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【東京スポーツ杯2歳ステークス 2016】動画・結果/ブレスジャーニーが接戦を制し重賞連勝

「東京スポーツ杯2歳ステークス 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。東スポ2歳Sの出走登録は9頭。ワグネリアンやルーカスなどが出走予定です。小頭数ながら輝く原石が揃った。光り輝く未来へ向けて。

2017年11月18日(土) | 5回東京5日 | 15:30 発走
第22回 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)芝・左 1800m
Tokyo Sports Hai Nisai Stakes (G3)

東京スポーツ杯2歳ステークス」は芝1800mで行われる馬齢戦で、1着馬には3,200万円が贈られる。

配当的には1番人気は4勝・2着2回・3着1回と複勝率は7割。1着が多く勝ち切る馬が多い。
二桁人気の馬は10年間で51頭が出走して馬券圏内は2頭。今年は登録の時点で9頭と小頭数。穴馬の台頭はあまり期待できない

三連単が10万円以上の高配当を出したのは10年で2度。近年は小頭数の傾向にあり荒れるケースが少ない。穴党には不向きのレースといえる。

先週の注目レース

デイリー杯2歳ステークス 2017 ジャンダルム

【デイリー杯2歳ステークス 2017】動画・結果/ジャンダルムが重賞初制覇

「デイリー杯2歳ステークス 2017」の動画・結果です。デイリー杯2歳Sの結果は1着:ジャンダルム、2着:カツジ、3着:ケイアイノーテック。「ジャンダルム」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

出走予定馬・想定騎手

2017年の東京スポーツ杯2歳ステークスに9頭が登録を済ませております。
フルゲートに満たないため全頭出走可能です。

賞金上位馬

  • コスモイグナーツ(柴田大知)55.0kg
  • ワグネリアン(福永祐一)55.0kg
  • カフジバンガード(吉田豊)55.0kg
  • ケワロス(未定)54.0kg
  • ゴールドギア(北村宏司)55.0kg
  • シャルルマーニュ(戸崎圭太)55.0kg
  • スーサンドン(未定)55.0kg
  • ノーブルアース(未定)54.0kg
  • ルーカス(R.ムーア)55.0kg

出走予定馬・ピックアップ

京都競馬場で行われる芝G3「東京スポーツ杯2歳ステークス」。
今年は9頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・ワグネリアン(Wagnerian)

ワグネリアン

ワグネリアン・2歳牡馬
2戦2勝 [2-0-0-0]
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
馬名の由来:ワーグナーファンの意味
前走:野路菊ステークス・1着(1番人気)
(鞍上予定:福永祐一)

無傷の2連勝で出世レースに挑むのは「ワグネリアン」。
デビュー戦ではこの後に未勝利戦を圧勝するヘンリーバローズとハナ差の激戦を制し、前走の野路菊ステークスでは重馬場を苦にせず抜群の切れ味で後続を千切って勝ってきた。ここまでの勝ちっぷりから早くも来年のクラシック候補と騒がれている逸材だ。
ワグネリアンにはオーナーの金子氏ゆかりの血が濃く流れている。父ディープインパクトから母のミスアンコール、母父のキングカメハメハ、母母のブロードアピールまでズラリと金子氏が所有した馬の名前が並ぶ。
クラシック出走を確実にするためにもきっちり賞金を加算したいところ。3連勝で飛躍につなげたい。

・ルーカス(Lucas)

ルーカス

ルーカス・2歳牡馬
1戦1勝 [1-0-0-0]
父:スクリーンヒーロー
母:メジロフランシス
母父:カーネギー
馬名の由来:「光をもたらす人」の意味を持つラテン語由来の人名
前走:2歳新馬戦・1着(2番人気)
(鞍上予定:R.ムーア)

偉大な兄の背中を追う「ルーカス」も楽しみな存在だ。
全兄のモーリスは2015年のJRA年度代表馬。安田記念や天皇賞秋、さらには香港でG1を3勝するなどマイルから中距離で圧倒的な強さを見せた。
ルーカスは札幌でデビュー。1番人気こそ譲ったものの上り最速の脚でライバルを差し切り勝利を収めた。
今回はそのデビュー戦以来の一戦となる。鞍上にはムーア騎手を配すなど万全を期してきた。
兄の背中を知る騎手が弟を勝利に導く。

・シャルルマーニュ(Charlemagne)

シャルルマーニュ

シャルルマーニュ・2歳牡馬
4戦1勝 [1-2-1-0]
父:ヴィクトワールピサ
母:エイブルアロー
母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:人名より
前走:アイビーステークス・2着(4番人気)
(鞍上予定:戸崎圭太)

