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「弥生賞 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。弥生賞の出走登録は15頭。カデナやコマノインパルスなどが出走予定です。弥生賞は2017年3月5日(日)、中山競馬場・芝2000mで開催されます。

【弥生賞 2017】出走予定馬・想定騎手/春の主役候補は誰だ

2017年3月5日(日) | 2回中山4日 | 15:45 発走
第54回 弥生賞(GII)芝・右 2000m
Hochi Hai Yayoi Sho(Japanese 2000 Guineas Trial) (G2)

弥生賞は芝2000mで行われる定量戦で、1~3着馬には4月に行われる皐月賞への優先出走権が贈られる。
1着馬には5,400万円が贈られる。

2017年で54回目を迎え、過去にはミスターシービーやシンボリルドルフ、ディープインパクトといった三冠馬を輩出しており、近年ではヴィクトワールピサ、サトノクラウン、マカヒキなど国内外で活躍する馬が勝ち馬に名を連ねている。

2017年・弥生賞

出走予定馬・想定騎手

賞金上位馬

  • ※ブレスジャーニー(未定)56.0kg
  • コマノインパルス(田辺)56.0kg
  • カデナ(福永)56.0kg
  • ダンビュライト(C.ルメール)56.0kg
  • サンライズソア(未定)56.0kg
  • ダイワキャグニー(北村宏)56.0kg
  • マイスタイル(横山典)56.0kg
  • グローブシアター(川田)56.0kg
  • サトノマックス(A.シュタルケ)56.0kg
  • スマートエレメンツ(蛯名)56.0kg
  • ディアシューター(大野)56.0kg
  • テーオーフォルテ(城戸)56.0kg
  • バリングラ(未定)56.0kg
  • ベストアプローチ(内田博)56.0kg

地方馬

  • キャッスルクラウン(中野省)56.0kg

登録馬が15頭のため除外対象馬はおりません。

※(2月28日)
・ブレスジャーニーは状態が上がってきていないために無理をせず回避を表明。
今後は他の皐月賞トライアルへ向かうか、直行するか検討中。

弥生賞 注目出走予定馬ピックアップ

中山競馬場で行われる芝G2・弥生賞。
今年は15頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・カデナ(Cadenas)

カデナ・3歳牡馬
4戦2勝 [2-2-0-0]
父:ディープインパクト
母:フレンチリヴィエラ
母父:フレンチデピュティ
馬名の由来:南京錠(仏)
前走:京都2歳S・1着(3番人気)
(鞍上予定:福永祐一)

デビューから4戦すべてで上り最速の脚を繰り出しているカデナ。中でも前走の京都2歳ステークスでは1頭違う脚で差し切り勝ち。一気にクラシック候補に名乗りを挙げた。
鞍上には怪我から復帰する福永騎手が騎乗予定。本番と同じコースでどのような末脚を魅せてくれるか注目したい。

・コマノインパルス(Komano Impulse)

コマノインパルス・3歳牡馬
3戦2勝 [2-1-0-0]
父:バゴ
母:コマノアクラ
母父:フジキセキ
馬名の由来:冠名+衝撃的な走りを
前走:京成杯・1着(1番人気)
(鞍上予定:田辺裕信)

前走の京成杯では着差こそクビ差だったが、着差以上に楽な勝ち方で重賞初制覇を果たした。
葉牡丹賞でもクラシック候補のレイデオロに食い下がるなど中山競馬場は相性が良さそう。重賞連勝といきたいところ。

・ダイワキャグニー(Daiwa Cagney)

ダイワキャグニー・3歳牡馬
2戦2勝 [2-0-0-0]
父:キングカメハメハ
母:トリプレックス
母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:冠名+人名より
前走:セントポーリア賞・1着(6番人気)
(鞍上予定:北村宏司)

デビューから2連勝中のダイワキャグニーだが、5番人気、6番人気とあまり高くない評価だった。
もともと2015年のセレクトセールで1億円を超える高値で取引された馬。3連勝でクラシックへ挑みたい。

・グローブシアター(Globe Theatre)

グローブシアター・3歳牡馬
2戦1勝 [1-0-1-0]
父:キングカメハメハ
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:シェークスピアの作品の多くを初演した劇場
前走:ホープフルS・3着(2番人気)
(鞍上予定:福永祐一)

