【きさらぎ賞2026】追い切り/調教を見てわかる事

きさらぎ賞2026 追い切り

きさらぎ賞2026追い切り・コメントの記事です。きさらぎ賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

調教を見てわかる事

2026年2月8日(日) | 2回京都4日 | 15:30 発走
第66回 きさらぎ賞(GIII)芝・右 1800m
Kisaragi Sho (G3)

出走予定馬・予想オッズ
2026年・きさらぎ賞の出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや賞金などについても書いております。
きさらぎ賞は2026年2月8日に京都競馬場で行われる3歳限定の中距離重賞戦。きさらぎ賞は2026年で第66回を迎え、昨年はサトノシャイニングが優勝した。きさらぎ賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
関連記事
今週は他にも東京新聞杯が開催される。
東京新聞杯は2026年2月8日に東京競馬場で行われる芝マイル重賞。東京新聞杯は2026年で第76回を迎え、昨年はウォーターリヒトが優勝した。東京新聞杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

きさらぎ賞2026の追い切りをチェック!

きさらぎ賞2026 追い切り

きさらぎ賞に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。

他のレースの追い切り
今週行われる他のレースの追い切り記事です。
東京新聞杯2026の追い切り・コメントの記事です。東京新聞杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
スポンサーリンク

エムズビギン

1週前追い切り
栗東・CW・良(川田将)
7F 99.5-67.7-52.9-37.0-10.9(G前気合付)
ラヴェニュー(末強め)の内0.3秒追走・同入

友道調教師
「1週前は川田騎手が乗って、しっかりやってもらった。体は変わっていないけど、走りのバランスは良くなっています。ゲートも練習では問題ありません。賞金を加算して皐月賞へ行きたいですね」

最終追い切り
栗東・ポリ・良(助手)
6F 85.3-68.7-53.8-39.5-11.5(馬なり)

友道調教師
「2週続けてしっかりやっているので無理せず。動きは良かった。東京で未勝利を勝ってからここを目標に調整。レースを使うたび、牧場から帰ってくるたびに良くなっている」

コレオシークエンス

1週前追い切り
栗東・CW・良(浜中俊)
6F 83.9-68.7-53.6-38.1-11.0(馬なり)
ハギノアルデバラン(馬なり)の内0.2秒追走・0.5秒先着

佐藤調教師
「体を戻すのと、頭の中をリセットするために長めに放牧に出した。気持ちが上がりやすい馬で、それを考慮して調整しています。大きな舞台に行く馬だと思っている。強い相手にぶつけて、現在の位置を見たいです」

最終追い切り
栗東・CW・良(浜中俊)
6F 85.5-69.3-54.0-38.1-11.6(馬なり)
メードス(強め)の内0.4秒追走・0.6秒先着

浜中騎手
「今朝は前に誘導馬を置いて反応を見た。先週初めて乗せてもらって凄くフットワークのいい馬だと感じた。身のこなしに柔軟性がある。パッと切れるというよりいいスピードをずっと持続できるタイプ。無理に控えることもないかな」

ゴーイントゥスカイ

1週前追い切り
栗東・CW・良(荻野極)
7F 98.6-66.6-51.2-36.4-11.4(稍一杯)
プロミストジーン(馬なり)の内1.0秒追走・0.2秒先着

舟田助手
「ジョッキーの感触も良さそうでしたし、環境の変化に動じることなく順調です。京都の力のいる馬場も大丈夫だと思いますので、賞金加算をしたいですね」

サトノアイボリー

1週前追い切り
栗東・CW・良(団野大)
6F 81.0-66.3-52.1-37.5-11.6(一杯)
チムニートップス(強め)の外0.6秒追走・0.3秒先着

団野騎手
「すごく良かったですね。今までは若さを見せていましたが、中身が伴ってきています。今までで一番良かったです。競馬を重ねてだんだん成長していますね。この雰囲気なら初めての千八も問題なくこなせそうです」

杉山晴調教師
「動きは大きく変わっていない。口向きのバランスが良くないので、馬を内に置いて進めた方がいいかなと思う。ワンターンのほうが競馬はしやすいでしょう」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.3-39.8-26.0-13.2(馬なり)

杉山晴調教師
「気負うタイプなので当該週は無理せず。状態は変わらず。前走は内々で窮屈になった。ワンターンで伸び伸び走れれば」

ショウナンガルフ

1週前追い切り
栗東・CW・良(横山和)
7F 98.0-66.4-51.7-36.7-11.2(一杯)
マジックサンズ(馬なり)の内1.7秒追走・0.6秒遅れ

須貝調教師
「きょうは(厩舎の)”お兄ちゃん”たちと併せた。しまいはよく動けていたね。今回は外回りのワンターンを試してみる。いろいろなところを経験した方がいいと思うからね」

