【エンプレス杯2021】出走予定馬・日程・結果/ここが私の生きる道

エンプレス杯2020 アンデスクイーン

エンプレス杯は2021年3月4日に川崎競馬場で行われる牝馬限定の長距離ダート重賞戦。エンプレス杯は2021年で第67回を迎え、昨年はアンデスクイーンが勝利を収めた。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ここが私の生きる道
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2021年・エンプレス杯の結果は!?

エンプレス杯2021 マルシュロレーヌ

2021年のエンプレス杯を制したのは『マルシュロレーヌ(Marche Lorraine)』。直線では一頭違う脚で差し切り3つ目の重賞タイトルを手にした。

エンプレス杯(Jpn2)

1着:マルシュロレーヌ
2着:サルサディオーネ(3/4馬身)
3着:マドラスチェック(6馬身)
4着:ダノンレジーナ(クビ)
5着:レーヌブランシュ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:2.14.1
優勝騎手:川田将雅
馬場:良

2021年・エンプレス杯の全着順、動画、コメントもチェック!
エンプレス杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のエンプレス杯の着順は1着:マルシュロレーヌ、2着:サルサディオーネ、3着:マドラスチェックとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・エンプレス杯の出走予定馬をチェック

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エンプレス杯の枠順決定!(3月1日)

エンプレス杯2021 枠順

2021年・エンプレス杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマルシュロレーヌが8枠11番、ダノンレジーナは6枠7番、レーヌブランシュは2枠2番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

エンプレス杯・注目馬ピックアップ

2021年・エンプレス杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マルシュロレーヌ(Marche Lorraine)

マルシュロレーヌ・5歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ヴィートマルシェ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・レディスプレリュード
馬名の由来:フランスの行進曲

今年初戦となったTCK女王盃を快勝した新女王候補。
同じようなメンバーに簡単には負けられない。

レーヌブランシュ(Reine Blanche)

レーヌブランシュ・4歳牝馬
父:クロフネ
母:アンジュエ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2020年・関東オークス
馬名の由来:白い王妃(仏)

今年初戦となったTCK女王盃ではしぶとく粘り2着を死守。
重賞初制覇を果たした川崎コースで2つ目の重賞タイトルを狙う。

マドラスチェック(Madras Check)

マドラスチェック・5歳牝馬
父:Malibu Moon
母:Gloat
母父:Mr. Greeley
主な勝鞍:2020年・TCK女王盃
馬名の由来:インド、マドラス地方発祥のチェック柄の名前

ここ1年勝ち切れない競馬が続く。
惜敗続きにピリオドを。

プリンシアコメータ(Princia Cometa)

プリンシアコメータ・8歳牝馬
父:スパイキュール
母:ベルモントフェリス
母父:アジュディケーティング
主な勝鞍:2019年・エンプレス杯
馬名の由来:冠名(人名より)+彗星(伊)

2019年の覇者。
8歳になった今年もTCK女王盃3着などまだまだ元気。

ローザノワール(Rosa Noir)

ローザノワール・5歳牝馬
父:マンハッタンカフェ
母:ダノンスズラン
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2020年・内房ステークス
馬名の由来:バラ(伊)+黒(仏)。黒いバラ

TCK女王盃では7着と上位とは差がある印象。
重賞は敷居が高いか。

ダノンレジーナ(Danon Regina)

ダノンレジーナ・5歳牝馬
父:ダノンバラード
母:ダノンボンジュール
母父:Shamardal
主な勝鞍:2020年・東京シンデレラマイル
馬名の由来:冠名+女王(伊)。女王のような存在になることを願って

JBCレディスクラシック4着の実績がある快速牝馬。
2100m戦でJRA勢相手にどこまでやれるか。

サルサディオーネ(Salsa Dione)

サルサディオーネ・7歳牝馬
父:ゴールドアリュール
母:サルサクイーン
母父:リンドシェーバー
主な勝鞍:2020年・クイーン賞
馬名の由来:母名の一部+ギリシャ神話の天空の女神

昨年のクイーン賞を制すなど地方を代表する一頭。

エンプレス杯の日程・賞金

第67回 エンプレス杯(Empress Hai)

エンプレス杯 2018 アンジュデジール

2021年3月4日(木)川崎競馬場
格:Jpn2 1着本賞金:3,500万円
年齢:4歳以上牝馬 距離:2,100m(ダート・左)

エンプレス杯は牝馬限定のダート重賞戦としては最長タイの距離設定となっている(関東オークスと同距離)。
近年はJRA勢の活躍が特に目立ち、地方馬の勝利は2007年のトーセンジョウオーまでさかのぼらなければならない。

エンプレス杯・プレイバック

エンプレス杯2020 アンデスクイーン

2020年のエンプレス杯を制したのは『アンデスクイーン(Andes Queen)』。後方待機から直線で抜け出し、重賞3勝目を飾った。
2着には1-1/2馬身差でナムラメルシー、さらに2馬身差の3着にはパッシングスルーが入った。

エンプレス杯(JpnII)

1着:アンデスクイーン
2着:ナムラメルシー(1-1/2馬身)
3着:パッシングスルー(2馬身)
4着:プリンシアコメータ(1-1/2馬身)
5着:ラインカリーナ(4馬身)

勝ちタイム:2.16.9
優勝騎手:C.ルメール
馬場:稍重

2020年・エンプレス杯の全着順、動画、コメントもチェック!
エンプレス杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のエンプレス杯の着順は1着:アンデスクイーン、2着:ナムラメルシー、3着:パッシングスルーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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