
府中牝馬ステークスは2026年6月21日に東京競馬場で行われる注目牝馬が集うレース。府中牝馬ステークスは2026年で第74回を迎え、昨年はセキトバイーストが優勝した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・府中牝馬ステークスの出走予定馬をチェック
2026年の府中牝馬ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- コガネノソラ()
- ビップデイジー()
- フレミングフープ()
- ルージュソリテール()
2026年・府中牝馬ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
コガネノソラ・5歳牝馬
父:ゴールドシップ
母:マイネヒメル
母父:ロージズインメイ
主な勝鞍:2026年・福島牝馬ステークス(G3)
馬名の由来:黄金の空
前走の福島牝馬ステークスでは9番人気ながら危なげない内容で差し切り重賞2勝目を挙げた。
嵌った時の決め手は一級品で、2戦2勝の東京芝1800m戦な点も心強い。
ルージュソリテール・4歳牝馬
父:ロードカナロア
母:レッドオルガ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・スイートピーステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+孤独な(仏)。唯一無二の存在を目指して
前走の阪神牝馬ステークスでは直線でしぶとく粘りG1馬2頭と0.2秒差の3着と好走。
今年に入り成績が安定してきた。
府中牝馬ステークスの日程・賞金

2026年6月21日(日)東京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,800万円
年齢:3歳以上牝馬 距離:1,800m(芝・左)
2024年までは10月にエリザベス女王杯の前哨戦として開催されていた。
2025年からはG2・アイルランドトロフィーが10月に開催される。
府中牝馬ステークス・プレイバック

2018年の府中牝馬ステークスを制したのは『ディアドラ(Deirdre)』。上がり32秒3の決め手でライバルたちを差し切り4つ目の重賞タイトルを手にした。その後は海外を主戦場にしG1・ナッソーステークスを制し、凱旋門賞挑戦することとなる。
2着にはクビ差でリスグラシュー、さらに1/2馬身差の3着にはフロンテアクイーンが入った。
1着:ディアドラ
2着:リスグラシュー(クビ)
3着:フロンテアクイーン(1/2馬身)
4着:ジュールポレール(1-1/4馬身)
5着:クロコスミア(1-1/4馬身)
勝ちタイム:1.44.7
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良