
セントウルステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のセントウルステークスの着順は1着:フリッカージャブ、2着:ピューロマジック、3着:ママコチャとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月6日(日) | 4回阪神2日 | 15:30 発走
第40回 セントウルステークス(GII)芝・右 1200m
Centaur Stakes (G2)
2026年・セントウルステークスの動画
2026年・セントウルステークスの結果
1着:フリッカージャブ
2着:ピューロマジック(1馬身)
3着:ママコチャ(1-1/4馬身)
4着:クラスペディア(3/4馬身)
5着:ティニア(3/4馬身)
6着:メイショウヨゾラ
7着:プロトポロス
8着:ダイヤモンドノット
9着:ヤブサメ
10着:タマモブラックタイ
11着:ヨシノイースター
12着:カルプスペルシュ
13着:ビッグシーザー
14着:タマモイカロス
15着:ファストネットワーク
16着:レッドモンレーヴ
勝ちタイム:1:06.9
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良
レース後のコメント

1着 フリッカージャブ(松山弘平騎手)
「人気はわからなかったんですけれども、期待に応えられて良かったと思います。ゲートの中も落ち着いてましたし、スタートはしっかり決めたいなと思っていました。同型で速い馬がいますので、形としては理想で、スタートだけしっかり決めて、あとはリズム良く相手の速い馬を見ながら進められたなという風に思います。逃げ馬とは少し距離もありましたので、我慢もきいた中で、本当に理想的な形だったのではないかなと思います。いいスピードもありますし、その中で我慢も出来るようになってきました。前走も逃げなくてもいい競馬をしてくれましたので、そういうところが生きてきているのかなと思いました。本当にいいスピードを持っていまして、非常に強いと思いますので、この先G1だったり、そういうところでも楽しみな馬だと思います」
(西園翔太調教師)
「しっかり抜け出してくれたのですごいいい競馬だったと思います。坂は、坂路であれだけの時計が出ていたのでそんなに心配していなかったです。松山騎手も『坂でもうひと踏ん張りしてくれた』と言ってくれていました。春先と比べて成長してくれていますし、馬体もパンプアップしていますね。連勝して馬もいい雰囲気でした。(ダートEコースでの調教は)鞍馬Sの前くらいからですね。結構気持ちが入りやすくなってきて、あんまり気持ち入りすぎて消耗しても嫌なので。やっぱり馬場入りとかでも落ち着きが出てきましたし、効果はあったと思います。まだ上があるんじゃないかなと思っていますし、戻って馬の状態を見て問題なかったらスプリンターズSに行きたいなと思っています」
2着 ピューロマジック(岩田望来騎手)
「ゲートが開く前に外の馬が暴れたことで、この馬も前に突っ込んでしまい、少しタイミングが悪かったです。五分くらいにスタートを切れたかなと思いますが、もう少し僕が注意できていれば良かったですね。2番手で抑えようとしましたが、スピードの違いで、ケンカするより楽に行かせたほうがいいと思って行かせました。結果的にちょっと速かったですが、坂も何とか踏ん張って2着に残ってくれました。いい内容で終われたので、これから先も頑張ってくれると思います」
3着 ママコチャ(武豊騎手)
「内枠から内、内でいいレースができた。ラストも差を詰めている」
4着 クラスペディア(小崎綾也騎手)
「位置にこだわるより、ラップにこだわった方がいいですね。メンタルも大丈夫でした」
5着 ティニア(田口貫太騎手)
「いい枠からいい競馬ができました。最後は狭いところでもしっかりと反応してくれました」
6着 メイショウヨゾラ(吉村誠之助騎手)
「オープンに入っても、テンのスピードは通用しました」
7着 プロトポロス(亀田温心騎手)
「前走と同じようなところで脚をためました。雨だったら、もっと走れたと思います」
8着 ダイヤモンドノット(川田将雅騎手)
「いい経験になったと思います。これが次につながれば」
9着 ヤブサメ(田山旺佑騎手)
「乗りやすいですが、もう少し前でレースがしたかったです。坂がこたえた感じで、平坦の方がいいと思います」
10着 タマモブラックタイ(幸英明騎手)
「しまいは伸びていましたが、一瞬、窮屈になりました。展開ひとつで(上位に)来られる力はあると思います」
11着 ヨシノイースター(田辺裕信騎手)
「うまくいけたのですが、脚がたまりませんでした」
13着 ビッグシーザー(M.デムーロ騎手)
「外枠がきつかった。ブリンカーが効きすぎたのか、一生懸命、頑張り過ぎたみたい」
14着 タマモイカロス(池添謙一騎手)
「開幕週でこの枠だったから、何もできませんでした」
15着 ファストネットワーク(D.レーン騎手)
「レース前の状態も良く見えましたし、スタート地点に向かう際も良い雰囲気でした。好スタートから絶好の位置につけ、道中も実にスムーズでしたので、これなら良いレースができると確信していたのですが、最後はいつものような伸びが見られませんでした。香港とは異なる馬場が原因なのか、あるいは上り坂の影響なのかははっきりと分かりません」
(C.イプ調教師)
「スタートは良かったですし、位置取りも非常に良かったのですが、最後の200メートルで反応しませんでした。スプリンターズステークスについては、馬の状態を確認して、関係者と協議のうえ、数日内に出走するかどうか決めます」
16着 レッドモンレーヴ(酒井学騎手)
「ゲートが全てでした」
勝ち馬プロフィール

フリッカージャブ(Flicker Jab)牡4/黒鹿毛 西園 翔太(栗東)
父:サートゥルナーリア 母:ナイキトリック 母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:ボクシングのパンチの一種