新馬戦を勝って挑んだホープフルステークスでは2番人気の支持を受けたが、惜しくも3着と賞金を加算することに失敗した。母はオークス馬シーザリオ、兄にはエピファネイアやリオンディーズといったG1馬が名を連ねる。クラシックで見たい良血馬。なんとか権利を手にしたい。

他には新馬勝ちから果敢に挑戦するサトノマックスや、前走のきさらぎ賞で3着に入ったダンビュライトなども出走予定。

弥生賞は2017年3月5日(日)の15時45分発走予定です。

追い切りタイム

弥生賞に出走を予定している馬の追い切りタイムです。

カデナ
(3/1(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
54.4 38.9 25.1 12.8

グローブシアター
(3/1(水)栗東・CW・良・3頭併せ(中))

6F 5F 4F 3F 1F
87.4 69.7 54.1 39.0 11.7

コマノインパルス
(3/1(水)美浦・南W・良・併走(内))

5F 4F 3F 1F
69.1 53.7 39.3 12.8

サトノマックス
(3/2(木)美浦・南W・稍重・併走(内))

4F 3F 1F
55.0 40.3 12.6

スマートエレメンツ
(3/1(水)美浦・南W・良・併走(内))

5F 4F 3F 1F
68.2 53.0 39.1 13.2

ダイワキャグニー
(3/1(水)美浦・南W・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
81.2 65.8 50.8 37.4 12.7

ダンビュライト
(3/1(水)栗東・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
51.1 38.0 25.4 12.9

ディアシューター
(3/1(水)美浦・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
52.7 38.0 25.0 12.5

ベストアプローチ
(3/1(水)栗東・CW・良・併走(内))

6F 5F 4F 3F 1F
85.9 68.6 53.0 38.6 11.8

マイスタイル
(3/1(水)栗東・CW・良・併走(内))

6F 5F 4F 3F 1F
84.4 68.2 53.0 38.8 11.9

出走予定馬の対戦表

弥生賞に出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。

2016年11月19日(土)・東京
第21回 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)芝・左 1800m
勝ちタイム:1.48.3 馬場:稍重
(1着ブレスジャーニー)

2016年11月26日(土)・京都
第3回 京都2歳ステークス(GIII)芝・右 2000m
勝ちタイム:2.02.6 馬場:良
(1着カデナ 3着ベストアプローチ)

2016年12月25日(日)・中山
第33回 ホープフルステークス(GII)芝・右 2000m
勝ちタイム:2.01.3 馬場:良
(3着グローブシアター 8着ディアシューター)

2017年1月15日(日)・中山
第57回 京成杯(GIII)芝・右 2000m
勝ちタイム:2.02.5 馬場:良
(1着コマノインパルス 6着バリングラ)

2017年1月29日(日)・東京
セントポーリア賞 芝・左 1800m
勝ちタイム:2.02.5 馬場:良
(1着ダイワキャグニー 6着ベストアプローチ)

2017年2月5日(日)・京都
第57回 きさらぎ賞(GIII)芝・右・外 1800m
勝ちタイム:1.50.1 馬場:重
(3着ダンビュライト)

2017年2月12日(日)・東京
3歳新馬戦 芝・左 1600m
勝ちタイム:1.37.3 馬場:良
(1着サトノマックス)

2017年2月12日(日)・京都
3歳新馬戦 芝・右・外 1800m
勝ちタイム:1.51.0 馬場:稍重
(1着テーオーフォルテ)

2017年2月12日(日)・京都
こぶし賞 芝・右 1600m
勝ちタイム:1.36.2 馬場:稍重
(1着マイスタイル)

プレイバック

2016年3月6日(日)弥生賞(GII)
1着:マカヒキ 牡3 C.ルメール 1.59.9

2016年の弥生賞は12頭での争いとなった。
前評判では2歳王者のリオンディーズが1番人気に支持された。

レースは、最後方待機から徐々にポジションを上げていった2番人気マカヒキが、直線で外から脚を伸ばして、4番手追走から早めに先頭に立った1番人気リオンディーズを捕らえ、これにクビ差をつけ優勝。さらに2馬身差の3着に3番人気エアスピネルが入った。

勝ったマカヒキは、2歳王者リオンディーズを鮮やかに下し、新馬戦・若駒Sに続く無傷の3連勝を飾った。