ここまでの4戦いずれも堅実な走りを見せている「シャルルマーニュ」。
3戦目の未勝利戦で勝ち上がり、前走のアイビーステークスでは不良馬場での一戦となったが勝ち馬にハナ差まで迫る健闘を見せた。
切れる脚はないもののしぶとくライバルを追い詰める。キャリアを武器に重賞挑戦だ。

他にはアイビーステークスを制し2勝目を挙げた「コスモイグナーツ」や東京マイルの新馬戦を制した注目のロードカナロア産駒の「ゴールドギア」、不良馬場で行われた未勝利戦で6馬身差の圧勝した「カフジバンガード」なども出走予定となっています。

登録の段階で9頭とかなりの小頭数となっています。中には他のレースにも登録している馬がおりさらに少なくなる可能性もあります。頭数こそ少ないもののダイヤの原石と思わせる魅力的な馬が登録しており、来年のクラシック戦線を占う楽しみな一戦になりそうです。

東京スポーツ杯2歳ステークスは2017年11月18日(土)の15時30分発走予定です。

予想オッズ

2017年・東京スポーツ杯2歳ステークスの予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. ワグネリアン(2.0)
  2. ルーカス(2.5)
  3. シャルルマーニュ(7.0)
  4. コスモイグナーツ(15.0)
  5. ゴールドギア(20.0)
  6. ノーブルアース(30.0)
  7. カフジバンガード(40.0)
  8. スーサンドン(☆)
  9. ケワロス(☆)

☆印は50倍以上と予想

10年間の人気別データ

東京スポーツ杯2歳ステークス 2017 オッズデータ

1番人気は【4-2-1-3】と強く、1~4番人気が連対馬20頭中17頭を占めている。馬券の中心は人気馬を選択したほうが無難。
3着馬は人気薄が多く、10頭中8頭が5番人気以下からきている。大きい配当を狙うなら3着馬に注目したい。

主な前哨戦

東京スポーツ杯2歳ステークスに出走予定馬たちの主な前哨戦となっています。
下記の動画は参考レースが取り上げられてる動画です。

下のレース前に書いてある時間ごとにレース動画がご覧いただけます。

「00:00」野路菊ステークス
勝ちタイム:1.49.3 馬場:重

「01:58」2歳新馬戦(ルーカス)
勝ちタイム:1.50.6 馬場:良

「04:00」2歳新馬戦(ゴールドギア)
勝ちタイム:1.35.9 馬場:良

「05:43」2歳新馬戦(ノーブルアース)
勝ちタイム:1.36.8 馬場:重

「07:29」2歳未勝利戦(カフジバンガード)
勝ちタイム:2.08.2 馬場:不良

「09:41」アイビーステークス
勝ちタイム:1.51.4 馬場:不良

「11:39」きんもくせい特別
勝ちタイム:1.51.8 馬場:良

「13:38」2歳未勝利戦(ケワロス)
勝ちタイム:1.22.1 馬場:良

日程・賞金

日程・発走予定時刻
2017年11月18日(土)15時30分発走予定

場所・距離
東京競馬場・芝・1800m


G3

1着賞金
3,200万円

東京スポーツ杯2歳ステークス・プレイバック

2016年11月19日(土)東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)

1着:ブレスジャーニー
2着:スワーヴリチャード(クビ)
3着:ムーヴザワールド(ハナ)
4着:キングズラッシュ(2-1/2馬身)
5着:トラスト(クビ)

勝ちタイム:1.48.3
勝利騎手:柴田 善臣
馬場:良

2016年・東京スポーツ杯2歳ステークス

【東京スポーツ杯2歳ステークス 2016】動画・結果/ブレスジャーニーが接戦を制し重賞連勝

【東京スポーツ杯2歳ステークス 2016】動画・結果/ブレスジャーニーが接戦を制し重賞連勝

「東京スポーツ杯2歳ステークス 2016」の動画・結果です。東京スポーツ杯2歳ステークスの結果は1着:ブレスジャーニー、2着:スワーヴリチャード、3着:ムーヴザワールド。「ブレスジャーニー」が勝利した東京スポーツ杯2歳ステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。

2016年の東京スポーツ杯2歳ステークスは10頭での争いとなった。
前評判では重賞馬の姉を持ち、新馬戦で快勝したムーヴザワールドが1番人気に支持された。

レースは、中団で進めた2番人気ブレスジャーニーが外から一気に足を伸ばし、4番人気スワーヴリチャードにクビ差をつけ優勝。さらにハナ差の3着に1番人気ムーヴザワールドが入った。

勝ったブレスジャーニーはこれで未勝利戦、サウジアラビアロイヤルカップに続く3連勝となった。

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