最終追い切り
栗東・ポリ・良(横山和)
5F 71.1-54.6-40.4-11.5(馬なり)
スピナーリート(馬なり)の外0.3秒追走・アタマ遅れ

北村助手
「中間は時計を出しているので、微調整。前走は太めに感じたので、体を絞っています」
「前走は中山の外枠で少し厳しかった。本来のガルフの競馬ではなかった。初めてのワンターンがどう出るか」
スポンサーリンク

シーミハットク

1週前追い切り
栗東・CW・良(小崎綾)
5F 70.3-55.1-40.0-12.3(馬なり)

最終追い切り
栗東・CW・良(坂井瑠)
6F 82.4-66.5-51.7-37.0-11.3(強め)
ストレングス(馬なり)の内0.7秒追走・同入

寺島調教師
「時計的には予定通り。馬の後ろに入れた時に頭を上げるようなところがあったので、馬具を工夫したい」
「3~4角でハミ受けが悪かった。勝っているコースだが、行きっぷりが良くなっている面が外回りでどうか。時計は十分出ている」

ストームゲイル

1週前追い切り
栗東・CW・良(吉村誠)
6F 85.8-69.5-54.1-38.3-10.9(一杯)
ディープリボーン(馬なり)の内0.5秒追走・0.1秒先着

四位調教師
「1週前なので、しっかりやるようにという指示。いいと思うよ。操縦性が高くて、乗りやすいのがいいところ。重賞にチャレンジしてもいいかなという力を感じる」
「前走は鞍上の好判断もあって、いいレースだった。一戦ごとに力をつけていて楽しみ」

最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
4F 51.5-35.8-11.2(馬なり)

四位調教師
「先週しっかりやったので当週は調整程度。馬体が大きくなって成長している。強い相手にどこまでやれるか」

ゾロアストロ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(杉原誠)
6F 81.4-64.8-50.4-36.4-11.4(強め)
ロジシルバー(強め)の内0.6秒追走・0.1秒先着

宮田調教師
「引き続きメンタル面も変に上振れすることなく、落ち着いたところで調教ができています。今日も1コーナーで少し流している時に、少し人が気持ちを抜いたら馬がふわっとする瞬間があったので、そのあたりは実戦に乗るジョッキーに伝えないといけないかな。それでもやりたいことはやれたし、いい追い切りでした」
「前走は力を見せてくれた。より体のめりはりが出て、背腰がしっかりしてきている。緩さも少しずつ取れてきています。賞金を加算して、クラシックへ行きたい」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.0-52.9-38.8-11.8(馬なり)
グレノークス(末強め)の内0.6秒先着

宮田調教師
「先週に週末としっかりやっているので折り合い重視。調子の上下動が少ない馬ですが、非常にいい内容でした。普段の調教から先頭に立たせてみたり、後ろから行ってみたり、スタート地点を変えてみたりと工夫をしながら経験を積ませている。集中力は増してきました」

佐藤良助手
「普段から癖がないので、右回りは全く心配していない。輸送も新潟に持っていったことがあるので不安はありません」

ラフターラインズ

最終追い切り
栗東・CW・良(藤岡佑)
6F 84.5-68.5-52.6-37.0-10.9(馬なり)
クラウンインジエア(馬なり)の内0.6秒追走・同入

藤岡騎手
「しっかり動かして時計は出ているが、まだ成長途上で幼い面がある。能力は感じますよ」

小笠調教師
「京都までの輸送、牝馬ということで今回は(栗東)滞在を選択した。(追い切りでは)しっかり動けていたし、最後の反応も良かった。(距離は)千八に戻るのはいい。能力的にはここでもやれるはず」

ローベルクランツ

1週前追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
6F 81.3-66.0-52.0-37.9-11.6(馬なり)

松山騎手
「2週前も乗らせてもらいましたが、そこからさらに良くなっていますね。しっかり動けていました。前走は、返し馬でも気が前に行き過ぎているところがありました。少しでもリラックスしてレースに向かえるようにしたい」

小林調教師
「気が入りすぎることなく、穏やかに走れていました。状態もいいですよ」
「前走は気が入りすぎていました。輸送を見据えて、食わせこんでいた影響もあったと思います。今回はなるべく穏やかなまま、競馬ができれば」

最終追い切り
栗東・CW・良(城戸義)
6F 86.3-70.4-54.9-39.2-12.5(馬なり)

小林調教師
「予定通り軽めで。欲を言えばもう少し首を使えたらいいなとは思うが、カイバ食いがいいし、前走より10キロくらい増えている。太くはなくて幅が出てきた」
関連記事
武豊騎手は東京新聞杯でマジックサンズに騎乗!
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(2/7・2/8)の想定速報・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
今後も楽しみなレースが続く!
京都記念は2026年2月15日に京都競馬場で行われる強豪が多く集う注目のG2戦。京都記念は2026年で第119回を迎え、昨年はヨーホーレイクが制した。京都記念の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
共同通信杯は2026年2月15日に東京競馬場で行われる期待の三歳馬が集う一戦。共同通信杯は2026年で第60回を迎え、昨年はマスカレードボールが制した。共同通信杯の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。