エリザベス女王杯 2016 勝利騎手

「エリザベス女王杯 2016」のパトロールビデオ・レース後のコメントです。エリザベス女王杯の勝ち馬は3番人気のクイーンズリング、勝利騎手はM.デムーロ騎手、勝ちタイムは2:12.9でした。

エリザベス女王杯 2016】パトロールビデオ・レース後のコメント/デムーロ「とても真面目な馬」

勝ち馬プロフィール

【エリザベス女王杯 2016】動画・結果/クイーンズリングが馬群を捌いて差し切る

馬名:クイーンズリング(Queens Ring)・牝4・黒鹿毛
父:マンハッタンカフェ 母:アクアリング 母父:Anabaa
馬名の由来:マンハッタンの隣にある地名+母系より

騎手:M.デムーロ(初勝利)
厩舎:栗東・吉村圭司(初勝利)
馬主:吉田千津氏
生産牧場:社台ファーム

クイーンズリングはこの勝利で通算成績が13戦6勝となり、重賞は4勝目。
[重賞勝鞍]
2015年・フィリーズレビュー(G2)
2016年・京都牝馬ステークス(G3)
2016年・府中牝馬ステークス(G2)
2016年・エリザベス女王杯(G1)

勝利騎手インタビュー動画(M.デムーロ騎手)

パトロールビデオ・レース後のコメント

~レース後のコメント~
1着 クイーンズリング(M・デムーロ騎手)
「ずっと京都のGIを勝てていなかったのを気にしていました。勝てて良かったです。内枠も条件は良く、もう少し前に行きたかったのですが、強いレースをしてくれました。直線ではルメール騎手に先に入られ外へ川田騎手に行かれましたが、とても真面目な馬なので、中のスペースをしっかり伸びてくれました。距離の心配もなくなりました。今後も楽しみです」

(吉村圭司調教師)
「初めてGIを勝てて嬉しいのと、信じられない気持ちと両方です。夏を越して馬が成長して、府中牝馬ステークスから中3週でしたが、中間にパワーアップした感じで馬の成長期とレースがマッチした感じです。レースでは位置取りは思ったより後ろでしたが、長い長距離のレースですから切り替えてみていました。直線ではシングウィズジョイうを交してくれと声を出していました。初めて重賞を勝ってくれた馬で、GIが勝てて感謝の気持ちしかありません」

2着 シングウィズジョイ(C・ルメール騎手)
「ペースは遅かったですが、馬はリラックスして走っていました。直線では反応するどく伸びてくれたのですが、今ひとつスタミナが足りない感じで残り100mで止まる形でした。でも今日はこの馬としてはとても良いレースをしてくれました」

3着 ミッキークイーン(浜中俊騎手)
「ペースは遅くなると思っていました。今日はゲートを上手に出てくれていいポジションでレースが出来ました。3~4コーナーもスムーズでしたし、エンジンの掛かりが遅い馬ですが、6ヵ月の休み明けを考えると本当に良く走っています。直線ではもう一度差を詰めようとしていましたし、気持ちの強さとポテンシャルの高さを感じました」

4着 パールコード(川田将雅騎手)
「秋華賞からいい状態で、今日もとてもいい状態でした。来年もまたこの舞台に立てればと思います」

6着同着 マリアライト(蛯名正義騎手)
「1コーナーの不利が全てです。落馬するかと思いました。レースに多大な影響がありました。今日はそれだけです」

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