【TCK女王盃2022】出走予定馬・日程・賞金/年始初の交流重賞

TCK女王盃2021 マルシュロレーヌ

TCK女王盃は2022年1月26日に大井競馬場で行われる古馬牝馬限定の重賞戦。TCK女王盃は2022年で第25回を迎え、昨年はマルシュロレーヌが制した。TCK女王盃の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

年始初の交流重賞
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2022年・TCK女王盃の出走予定馬をチェック

TCK女王盃の枠順決定!(1月23日)

TCK女王盃2022 枠順

2022年・TCK女王盃の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではテオレーマが8枠12番、レーヌブランシュは5枠6番、リネンファッションは8枠11番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

TCK女王盃・注目馬ピックアップ

2022年・TCK女王盃の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

テオレーマ(Teorema)

テオレーマ・6歳牝馬
父:ジャスタウェイ
母:スターズアラインド
母父:Sea The Stars
主な勝鞍:2021年・JBCレディスクラシック
馬名の由来:定理(西)

2021年のダート女王。
1800mも十分守備範囲。
さらなる高みを目指し。

レーヌブランシュ(Reine Blanche)

レーヌブランシュ・5歳牝馬
父:クロフネ
母:アンジュエ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2021年・レディスプレリュード
馬名の由来:白い王妃(仏)

昨年は勝ち馬と半馬身差の2着。
大井で開催されたレディスプレリュードを2馬身半差で勝つなど最近はこの距離で活躍している。

リネンファッション(Rinen Fashion)

リネンファッション・5歳牝馬
父:キンシャサノキセキ
母:リネンパズル
母父:パラダイスクリーク
主な勝鞍:2021年・三条ステークス
馬名の由来:冠名+流行

重賞勝ちこそないものの、G3で2度の2着&G1で3着の実績あり。
流れひとつで逆転も。

ショウナンナデシコ(Shonan Nadeshiko)

ショウナンナデシコ・5歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ショウナンマオ
母父:ダイワメジャー
主な勝鞍:2021年・カノープスステークス
馬名の由来:冠名+撫子

昨年の秋はカノープスステークスを制し、ベテルギウスステークス2着など牡馬相手に力があるところを見せてくれた。
デビューから18戦目にして初の重賞挑戦となる。

ブランクチェック(Blank Cheque)

ブランクチェック・5歳牝馬
父:パイロ
母:チャリティークエスト
母父:コロナドズクエスト
主な勝鞍:2021年・市川ステークス
馬名の由来:白地式小切手

市川ステークスを制し条件クラスを突破。
レパードステークス3着以来の重賞挑戦へ。

メモリーコウ(Memory Ko)

メモリーコウ・7歳牝馬
父:エスポワールシチー
母:メモリーキャップ
母父:キャプテンスティーヴ
主な勝鞍:2019年・観月橋ステークス
馬名の由来:冠名+人名より

ここが大井移籍2戦目。
狙ったレースを使えるようになったのは大きい。

TCK女王盃の日程・賞金

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第25回 TCK女王盃(TCK Jo-o Hai)

TCK女王盃2020 マドラスチェック

2022年1月26日(水)大井競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,200万円
年齢:4歳以上牝馬 距離:1,800m(ダート・右)

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TCK女王盃・プレイバック

TCK女王盃2021 マルシュロレーヌ

2021年のTCK女王盃を制したのは『マルシュロレーヌ(Marche Lorraine)』。1.9倍の人気に応える走りで快勝。2つ目の重賞タイトルを獲得した。
その後、アメリカで開催されたブリーダーズカップディスタフを制し、日本調教馬初のアメリカダートG1制覇の大偉業を達成することとなる。

TCK女王盃(JpnIII)

1着:マルシュロレーヌ
2着:レーヌブランシュ(1/2馬身)
3着:プリンシアコメータ(2-1/2馬身)
4着同着:マルカンセンサー(クビ)
4着同着:マドラスチェック(同着)

勝ちタイム:1.53.7
優勝騎手:川田将雅
馬場:良

2021年・TCK女王盃の全着順・動画・コメントをチェック!
TCK女王盃2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のTCK女王盃の着順は1着:マルシュロレーヌ、2着:レーヌブランシュ、3着:プリンシアコメータとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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