレス杯(JpnII)

1着:プリンシアコメータ
2着:ブランシェクール(2馬身)
3着:ビスカリア(1-1/2馬身)
4着:ミッシングリンク(1-1/2馬身)
5着:アッキー(3馬身)

勝ちタイム:2.15.3
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

2019年・エンプレス杯
エンプレス杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のエンプレス杯の着順は1着:プリンシアコメータ、2着:ブランシェクール、3着:ビスカリアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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